安井謙
会議録に記録された「安井謙」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,383 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1951/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金20 件
- 宇宙6 件
- 労働・賃金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 8,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 地方行政委員会 第46号
○安井謙君 実際はこの五十五条二と同じことになつてしまうわけですね。
第10回 参議院 地方行政委員会 第45号
○安井謙君 相馬君の御発言に異議ありませんが、若し延長になつた場合、ぎりぎりまでだらだらやるのもどうかと思いますので、この段取りだけは一つ今日なり明日なり至急つけて頂きたいと思います。
第10回 参議院 農林・地方行政連合委員会 第1号
○安井謙君 今畜犬法案について小笠原委員からいろいろの御批判があつて、このことは喜々御尤もだと思うのであります。私は考え方によつては、この法案の本質はこれはこの種の競技の中では一番本格的なものであろうというので必ずしも道義的な立場から反対しようと思いませんが、一体ごういつた種類の法案がいろいろ出て来る弊害というのはやり方にあると、経理につきましても一つの大きな弊害の原因は、とにかくやたらに雨後の筍のごとく濫出したというところに一つあろう…
第10回 参議院 地方行政委員会 第41号
○安井謙君 自警連、自公連のかたから現状に対するいろいろ御批判があつて大変参考になつたと思います。まあ新らしい制度でいろいろ欠陷があると思いますが、その欠陷を最善のものにするか、しないかは別といたしまして、今日の欠陷を差当り間に合せるという意味でこの改正案に対して採るか採らないかという結論だけちよつと……。お三人のお方にお伺いしたいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第41号
○安井謙君 いろいろ御批判や実際のお立場からの改正案というものがおありだろうと思うのでありますが、現在でもそれはいろんな欠陷も持つている、その場合に、今回提出されておりますこの改正案は、やつたほうが便利であるかどうか、従来のいきさつとか、そういつたものは別に考えまして、現在の困難を救うために足しになるであろうかどうかという点について、どういうお考えをお持ちですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第40号
○安井謙君 只今までいろいろと各委員のかたからこの問題の扱い方について非常に重要な提案がなされておる。これも内容からいえば非常に御尤もの御議論があると思いますが、これは委員会自体の運行の問題であろう、本日のこの委員会は、政府に対する質問をする趣旨でもあつたのでありますし、又いろいろな時間の関係もあると思いますから、いま少しこの関係は委員自体で検討する余裕を與えて頂きまして、本会は休憩することに賛成いたします。
第10回 参議院 地方行政委員会 第38号
○安井謙君 先ほどの吉川委員の御質問に関連して一つ、国策審議委員の中に戦犯者がいるというようなお話でしたが、戦犯者と公職追放者は同じ意味に解釈してよろしいのかどうかを念のためにお伺いしておきたい。
第10回 参議院 地方行政委員会 第38号
○安井謙君 戦犯者ではないという御意思はよくわかりました。じやよく一つ速記録を御訂正でもなさるといいと思います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第38号
○安井謙君 それは結構。それに関連して委員の皆さんの非常に御熱心な御質問と、当局の懇切丁寧な御答弁で、非常に大綱的な問題は進捗したかと思うのでありますが、私も今日の法務総裁の御答弁に関連しまして、一二念のためにお伺いしたいと思つておりますが、警察制度の、今日国警と自警の問題が、運営の不慣れのために非常に支障を来たしているということも確かにありますが、同時にこれは制度の根本的な問題が、依然として、警察能力というほうから見ると、能率化という…
第10回 参議院 地方行政委員会 第36号
○安井謙君 そんな注文をつけては甚だ恐縮ですが、頭のいいところで成るべく能率を上げるというわけに行きませんですか。
第10回 参議院 地方行政委員会地方財政の緊急対策に関する小委員会 第1号
○安井謙君 今のに関連して、今のお答えで行く考え方と正反対の行き方があるのですね。というのは個々のケースについてはこれは言い分がいろいろあつてなかなか結論が出ないから、差額もそうべらぼうなものじやないという場合に、最後にあの雑收入で結論が若しつくならば、あれで解決し得る数字なんですね。百何十億からの違いがあるから、だからあれで勝負をつけるというか、それとも結論を出すということで行くか。それともそうじやなくて今小笠原委員の言つたように全体…
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○安井謙君 私はむずかしく言わないで、具体的にこう普通解釈されておると思います。候補者がトラツクを一台使いますね。これは費用に加算されるのだ。それから候補者がこの乗用車で、いろいろ必要なところを走り廻る乗用車一台、これにはかからない、こういうように従来解釈されておつたのですが、かように解釈していいのですか、具体的な問題としては……。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○安井謙君 そうしますと、乗用車を候補者が使わないで、トラツクならトラツクに乗つて歩くという場合には、そのトラツクをそれとみなして、費用に加算しないという解釈が出て来ますか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○安井謙君 あれも費用がかかりませんか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○安井謙君 ちよつと伺いますが、百四十一條の表示のある自動車一台というものが費用に加算されないということは、どこに謳つてあるのですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○安井謙君 その第二項をちよつと読んで頂けませんか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第23号
○安井謙君 ああ、そうですか。
第10回 参議院 予算委員会 第20号
○安井謙君 先ほどお話の間接税の関係の問題ですが、私どもこの間接税というのは、現在でもまだ戰争中の名残りを大分とどめております。賛沢品であるとか、不急品であるといつたような観点からの課税率の高いものがまだ相当あると思います。そういう意味から今予算と現実が遊離するとか、物価高、その他で財政收入を別に求めるといつたような、必然的にそういう方向に今後は流れていいという考え方は、多少どうかと思うのであります。同時に歳入と歳出の問題につきましても…
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○安井謙君 西郷委員の御質問に関連してですが、この地方債の増加分は地財委としてはあれですか、自信がおありなんですか。
第10回 参議院 地方行政委員会 第18号
○安井謙君 そうしますと、地方債のほうも百八十五億ぐらいありますし、もう一つの雑収入ですが、いろいろ今までも、去年からも議論されているようですが、これはどうですか、もつと具体的に項目を並べまして、大蔵省の見解とその項目で違うのだという比較表はできないものですか、いつもこれは、収入は殖えるが、支出が伴うのだというような、見かたの相違のような議論になつているのですが、もつとこの項目で大蔵省はこう見ておる、これに対してはこういう支出があるとい…