安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号
○安井謙君 地財委の集計は九百二十六億。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号
○安井謙君 これは百億單位で、数字が変つて行くと大分議論も変つて行くと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号
○安井謙君 非常に詳細な資料を頂いたのですが、この二十五年度の地方税収入はどうですか、もつと増収を見込まれないのですか、実際として、それが一つと、それからここで二十五年度の当初推計の雑収入と手数料の欄が、今まで扱つておつたのと計数が、取扱いが変つて来ておるわけです。従つてそいつを又経費のほうで見返るものができるというようになるのだと思うのですが、それはどうなのですか。というのは、雑収入が当初見込は二十五年度の予算推計を、二十六年の予算を…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号
○安井謙君 それじやちよつと関連してこの二十五年度の当初推計の経費のほうの中で見合う支出がどつかに出て来るわけでしよう。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第4号
○安井謙君 今言つているのは地方税の収入見込ですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○安井謙君 西郷委員の御質問に関連して二つばかり御尋ねしたいのですが、結局繰越金が三百七十億出ておる。この繰越金の性質がこういう公共団体の財政収支であるから、当然これはこういつた程度のものは出る、一種のいわゆる繰越金であつて剰余金でないという考え方になるのか。飽くまでもこれは剰余金であるという考え方をなされるのかということを一つお伺いしたいのです。それに関連しまして、二十五年度の当初推計ではこれは四百九十五億という繰越の見込がある。これ…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○安井謙君 配付税……。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○安井謙君 今の税金の平衡交付金の関係ですがね、これが総額にしたつて一千百億しかないものを今分けて七百数十億と、三百数十億に大体分ける、これは相当大きな操作を加えるということは実際上無理であろうと思うのですが、府県というものの性質がどうしても国家の委任事務とか、或いは委託事務というものをやる性質上、国庫の支出金に仰がなければならないという面が非常に強いということは言えると思いますけれども、財政規模そのものは市町村の収入はそれぞれ相当独自…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○安井謙君 財政規模に比較して二対一の割合なんですが、これが必らずしも非常に不合理であるとは言えないと思うのですね、市町村と都道府県の財政規模というものを比べて平衡交付金は少くとも二対一の割合で府県には行つておるのですから、だから非常に大きなそこに百億とか二百億の余裕があるというような推定は数字上はちよつとつけられないと思うのです。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○安井謙君 六百億円殖えるということは大部分税の関係なんですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第3号
○安井謙君 平衡交付金は殖えていないのです。七十億しか殖えていない。二十四年度と二十五年度と比べても……。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 歳入の線に沿つて今の資料を聴取しながら、歳入だけ説明を聞いたらどうですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 関連して。その点は私昨日も大事だと思つたので、二十五年度に対する大蔵省と地財委の補正の比較表を出して頂きたい。これによつてこの三百七十億円の検討はできるわけです。だからそれが出てからやつてもらつた方が非常に親切だと思うのです。できれば今の話で歳入を一遍ずつと説明して頂いてはどうかと思うのです。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 三百七十億というやつは、これは見方の違いなんだな。地財委と大蔵省、その比較表が出ると非常に工合がいいのですが、大蔵省は出しておるわけなんです。二十五年度の基礎はこうだから、それに対して地財委はこうだという……。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 大蔵省からもらつた資料が出ておるわけですよ。二十五年度の比較表に三百七十億の基礎がある。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 どうもわかつたようなわからないような御説明だつたんですが、簡單に言つて今の二十四年度の決算見込に対して、大蔵省は百八十億の繰越を見ておる。その繰越は当然二十五年度の歳入の補填になるものだという見方をしておるわけですね。それが地財委ではどうなんですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 二十四年度はそれでいい。二十五年度の補正については、二十四年度から送つて来た百八十九億を全部繰越と見るのか。或いはそのうちの剰余が幾ら、繰越が幾らあるかということを委員長は最初開かれたと思います。それと同時に、さつき言われた二十五年度の補正については、その繰越が三百七十億に殖えて来た。二百億今度は殖えて来ておる。その殖えておる過程が、一体地財委で見ておるのに、これだけ殖えたと見られるのか見られないのか、大蔵省ではこういつてお…
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 雑收入の説明ですね、もう一回ちよつとして頂けませんか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 このAプラスBというのは何です。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 閉会後第2号
○安井謙君 この三百三十三億というのが雑收入の総計ですか。そのBはどこですか。