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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1963/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1963/05/23

43衆議院 石炭対策特別委員会 第17号

○始関委員長代理 次会は明二十四日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時一分散会

自由民主党1963/05/21

43衆議院 石炭対策特別委員会 第16号

○始関委員 私は自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、ただいま可決せられました臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案に対しまして附帯決議を付する動議を提出いたします。 最初に案文を朗読いたします。 臨時石炭鉱害復旧法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 石炭鉱業合理化の進展に伴う終閉山炭鉱の続出並びに鉱害問題特に無資力鉱害の激増等の事態により、地域住民の不安が増大している実情にかんがみ、政府は、この際民生安…

自由民主党1963/05/17

43衆議院 石炭対策特別委員会 第15号

○始関委員長代理 次会は来たる二十一日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会

自由民主党1963/05/16

43衆議院 石炭対策特別委員会 第14号

○始関委員長代理 次会は明十七日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十八分散会

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 私は、石油化学の化学工業の問題につきまして、若干のお尋ねをいたします。石油化学工業は、いわゆる技術革新の先端をいくものであり、また、輸出産業としても相当な将来性があるというふうに考えられておるのでありますから、この石油化学工業をできるだけ育成助長していこう、こういう根本の考え方、あるいは方針については、これは何人も異論のないところだと思うのであります。しかし、石油化学工業については、いろいろと論議すべき問題が多いと思いますが…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 昨年の十月に石油の原油の自由化が実施されて、そこで従来からやっておった原料用ナフサの供給の確保のための原油の別ワク割当といいますか、あの制度がやめになったということですね。そういうことによって、石油精製会社の原料用ナフサの供給能力といいますか、供給力というものが相当に減ってきた。これは一つの事実だと思うのです。ところが一方において、幸いにして石油化学工業は順調な発展をしておるものだから、しかも非常な伸びを示しておるから、ナフ…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 これはナフサの需要が非常な勢いで伸びるということを考えますと、今までは幸いにして当局のいろいろな配慮のおかげで問題は起こらぬにしても、先行き相当困難な事態が予想される。業界でも非常に心配しております。そこで、何らかのはっきりした対策が必要だということになると思うのですが、その対策について、いろいろ事項をあげてお尋ねをいたします。 最初に、業界の方では、三十七年度九月一ばいまでやっておった別ワク割当を復活してくれという要求が、…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 石油精製会社の中で、石油化学工業とパイプでつながっているものと、しからざるものと、原油割当制度の当時と同じように、生産計画の策定等について差別的な違った基礎の上にやらしていくということは、石油業の現状、それから石油政策から見ても、非常にやりにくい不合理な、あるいは不適当な点がある、こういうことだろうと思うのです。その点は一応了解はできるわけですが、そこで今お話のように、いろいろ長期的な見通しを持った案を考えなければいかぬとい…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 いろいろの方法を考えてみると、どうもうまい方法がない。残された唯一の方法は、ナフサそのものの輸入だ、これが石油精製、それから石油化学との摩擦なしに、両方をうまくやっていくための最良の方法だ、実は私もそのように考えているのです。 そこで、これは鉱山局長に伺いますが、ナフサを輸入したいといっても、国際的に相当な供給力あるいは供給余力があって、日本で希望すればある必要な量を確保できるという市場の情勢であるのかどうかという点が一点。…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 昨年の十月一日から原油の自由化を断行された。ところが、これは石油に限りませんが、自由化をやるについては万全の準備態勢を整えてやるというのが、政府の方針であった。さっきから軽工業局長の原料ナフサの確保問題についてのお話を伺って、これは私の考えていることと全く一つなんですが、要するに、自由化になってしまった暁において、特別ワクに類するような考え方をしようといったって無理じゃないか。その他にいい方法がないとすれば、やはり外国からナ…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 いや、私も一から十まで怠慢であるということじゃありません。いろいろ苦心されておることは了承いたします。その点は敬意を表しておりますが一さっきから話を聞いておりますと、輸入よりほかない。いろいろ検討いたしまして、残った手はそれよりない。あとは当面対策——当面対策というのは、当面を糊塗する対策で、根本問題がそこであるということは、だれが考えてもはっきりしております。それと不可分な立場にある関税問題を取り上げなかった。その点だけを…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 どうも政務次官の答弁は満足しないのですが、さっきから両局長のお話を伺っておると、ナフサを輸入でやるのが残された唯一の方法だというのは、もう議論の余地がないのです。まだ検討の段階ですか。もう一ぺん局長、答弁して下さい。

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 石油化学の業界では、ナフサの問題を非常に心配しておるのですよ。別ワクでやれと言っておる。私も石油行政をやっておりましたから、別ワクでやるというのは、非常に不可能をしいる、難きをしいるものだ。石油業界が混乱するということは、私も了解できるけれども、先行きどうするんだという見通しを与えてやらなければいかぬ。だから、考え方は逆ですよ、局長。とにかく輸入をやるよりほかはないのだというなら、それに伴って関税問題を至急に解決するんだとい…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 どうも私、言い方が気にいらないのですが、筋の通るものなんですよ。だから、反対があるわけじゃないと思いますけれども、それは当面対策も大事ですが、今ちょうど間に合うかもしれぬ時期なんだな。だから、恒久対策の方も至急に御検討願って、あと具体的に途中で直す方法があるかないかということは、実行方法の問題はあると思いますけれども、根本問題だけ解決すれば、暫定対策に苦労する必要はないわけだ、そのように一つお願いします。暫定措置も、実はそう…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 ナフサの問題は、今、花形産業である石油工業の根本的な問題ですから、一つ恒久対策、それから当面対策につきまして、両局で協調されて、この上とも善処されるように希望いたします。 ナフサの問題はこの程度で終わりますが、その次に、潤滑油の問題につきまして若干の御質問をいたしますが、日本の産業の高度化に伴って、潤滑油についても、品質の高度化、それから均質化、あるいは価格の低廉化というようなことが必要になると思うのですが、そのためには、潤…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 潤滑油の専業者の業界の話を聞きますと、改善事項の実施計画の中心の目標は、脱ろう、抽出などの溶剤精製装置を業界の共同施設として設置しなくてはいかぬ、そこに中心があるように言っておるのですが、この点いかがですか。何でしたら鉱山局の方から……。

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 ただいま局長の御答弁に関連して伺いますが、これは鉱山局と中小企業庁との両方に伺いますが、今の中小企業近代化促進法ですか、国会に出ておりますね。それから前の業種別振興法では、改善事項が勧告されてそこでおしまいになるわけですね。勧告の出しっ放しというのが前の制度のやり方なんで、今お話の通り、たとえば高度化資金とか、その他いろんな意味の財政資金的な援助、それから新たに相当な設備をいたしますから、償却年限の短縮とか、あるいは繰り上げ…

自由民主党1963/03/06

43衆議院 商工委員会 第13号

○始関委員 ただいまの御答弁で、私もけっこうだと思います。そういう方針であれば、潤滑油は必ず入るだろうと思いますから、一つよろしく願います。 それから、潤滑油の問題につきましてもう一つ伺いますが、実は潤滑油の関税率が二二%が二〇%に下がった。この引き下げの直前ともいっていい時期に、私は、この委員会で鉱山局長にお尋ねをしたところが、そういう事実はない、そうする意思はないというお答えだったのですが、結論はそのはっきりした言明と違ったですね。…

自由民主党1962/12/22

42衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○始関委員長代理 これより会議を開きます。 委員長の指名により、私が委員長の職務を行ないます。 この際、念のため申し上げますが、本日委員会を開会するに先だちまして、日本社会党及び民主社会党所属委員の出席を求めたのでありますが、その出席がありませんので、やむを得ず開会する次第でございます。以上報告しておきます。 本日の請願日程六十件を一括して議題とし、審査を進めます。 今国会、本委員会に付託になりました請願は、本日の日程となっております六…

自由民主党1962/12/22

42衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○始関委員長代理 御異議なしと認めます。よって、以上の各請願はいずれも採択の上、内閣に送付すべきものと決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕