P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1963/12/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党労働政務次官1963/12/20

46衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○始関委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いずに、中村寅太君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。

自由民主党労働政務次官1963/12/20

46衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○始関委員 この際、動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。

自由民主党1963/12/18

45衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○始関委員 ただいま提出されました炭鉱災害防止に関する決議案の趣旨を御説明申し上げます。 決議案の案文はお手元に配付されているとおりであります。 御承知のとおり、去る三十八国会において、炭鉱災害の防止に関する決議を行ない、災害の発生を未然に防止するための措置を緊急に講ずるよう強く政府に要請してまいったのであります。しかるに、最近三池炭鉱の大災害をはじめ、炭鉱の災害が頻発し、多数のとうとい人命が失われ、今日再び炭鉱災害防止に関する決議を行…

自由民主党1963/06/26

43衆議院 本会議 第40号

○始関伊平君 私は、自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっておりまする中小企業基本法案の政府原案に賛成、社会党修正案に対しまして反対の討論を行なわんとするものであります。(拍手) あらためて申し上げるまでもございませんが、最近におけるわが国中小企業をめぐる問題といたしましては、まず第一に、生産性等の著しい企業間格差の問題があり、これは中小企業の経営の安定と、従事者の生活水準の向上にとって大きな制約要因となりつつあります。また、…

自由民主党1963/06/26

43衆議院 本会議 第40号

○始関伊平君(続) 私は政府に対しまして、本法に基づく諸般の立法措置をすみやかに完備するとともに、所要の予算、金融措置などを適切果敢に進められんことを要望いたしまして、なお社会党修正案に対する諸般の点については、すでに所見を申し上げましたので、これをもって政府案賛成、社会党修正案反対の討論を終わります。(拍手)

自由民主党1963/06/24

43衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○始関委員 私は自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、ただいま可決せられました四法案について、附帯決議を付する動議を提出いたしたいと存じます。 まず、案文を朗読いたします。 電力用炭代金精算株式会社法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行に当り次の諸点につき十分検討の上、特段の配慮を払うべきである。 一、長期引取り契約の履行の確保をはかるとともに電力用炭の販売については直売方式を促進するよう強力に指導すること。 …

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 私は、政府案と社会党案との内容の相違点、それからその背景になっております考え方の相違点につきまして、二、三お尋ねをいたします。 第一点といたしまして、政府案では、基本法制定の背景として、企業間格差の存在、それから中小企業の経済的、社会的存立基盤の変化等をあげております。また、第三条の二項において、中小企業諸施策の実施は経済的諸事情の変化に即応すべきことを規定しております。換言しますと、中小企業の振興はもちろん望ましいのであり…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 社会党提案者代表の田中君に伺いますが、二重構造といい、あるいは企業間格差といい、その解消ないし是正は、国民経済全体の成長、発展があって、その過程においてのみ可能であると私どもは考えております。したがって、中小企業対策といっても、国民経済全体の発展をとめてしまっては意味がないと思うのでありますが、どうも社会党の案は、この点に対する考慮が不十分ではなかろうかという感じがいたします。社会党案では、経済の民主化ということに非常に重点…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 田中君の御答弁につきましてこちらから申し上げたいことがありますが、あと回しにいたします。 そこで、政府案の背景となっておりますもう一つの大きな思想と申しますか、柱は、現在の中小企業に対して、経済的合理性を貫いていくことを強く要請している点にあるというふうに、私は理解いたしております。たとえば、政府案の基本法が、中小企業の高度化と申しております。そこで企業規模の適正化とか、あるいは事業の転換に関する施策というものを明文化したの…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 では次に、国民経済の二重構造という問題、これはちょっとことばの使い方もあるようですが、考え方の内容にかなり影響があると思いますので、ちょっと伺っておきたいと思います。 日本の経済の中に、近代化された企業と、近代化されていないいわゆる前近代的な企業とが混在している。これは事実だと思います。しかし、中小企業の中でも、全部が全部前近代的というわけのものでもないので、相当によくやっている、いわゆる近代化されたものも入っておる。社会党…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 時間がございませんので、押し問答は避けまして、中小企業の事業分野の確保の問題につきまして、非常に議論がございましたが、重要な問題でございますので、私もちょっとお尋ねをしたいのであります。 中小企業の事業分野を確保することについて、政府が責任を持つべきであるという意見がございます。社会党は、特にそのために一章を設けております。政府案にも規定があるわけでございます。私も、政府がこの中小企業の適正な事業分野を確保し、大企業の不当な…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 時間がございませんので、答弁者と議論をすることは避けたいと思いますが、私は、たとえば大きなメーカーが二次品、三次品に手を出すと申しますのは、さっきから申しておりますような経済的、社会的諸事情の変化、消費構造の変化なりあるいは生活様式の単純化というようなことに伴って、つまり大量生産に向いてきたという客観的な事実が一方にあるのであって、ただ単に利潤追求の立場からむやみやたらに手を出しておるというふうに理解すべきものではあるまいと…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 大企業と中小企業の問題は、非常にむずかしいのでございますが、原則としては、少なくともその分野の商品については中小企業が独自の力で対抗できるような底力、つまり機械化、近代化を進めるということによって対抗するのが、基本法の根本の精神であって、いま申しますように、かきをつくってここへ入ってきてはいかぬというのは、私はあまり感心した方法ではなかろうと思います。 私は大臣に伺いたいのでありますが、いま田中君の言われたような議論が出てく…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 おそくなって強縮ですが、あと二、三でやめます。 どうも私は、大企業と中小企業が全く異質なもので、その間につながりのないものだという考え方は、とても納得できませんが、これは見解の相違として、この程度でやめておきたいと思います。 田中君のほうは、大企業と中小企業の関係について非常に御熱心ですが、そこでひとつ伺いたいのは、社会党案の第三十九条であります。この「小売商業部門における正常な経済秩序の確保、中小企業者と大規模の事業者等と…

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 これで最後でございますが、田中君の御見解でございますが、どうも町のまん中に店を出すということになりますと、員外利用の規制ということは、実際上もうだめなんです。そこで、そういう方面の対策としては、私は、そういう店を出す場所について、工場の外に出るときなどはやっぱり政府の認可事項にするとかなんとかいう問題がございますが、時間がなんございますから、それはそれでよろしゅうございます。 最後に政府に伺いますが……。

自由民主党1963/06/11

43衆議院 商工委員会 第35号

○始関委員 最後に大臣に伺いますが、中小企業基本法の出た背景といたしましては、中小企業を取り巻く環境の変化あるいは存立基盤の変化等によりまして、非常に暗い面が強調されておるのでありますが、私は、経済の高度成長に伴なって、旺盛なる消費購買力というものを背景として、あるいは中小企業の分野が新しく開けるという面もあろうと思いますけれども、いま相当に繁栄、発展しておるという面もあるのじゃなかろうかという気がいたします。その辺の認識はいかがでござ…

自由民主党1963/05/28

43衆議院 石炭対策特別委員会 第19号

○始関委員 ただいま可決せられました、石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党並びに民主社会党の三党を代表いたしまして、附帯決議を付するの動議を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 石炭鉱山保安臨時措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 石炭鉱山保安臨時措置法により整理される石炭鉱山は、保安を確保することが困難なものを、その対象とすることにかんがみ、政府は、鉱山の廃止勧告から…

自由民主党1963/05/24

43衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○始関委員長代理 滝井義高君。

自由民主党1963/05/24

43衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○始関委員長代理 岡田利春君。

自由民主党1963/05/24

43衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○始関委員長代理 他に質疑の通告もありませんので、これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 次会は来たる二十八日火曜日午前十時より理事会、十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十五分散会