始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1962/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○始関委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○始関委員長代理 なお、今国会、本委員会に参考送付になりました陳情書は、石炭合理化対策改善に関する陳情書外十三件でございます。 暫時休憩いたします。 午前十一時八分休憩 ————◇—————
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 ただいま議題となっております四つの石炭関係の法案につきましては、私どもといたしましては、党における審議の段階等を通じまして、その内容につきましては相当に検討を加えて参ったものでございまして、内容はおおむね適正であると考えております。しかしながら、この際この法案に関連をいたしまして、この法案の背景となっておりますような事柄等につきまして、若干のお尋ねを通産、労働両大臣にいたしたいと存じます。 まず第一点は、石炭の政策をきめる前…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 大体五千五百万トンと押えた事情と、それからその範囲内で需要を確保するということについての方策につきましては、ただいまの御答弁で了承いたしましたが、これをさらにふやしてくれというような考え方についてはどのようにお考えか、その点を一つ明らかにしていただきたい。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 有沢調査団の報告によりますと、電力、鉄鋼などのいわゆる大口の消費につきましては、この確保についてのいろいろな工夫と申しますか、方法があるようでございますが、いわゆる一般の需要については、現在三千万トン程度のものが千万トン程度に減る、つまり二千万トンの需要の減少がある。ですから五千五百万トン程度に押えるということは、その減った分だけを補うという意味になるわけでございますから、ただいまのお話の、五千五百万トンを維持するのに相当に…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 ただいまのお話の中で、かりに五百円あるいは六百円の重油消費税をかけても、二千円も違いがあるのだから、あまり石炭の需要の確保の上からは役に立たないのではないかというお話でございますが、これは産炭地、揚地で非常に事情が違うと思います。なお産炭地からの距離のいかんによりまして、消費地がどの辺であるかということで、需要確保の上にどの程度の効果があるかということが違ってくると思いますので、その辺も一つ御勘案の上で御考究をいただきたいと…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 これは前の佐藤通産大臣の時分の問題でございますが、大正炭鉱という炭鉱が、経営の失敗と申しますか、炭鉱の経済性はまだ相当にすぐれておるにかかわらず、経営の失敗のために、事業閉鎖の直前のような状態になった。もし金融がつけば生き返る可能性があったんだが、当時政府当局は非常な心配をされましたけれども、あまり思わしくなかったというような事態もございますので、炭鉱自体の経済性が高いというにかかわらず、つなぎ的な金融がつかないためにやって…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 既往の債務のたな上げとかなんとかいうほかに、もっと何か制度的なものを御考究いただきたいと思います。 次に労働大臣にお尋ねをいたしますが、今度の石炭対策はいろいろ画期的なものであるというふうにいわれておるのでございますが、政府はそう申しておるのでございますが、労働省の関係いわゆる離職者対策の関係におきまして、従前と大きく違って、いわば画期的であるというべき点はどの点か、お示しいただきたいと思います。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 合理化整備計画というものと表裏しまして雇用の計画を立てる、これは有沢調査団の答申がそうなっておりますし、政府も今後そうやられるようでございますが、この雇用計画というものはどの程度の内容のものを想定しておられるのか。極端なことを言えば、たとえばこの人はどこへ行くのだということまできめなければいかぬのだというような議論もあり得ると思うのですね。しかし、そこまでの具体性を持った雇用計画がなければいかぬということでは、私は動きがつか…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 ただいまの御答弁でけっこうでございますが、そのうちで特に政府関係の雇用対策については特別に具体的に示してもらいたい、こういうような考え方もあるわけでございます。その点をあわせて、あらためてもう一ぺん御答弁をいただきたいと思います。 それからもう一つ、ただいま委員長から御注意がございますのでこれでよしておきたいと思いますが、いわゆる求職手帳の制度とそれから就職促進手当、この二つがやはり今までになかった画期的な労働対策ということ…
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 これでおしまいにいたしますが、産炭地域に対する対策のうちで、中小企業並びに農民に対する対策が非常におくれておる、あるいは軽視されておるということでございまして、その点につきましては、党の方でも政府の方でもいろいろ御調査になっておると思います。内容等はわかりませんが、通常国会に間に合うように何らか適切な対策がなされるのかどうかという点だけを、通産大臣に簡単にお答え願いたいと存じます。これで終わります。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○始関委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いず、上林山榮吉君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
第42回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○始関委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○始関委員 私は、私の立場から若干のお尋ねをしたいと思います。 料金の値上げは、これは企業形態が悪いからだ、企業形態が変われば料金の値上げはしなくてもいいのである、こういう考え方がもしあれば私は反対です。反対の論拠を私は申し上げたいと思います。新料金の計算は具体的な特定の電力企業というものを前提とするわけですから、私は料金というものを考える場合に、企業形態の問題を考えてみるというのは理由のないことじゃないと思います。いわば再編成が行なわ…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○始関委員 先ほど田中君と板川君が現在の電力事業が私企業であるということについていろいろ論及されました。これは私の立場からもどうしても取り上げなければいかぬ問題ですが、先ほど宮澤さんは、私企業としてこれを適当に監督し助成してやっていきたい、こういうお話でございました。私はそれでよいと思うのですが、宮沢さんの御意見では、私企業ではだめだ、だから国民の意思として公営ないし国営に移せという意見も出てくるから、電力会社の特別な自重といいますか、…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○始関委員 福田大臣のお話、よくわかるのです。私も、公益事業として監督を受けているのだから、そうむやみやたらと勝手に値上げを認めていいとは言ってない。ただ私企業であるという根本の建前と著しく背反するような押え方をするのは不適当だ、こう申し上げておるのです。大臣、大へんいい論点にお立ちになりましたから、私も一つ申し上げたいのです。それは地域独占と供給義務の関係がある。私は、今度の場合、事情をよく知りませんが、東北電力で一番困っておりますの…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○始関委員 それは先の問題ですし、ゆっくりお話を聞く機会もあると思いますが、十年前国会で電力再編成の問題を議論したときに、あれは過度経済力集中排除という建前でやった。ところが東電という非常にでかい会社ができた。発送電と配電が一つになりましてこういう会社をつくって、どうしてこれが過度経済力集中排除になるのかという議論も出た。従って、東京電力をこれ以上ふやすということについても伺いたいのですが、あと回しにして、最後に問題のポイントのようなこ…
第41回 衆議院 商工委員会 第7号
○始関委員 最後にちょっと希望を申し上げます。 日本経済の高度成長でいろいろな産業が繁栄を競っておるわけですが、ただこの中で非常に気の毒な産業がある。石炭が一番だと思います。これはエネルギー革命の影響だということですね。エネルギー革命で石炭を打ち負かす立場にある石油はどうかというと、これまた御承知の通り非常な窮境にあるわけです。これは過当競争でいくのですから、自業自得でしょう。それから電力会社というのは、石炭と石油と見比べて、両方はかり…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 この際、前国会閉会中に石炭対策特別委員会から、石炭鉱業等の実情調査のため、われわれが北海道へ委員派遣に参りましたが、会期中に調査の報告ができませんでしたので、便宜本日その報告をいたします。 去る七月五日から十日に至る五日間、有田喜一君、中村重光君それから不肖始関伊平並びに現地参加として岡田利春君、渡辺惣蔵君の五名が、北海道地区における石炭鉱業等について現地調査を行なって参りましたので、その結果をきわめて簡単に御報告申し上げま…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 北海道の調査に関連いたしまして政府当局に善処をお願いする問題が多々あるのでございますが、実は、大臣が新しく御就任になりましたので、この機会に石炭政策の基本的な問題につきまして二、三お尋ねをいたしたいと思います。 石炭産業のこの急迫した事態に対処するために、緊急対策ともいうべきものを適時適切に行なっていくということは非常に重要でありまして、大臣が就任早々に一連の金融資金対策を決定されたということに対しましては、敬意を表したいと…