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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
8,383 件
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
1951/10/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,383 件中 20 件を表示
自由党1951/10/04

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 今の御趣旨よくわかると思いますが、差当り一年やつたあとの処置ですね、それを何とか改めて善処するといつたようなことを法律に盛る方法がありますか。これは口約束だけということか、それとも法律にそういつた趣旨を盛り得る方法になりましようか。

自由党1951/10/04

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 ただまあ今お話がありましたように、無制限に無期限にやるということついては多少いろいろな問題があるかと思いますので、その考え方自体はまあ妥当だと思うのです。一方実際からいつて二年たつてもうあと一年、二年という場合の問題を非常にこの不安な状態に置いておくというのもどうかと思うので、それに対する何か患者に安心を与えられ得るような措置といいますか、何かあれば非常にいいのですがね。

自由党1951/10/04

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 二年プラス三年で五年。

自由党1951/10/04

第11回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第3号

○安井謙君 いや委員長のおつしやる趣旨も、成瀬委員のおつしやる趣旨もよくわかるので、これは本来治るような措置をするというような精神は、これはもう別に反対をしておるわけでも何でもないのです。ただ今木村委員の言われましたように、余りいつまでもおられるのだということを非常に強く響かせるといろいろな弊害もなきにしもあらずというそういつた点も多少考慮しなければいかんというような点、或いはそれから全体の数が非常に減つて来ることが問題でもあるのですか…

自由党1951/08/15

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第4号

○安井謙君 本員は六月十八日から二十四日まで七日間、石川委員及び福永専門員と一緒に愛媛、広島両県下を視察調査したのであります。具体的な内容としましては速記録で御覧頂きたいと思います。

自由党1951/08/14

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号

○安井謙君 起債のことについてちよつとお伺いしたいのですが、先ほど国庫課長が今赤字財政補填のための起債には相当の制限を加える、これは御尤もだと思いますが、公営企業体についてはどうですか。その起債については同じようにお考えになつておりますか。

自由党1951/08/14

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号

○安井謙君 その拡張の限度についてはいろいろありましようけれども、まあ相違は認められる。そういうことになると、今の起債を、地方起債を全部預金の枠に閉じ込めてしまわないで、民間の資金も動員する、そういうことによつてまあ産業資金並に取扱うという方向をとるお気持はありませんか。

自由党1951/08/14

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号

○安井謙君 それじやその実施するについて、その範囲については非常に困難があるということは私は言えると思うのですけれども、性質上そういう方向の活動を少くも見出すような措置を或る程度とつて行くのが理論上も正しいし、今後も本当じやないかと思うのですけれども、まあ地方財政で公共企業体の会計を確立していないそういうものと並行してそういう点は少くともそういう取上げ方をすべきであろうという考えを持つております。

自由党1951/08/14

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号

○安井謙君 全額国庫負担の問題でございますが、大臣のお話だと国庫負担を全額にするというと、文部省が地方の行政を統括するという危險に陷るというお話ですが、現に二つに分けておることによつていろいろとトラブルが現実的に起つておる。例えば地方警察の例を見ますと、公共団体が全額予算は持つておるが、その実際の運営は公安委員会なりのほうでやつておるというような運営上の分け方はできると思いますが、半分を持つくらいならばむしろ一本にしたほうがすつきりする…

自由党1951/08/14

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第7号

○安井謙君 まあ今の国家が負担し切れるかどうかという問題は、これは地方にも当然起つているのでありまして、殊に五〇%のものがいつも五〇%で済まないというところに、いろいろな問題がある。ですから財政の負担能力という点では、これはやり方で、平衡交付金の操作なり何なりでできることだと思います。それから運営面で国家がこれを干渉することになる。多少なるかも知れませんが、例えば自治体警察で、自治体が予算を持ちながらその運営は自治体と切り離して運営され…

自由党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○安井謙君 私一言、今度の問題は、ありていに申しまして、どうもあの大会よりもそのあとの政府とのやりとりにおいて、大会幹部が、非常に政府に冷淡に扱われたと言いますか、不親切に扱われた、こういつた感じが発端になつたように思つておるのでありますが、幸いにしまして厚生大臣初め、外務省政務次官或いは引揚委員長の努力で格別の不詳事がなくて済みましたことは非常に結構と思います。今後にいろいろ問題もあるかと思いますが、折角政府の御努力を要請する次第であ…

自由党1951/08/03

第10回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 閉会後第6号

○安井謙君 そうしますと、加入しないとは飽くまでポツダム宣言が有数国であるという解釋でありますか。

自由党1951/07/27

第10回 参議院 地方行政委員会 閉会後第3号

○安井謙君 今の委員長の御発言に異議ないのでありますが、その過程において、若し予算折衝の中途であると思いますので、必要ならいつでも委員会を開いて頂いて更に推進するというようなことがあればやつて頂きたいと思います。

自由党1951/07/26

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号

○安井謙君 今の委員長のお話に関連しておるのですが、結局先ほどから何回も言われるように、繰越金の三百七十億の問題をどう見るかということが一つ、これについて地財委と大蔵省側の意見を計数的に整えて頂きたい。これは雑収入の問題になると思う。それが一つと、今の平衡交付金の配分が市町村に比較的厚いという見解をとつておられるのだが、これも地財委から具体的なデータを出して、この程度は止むを得ない、これは必ずしも我々厚いとは思わない、二対一の割合で行つ…

自由党1951/07/26

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号

○安井謙君 市町村会の行政改革に関する御意見ですか。

自由党1951/07/26

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号

○安井謙君 固定財産税、或いは住民税の法人割当は現状通り市町村の特殊性に応じて、このままおいたほうが合理的だという御意見のように思うのですが……。

自由党1951/07/26

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号

○安井謙君 これは実際に今市町村が相当財源が豊かだという論拠になつておる一つです。而もそれは非常に凸凹があつて、余裕財源の生ずるものが非常にあるにもかかわらず、一方では非常に基準需要額が低い、足りないという非常に凸凹があるやつを、大蔵省としてはこれを一本にまとめてしまつて、これだけあるから非常に多いのだ、税収から見てもこれだけ殖える、平衡交付金もそうなればちよつと軽減をする余地があるのではないかという感じを与えておると思うのです。その点…

自由党1951/07/26

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号

○安井謙君 今のお話の税制をちよこちよこ変える、税制に限らず制度をちよこちよこ変えることはおつしやる通りでありまして、根本的な地方自治体のあり方についてもう一遍考え直さなければならんことがあるのじやないか。それはそれとしまして、現状で今のお話の二、三あるか、何十あるか知りませんか、余りにも不均衡なこの税制の状況ですね。市町村は、これはどうも或る程度分散したほうが何といつても合理的じやなかろうかと思うのと、それがあるために非常に貧乏な市町…

自由党1951/07/26

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号

○安井謙君 これは非常に町村にも実は是非お願したいと思います。地財のほうもいろいろと注文はつけていたようですが、はつきりとまだ出ておらないわけです。一つそれをお願いしたいと思います。

自由党1951/07/26

第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号

○安井謙君 市長知事会でお出し頂いております全国知事会の資料、これにはまだ税の増収入といつたものが見込まれていないようでありますが、今地財で見ているのでは、今年のなには百億乃至二百億近くの増収があるのだろう。これは地方全体で内訳を見ていて、百億くらいの程度は府県のほうで増収があるだろうというような見当がついておりますが、それでこういつた資料というのは、地財との関係はどうですか。よくチエツクして打合せを……。