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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1964/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1964/04/25

46衆議院 商工委員会 第37号

○始関委員 日本の発電量が年間一〇%とか一二%とかいうことでだんだん伸びてまいります。幾らか落ちついてはまいりましたが、今後ともこの増加の趨勢というものが続くわけだと思いますが、そうなりますと、国内石炭には限度があるわけでありますから、いままでのところでは重油なり原油なまだきというようなことで、この分量が実は非常に膨大なものになる。これは、発電用エネルギー源の確保という意味、あるいは輸送、貯蔵というような意味で非常に問題が多いと思うので…

自由民主党1964/04/25

46衆議院 商工委員会 第37号

○始関委員 いまの発電用のエネルギー源の確保の問題に関連いたしまして、実はアメリカのように国内に各種エネルギー源の非常に豊富な国は別といたしまして、たとえばイギリスのように——イギリスの石炭は日本の約四倍もございますけれども、しかしイギリスでも将来発電設備というものが非常な勢いで伸びていく、その場合に、発電燃料源を外国から持ってきた重油なり石油燃料に求める、それのみに求めるということはいろいろな意味で非常に危険だという考え方が非常に強い…

自由民主党1964/04/25

46衆議院 商工委員会 第37号

○始関委員 原子力発電についての私の知識はきわめて不十分でありますが、私の承知いたしておりますところでは、大体原子力発電五十万キロワットくらいの単位になりますとほぼコストが見合う、ほかの発電と比べてコストが見合うというふうに聞いておりますが、五十万キロワットの規模を持った発電所をつくるということは、日本ではそう簡単にできませんか。

自由民主党1964/04/25

46衆議院 商工委員会 第37号

○始関委員 原子力発電の問題は、いまアメリカというお話しだが、むしろお手本はイギリスのほうがよくはないかと思いますが、その点はその程度にしておきましょう。 最後に私、もう一ぺん企業形態の問題に返って大臣にお尋ねをいたしますが、要するに現在における電気事業法制定にあたっての最大の問題は、私企業というたてまえと電力事業の公益事業としての公共的使命というものとの調和という問題になると思うのであります。利益を追求する、ですから経営管理が非常に締…

自由民主党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○始関委員長代理 これより商工委員会石炭対策特例委員会連合審査会を開催いたします。 商工委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、鉱業法の一部を改正する法律案を議題とし、前回に引き続き質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。滝井義高君。

自由民主党1964/04/25

46衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第4号

○始関委員長代理 次会は明後二十七日月曜日午後二時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後五時二分散会

自由民主党1964/04/03

46衆議院 商工委員会 第29号

○始関委員 大臣に二、三の点をお尋ね申し上げます。 第一点は、いまの日本では民間の業者に鉱業権を認めて、地下資源の開発を民間の業者にやらす、こういう建前でございますね。そこで、地質調査所にやらすような一般的な調査は別といたしまして、資源の開発を担当するものが調査、探鉱を一貫してやるべきであるという考え方が一つあると思うのです。明治以来、財閥会社を中心として鉱山業者というものはそういうことで大体任務を果たしてきたと思うのですが、しかしこの…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 商工委員会 第29号

○始関委員 国の責任に属する分野と、それから民間の責任に属する分野とは必ずしも明確ではないけれども、しかし実情から見て助成が必要だというお話だと了解いたしました。 そこで、私も今度の程度の地質構造調査と申しますか、自主探鉱というものをこの事業団がやるということについては賛成をいたしておるのでございますが、ただこの事業団の事業としては、金を貸すことと、それから今度の自主探鉱と、二つの仕事があるわけですね。先ほど同僚議員からも予算の出し方が…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 商工委員会 第29号

○始関委員 私の最初の質問に対して、大臣は、いま金属鉱山はもうかっておる、しかし、しょっちゅうもうかるというわけにはいかぬというようなお話でございましたが、その点に関連いたしまして、実はこれは三十七年の本会議の決議の中にいろいろなことがございまして「財政上、金融上及び税制上の優遇措置を講ずる」という決議条項があるわけでございますが、そこで、これはかりに金属鉱山がもうかっておるといたしましても、みんな税金に持っていかれたんでは困るわけでご…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 商工委員会 第29号

○始関委員 先ほど同僚議員から地質がありましたが、地質調査所は通産省——もとの商工省関係の試験研究機関としては非常に古いもので、地下資源の開発あるいは水の利用その他いろいろな方面に非常な寄与をして今日に至っておると思うのでありますが、最近地質調査所がどうも通産省の中では非常におりにくい、どこかよその役所に移ったほうがいいんじゃないかというような動きがあるようでございます。また、実はきのう院長に伺ったのですけれども、いまおる場所も溝ノロで…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 商工委員会 第29号

○始関委員 先ほど同僚議員から探鉱事業団の融資額の総額の問題と、それから金利の引き下げの問題とについてお話がございましたが、これはずっと昔から通産省でやっております中小鉱山に対する探鉱助成ですね、これのワクをふやすという問題があるかと思いますが、実は三億くらいであるようでございます。ただ、それよりも問題は、一メートル当たり幾らという補助単価が実情に合わぬので、これを引き上げてもらいたいという要請があるわけでございますが、これに対して大臣…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 商工委員会 第29号

○始関委員 大臣にもう一点だけお尋ねいたしますが、先ほど引用いたしました三十七年の本会議の決議の中で一番むずかしい問題は、「国際相場の変動に対処するため、価格の安定対策を早急に確立すること。」という条項があるわけでございます。金属鉱山に関する政策は不十分な点はございましても、項目としてはおおむね実現を見ておるわけでございますが、業界のいう、また衆議院の本会議で一応議決いたしました需給安定機関という構想はいろいろむずかしい点もございますし…

自由民主党1964/04/03

46衆議院 商工委員会 第29号

○始関委員 大臣、だいぶお急ぎのようでありますから、これだけでやめますが、国内の探鉱を促進するということには政府はいろいろ努力をしておるわけですね。これは鉱業の体質改善という上から申しましても非常に大事だということなんですが、こまかい議論じゃなしに達観的に見まして、国内での探鉱を促進してどの程度の効果が期待できるとお考えなのか、またこれに関連いたしまして、海外資源の調査開発を進めなければいかぬと思いますが、両方にどの程度の比重を置きなが…

自由民主党1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○衆議院議員(始関伊平君) 中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案に対し、衆議院商工委員会において去る三月十九日決議いたしました衆議院における修正案につきまして、修正の趣旨を修正案提出者を代表いたしまして、私から御説明申し上げます。 まず、修正案の案文を申し上げます。 中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案中第二条のうち第九条に一項を加える改正規定中、「総裁を通じて」を削る。 以上…

自由民主党1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○衆議院議員(始関伊平君) 商工委員会といたしましては、これに続きまして中小企業金融公庫法の改正案をいま審議中でございますが、この通過の際には、きょう私申し上げましたのと同じような修正が行なわれる見通しでございます。それからなお、衆議院を通過いたしまして、ただいま参議院のほうに回ってきておると思いますが、お話の監事の職責の行使の方法につきまして、きょう御審議願っておりますのと同じような修正をいたしましたものが二、三種ございますので申し上…

自由民主党1964/03/26

46参議院 商工委員会 第16号

○衆議院議員(始関伊平君) 国民金融公庫法の関係は、御承知のとおり大蔵委員会でございまして、私承知をいたしておりませんが、大体衆議院のほうの空気から申しますと、それから衆議院のすでにこの問題を扱いました委員会の議事録なんかに出ました法制局当局などの見解を見ますと、こういうものが幾つか重なるということであれば、国会の意思はそこにあるものとして今後は原案を、御審議を願っておりますような修正案の趣旨に即して出そうということになっておりますので…

自由民主党1964/03/19

46衆議院 商工委員会 第23号

○始関委員 ただいま議題となっております中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案に対しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提案による修正案について、その趣旨を御説明申し上げます。 修正案の案文はお手元に差し上げてありますが、念のため朗読いたします。 中小企業信用保険法及び中小企業信用保険公庫法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二条のうち第九条に一項を加える改正規定中「総裁を通じ…

自由民主党1964/03/12

46衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 石炭鉱害賠償担保等臨時措置法の一部を改正する法律案を議題といたします。 本日、本案審査のため、参考人として九州鉱害復旧事業団理事長、鉱害賠償基金理事長天日光一君及び石炭鉱業合理化事業団理事佐藤京三君が、昨日に引き続き御出席になっております。 これより質疑を行ないます。質疑の通告がありますので、これを許します。井手以誠君。

自由民主党1964/03/12

46衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 厚生省は大橋水道課長が見えております。大蔵省は通産担当の田辺主計官と厚生省担当の船後主計官と二人見えております。

自由民主党1964/03/12

46衆議院 石炭対策特別委員会 第8号

○始関委員長代理 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。 両参考人には、御多用中にもかかわらず、昨日に引き続き、長時間にわたり本案審査のため御協力を賜わり、まことにありがとうございました。厚く御礼を申し上げます。 なおこの際、両参考人に申し上げます。御多用中まことに恐縮でございますが、今後本案審査の際は参考人として本委員会に御出席くださるよう、あらかじめお願いを申し上げておきます。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本…