始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 石油業法の通りましたこの前の国会のときから政府の方に出された宿題のようなものがあるわけでございますので、私は石油政策に関しまして若干の御質問をしたいと思います。 具体的な質問に入ります前に、大臣がおかわりになりましたので、新しい大臣にちょっとお尋ねしておきたいのですが、この前の国会を通過いたしました石油業法は、午前中議論がありましたように、最近の言葉でいえば、石油業界に秩序を与えるといいますか、そういうふうな観点からいいまし…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 今実情がそうならけっこうですが、はたしてその通りかどうか、だんだんお尋ねしたいと思います。その前にもう一つ全般的な問題といたしましてお尋ねしておきたいのですが、これは必ずしも石油だけの問題あるいはエネルギーだけの問題とは思いません。自由化に伴ういろいろな困難な問題は、これから私が申し上げるようなことに帰する点が多いと思うのでありますが、特に石油なりエネルギーの問題として目立っております解決の困難な問題の一つは、全く同じもので…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 安いエネルギーも高いエネルギーも両方使っていこう、特に国内にあるものを活用しよう、心がまえとしてはその通りなんですが、しかし、いろいろな違った価格があるということを考えますと、西ドイツでやっておるようにうんと高い関税を取るか、それがいかぬならばどこかでプール計算しなければいかぬ。消費者のところで、たとえば電力会社のところでプールしようということが前大臣の御意見であったのですが、それ以外のところでもプールするということも考え得…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 私は今さら原油の自由化を延期しろという議論をするつもりはないのです。ただ、さっきも申し上げましたように、外国の立法例なんかを見ましても、いわゆる為替管理の観点ではない別個の観点から、ちょっと石油の全体の規制というものを考え直す必要があるだろうという立場で申し上げておるわけです。 もう一つ、大臣と私とだいぶ認識が違うのですが、諸外国の石油産業というのは、日本に比べますと、ガソリンにしても、重油にしても、はるかに価格が高いんです…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 こういう問題につきましても、私はやはり法的な背景がもう少し必要だと思うので、たとえばフランスでは石油が専売というような形で完全な国家規制になっておるのです。そういうことを背景にしてサハラ石油なんか、これは非常にはっきり話し合いがうまくいっておるそうですか、いかにも日本では企業の体質といい、石油業の規制に関する法律といい、不十分で、大臣あるいは局長に御苦労、かたきをしいられておるような格好で大へんお気の毒に思っておりますけれど…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 私は午前中に板川君からもお話があったのですが、要するに現在の日本は国際的に見て過剰気味な石油のダンピング市場になっておる関係で、世界中で一番石油の輸入価格が安い。従って、国産石油は販売競争だけでいくにはまだ若干の値開きがある。二、三に引き取らすということで大へんけっこうですが、そういうことが長続きするか、いささか疑問の点があると思います。それからこれは日本の石油市場に特筆大書すべきことではないかと思うのですが、海外開発原油は…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 アラビア石油がどのくらいの買い取りを要望し、精製会社がどのくらいのことを言っているかというような問題につきまして議論するのは適当でないと思いますので、差し控えますが、いずれにしてもギャップは非常に大きいのですね。だんだん大きくなる。ですから引取会社をつくることは、必ずしも一〇〇%解決策になるものじゃないのですが、円滑なる解決に資すること多大なるものがある。私は万やむを得なければなまだきで、アラビア石油の出資会社である電力会社…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 附帯決議はもう一項ございますが、これは、「石油精製業の国家的重要性にかんがみ、所要資金については格段の措置を講ずるとともに、原油の購入その他経営全般についてその自主性を高めるよう積極的指導を行なうこと。」こういうふうになっております。これはもう申し上げるまでもございませんが、日本の重要産業、基礎産業で、石油精製業くらい国家的に冷淡な、無視された扱いを受けた産業はほかにないのですね。だから、しょうがないから外国にたよる。その結…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 あとの問題は、鉱山局長に御答弁願ってけっこうなんですが、もしおひまがちょっとございましたら、お聞きいただけば大へんけっこうでございますし、非常にお忙しいのでしたらそれでけっこうですが……。 潤滑油の問題でございますが、これは最近やはり経済不況を反映して、非常に潤滑業者が困っておる。これは大体中小企業である潤滑油の専業者が、先般から二割ないし五割の操短をやっておるのだけれども、二、三の石油精製業者が、実情を無視して潤滑油の生産…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 ただいまの御答弁でけっこうですが、潤滑油も時期を見て石油業法の適用を受けるようにする。もちろんあまり小さいのはあれでしょうが、一定規模以上のものは潤滑油業の場合はそうすることを考えていただくのが適当じゃないかと思います。それで今の御答弁で大へんけっこうで、尽きておるのですが、何か二、三の精製業者が、設備の問題、さっき生産の問題を伺ったのですが、潤滑油部門の設備を非常に増設しようとしておる、これも一つ行政指導で押えてもらいたい…
第41回 衆議院 商工委員会 第2号
○始関委員 それからもう一つ。これも業者の陳情ですが、ある業者が、特定の業者が潤滑油の輸入を相当大げさにやろうと、そのために現行の潤滑油輸入関税ですね、二二・五%くらいだと聞いておりますが、これを引き下げようという運動があるのだと聞いておりますが、関税の問題をそう簡単にどうこう言うわけにもいかぬと思いますが、二割前後の関税ならば私は据え置いてもいいのじゃなかろうかと思いますが、そういう動きがあるのかどうか、通産省としてこの点について考え…
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○始関委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いずに、上林山榮吉君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
第41回 衆議院 石炭対策特別委員会 第1号
○始関委員 この際動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○始関委員長代理 伊藤さん、大臣は零時四十分に帰してもらいたいということですから……。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 ただいまお二人の参考人から大へん率直な御意見を拝聴しました。伸銅の方は、これは加工銅はきわめて少ないようでございますからしばらく除外をいたしまして、電線について一つお尋ねをいたします。 電線は、申し上げるまでもなく、銅、鉛という物資左基礎にして、その上に乗っかった一つの加工業でございますね。いろいろお話がございましたが、私どもわきから見ておりますと、今日原始産業というものは非常に悪い。それに乗っかった加工業というものは、電…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 山崎さんのお出しになりました計算に疑義を差しはさんでは恐縮ですが、私がある方面から聞いておりますところでは、銅鉛が電線の中で、綿糸とか、ああいうものは別として、四割見当じゃないかといわれておりますが、あなたの方は五〇%になっておりますな。これは、電線の総売り上げが幾らで、銅鉛を何トン使うのか、おっしゃって下さい、あとでちょっと計算しますから。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 先ほど和田さんが非常に率直な御意見を明快にお述べになったのですが、一体関連の深い産業ほどお互いに相手がいなければいい——あなたは日本の鉱山業がなくなればいいとおっしゃったが、同じような考え方がある。石炭がなければいいという考え方がある。伸銅を使う業界の考え方からいえば、日本の伸銅がなければいい、電線を使う業界からいえば電線業もなければいい、山の方からいえば鉱山機械を作るメーカーがいなければいい、こういうことになってしまうの…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 そこで、山崎さん、和田さんともに関税について非常に御不満がおありでしたが、私は自由化ということは、大体昭和十二、三年以前の状態に返せばいいので、何も世界で電気銅を無税のところがあるからといってそれをまねしなければいかぬということはないと思う。これは戦前の鉱山局からもらった調査ですが、銅鉛の関税率、当時は従量税ですが、従価に換算いたしますと、日本が準戦時体制に入る前は大体一割七分、あるいは二割三分とか、最高が昭和七年で三二%…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 ですから、国際的にガットか何かの認める範囲で少し上げたらいいと思うのだな。これはしようがないですよ。 それからこれは参考のために伺っておきたいのですが、古河電工といえばすぐ古河鉱業を思い出しますな。住友金属鉱業と住友電工の関係もございますね。これはむろん同じ財閥の下にあって親類といいますか、あるいは兄弟といいますか、そういう関係だった。私は昔の鉱山業というものは立場を非常に強くしていたと思いますが、今日はこの関係はどうなっ…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 先ほど和田さんが非常に、これはわれわれが聞いてもしようがないのですが、鉱山業者、鉱山の労働者でも聞いておったら、非常に参考になりそうなお話をされておったのですが、二十四年になりますな、世界市場と遮断されて、いわば温室生活をしておったわけです。これは皆さんとも同じだと思いますがね。それで、非常に、さっきからお話のように、電線業あるいは伸銅業から見て、鉱山業がどうあるかということは、死活的な、人ごとじゃないわけですね。そういう…