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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 外資の出資とローンと合わせて、依存度は急激に高まる傾向はないですか。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 第二点として、これはもう質問があったかもしれませんが、石油価格の国際的な比較を伺いたいのです。これは税抜きの裸で、主たるものとしてガソリンと重油でけっこうですが、大観すると、日本市場における石油価格というものは、国際的にどういう地位にあるかということを伺いたい。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 ただいまの御説明で、ガソリンと重油と大観して、世界では一番安いということがわかったわけでありますが、その次に石油精製業の経理状況をちょっと伺いたい。これはあまりめんどうなことは要りませんが、大体二十くらい精製会社はあるのでありますが、もうかっておる会社は何社くらい、それから多少赤字の会社は何社程度、それからとんとんが何社くらい、そういう大ざっぱなところを、帳簿面でなく、あなた方の方でそう見ておられる実際のところを伺いたい。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 油の価格が世界一安いのに相応して、石油精製会社の業績はきわめて不振であるというところまではっきりしたわけであります。 その次に、外国石油資本のマーケット・シェア、これは国際石油資本のいわゆる一〇〇%ひもつきのものが大体六五%、その他の外国石油資本、これは部分的ひもつきといいますか、これが二〇%、いわゆる自由選択のものが一五%、ただしそのうちの過半がソ連石油というふうに聞いておりますが、それで間違いございませんか。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 政務次官が参りましたから一つ御答弁願いたいと思うのですが、今度お尋ねする問題はちょっと今までの各委員の御質問と様子が違うかと思いますが、私の持論でありますのでお聞きを願いたいと思うのであります。 日本で石油に関する論議が行なわれますときには、いつも、石油そのもの、商品としての石油が論議の中心になり対象になっておるんですね。それであらためて申し上げるまでもございませんが、石油の供給が豊富であればよろしい、それから価格というもの…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 どうも石油業法というものを出すについて、石油業の実態についての調査が不十分だというよりは、関心の持ち方がピントがはずれておるんじゃないかと思いますが、あまりどうもあれですから、その程度にいたします。森政務次官の御答弁でけっこうだと思いますが、私はただあなたの御答弁の中で、外国に依存するんだから、それでしょうがないのだということはないと思います。外国ではみな外国に依存しておりますし、欧米諸国では原料は外国に依存しておりますけれ…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 それで法案の内容に関係のあることを一つお尋ねをいたしますが、政務次官もお認めになりましたように、日本の今日の石油企業というものは何といいますか、非常に極度に悪い状態、いわばどん底に落ちてしまっておると申しますか、逆に申しますと、これ以上悪くなるということはあまり心配がない、こう思います。しかし、この際伺っておきたいことは、日本の石油精製設備が今後十年か二十年の間にさらに二倍にも三倍にも拡張しなければいかぬということであります…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 ですから、今私があげたような石油企業の形というものは望ましくない、こう了解してよろしゅうございますか。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 その次にこれは政務次官にお尋ねいたしますが、日本で、これは先ほどもちょっと申し上げましたが、目下のところ一番支配的であると思われる石油に対する考え方は、何でもかまわぬ、要するに安くさえあればそれでよろしい、まあそういう考え方が私は支配的だと思います。しかし、そういう考え方は私は間違っていると思うのでありまして、高くしろとはもちろん申しませんが、いわゆる安ければ安いほどいいのだといっても、やはり合理的な価格でなければいかぬのじ…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 それじゃちょっと問題を変えますが、最初の問題は公益事業局長に伺います。電力会社は原油のなまだきを一つやりたいという考え方があるようでございますが、私はアラビア原油の処理などの問題ともあわせ考えて、原油のなまだきの問題が技術的に近く解決されるとするならば、これに反対する理由は全くないといいますか、技術的に近く解決するかどうかという点を一つ局長に御答弁願って、それから反対する理由がないという方は政務次官に一つ……。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 これは一つ政務次官にお尋ねをいたしますが、石油なまだきの場合に非常におもしろい問題が起こるのです。それは、なまだきの場合の原油原価が五千五百円、重油は六千八百円と一応仮定をいたします。メリットの差が五百円程度あるというふうに聞いておりますが、かりに五百円だといたしますと、その間八百円ばかり価格差があります。この価格差のあるままの状態で原油と重油が共存共栄できるかどうか、その問題を伺いたい。共存共栄できるかという意味は、私は全…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 という意味は価格が下がってしまう。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 政務次官のお考えよりほかには考え方はないと思います。 そこで次に本論に入りますが、今度は重油と石炭の場合について同様の問題が起こるわけですね。今両方とも流体燃料ですが、今度は一方が流体燃料、片一方は固体燃料、そこが違うわけです。全く同じ用途にあてられるとすれば、重油と石炭とが価格差のあるままで共存共栄——言葉はおかしいかもしれませんが、共存共栄はできないだろうと私は思うのです。いかがですか。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 政務次官、今の御答弁はだめなのです。これはそこが問題なのですが、大臣がおらぬので工合が悪いのですけれども、大臣は石炭については千二百円の価格引き下げをやるが、それ以上は重油と競争させない、こうはっきり言っておられる。その競争させないという意味は、千二百円下げたところで電力業者に押しつけていこう、電力業者に引き取らせる、こういうことなのです。大臣がおられればはっきり大臣の口から確かめたいと思うのですが、それができるかできないか…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 そこが問題なのです。それでは一つあらためて伺いますが、あなたのお考えは、要するに行政指導によって、たとえば電力業者という消費者の段階で安いもの、高いものとプール計算をさせる、そういうことはできる、そういう趣旨のように了解いたしましたが、しかし、これは非常に都合の悪いことに、電力業界の公式見解と違うのです。それはこの前の三十九国会のときに石炭委員会に電力事業連合会長として太田垣さんが出てこられた。太田垣さんはあくまで重油価格と…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 非常に重要な論点なのですが、電力業果は二千万トンですね、二千三百万トンと言っていませんで、二千万トン引き受ける、こういうのですが、それは千二百円引き下げるのは昭和三十八年までですか、そのときまでのことを約束しておるので、その千二百円の先のことをずっと引き取るということは全然申しておりません。いかがですか。

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 どうも競争させないとおっしゃるけれども、どうしても競争になっちゃうわけです。 ではもう少し申し上げますが、電力会社というのは、ずうたいは大きいけれども、実は合理化とか経費の節約とかいうやつはあまりない。これは燃料費をたたくことしかないのですね。それで公益事業局長が来ておりますが、私が石油精製業界の人に聞いたところでは、今日まででも、なまだきをやるぞ、あるいは重油の製品輸入申請をするぞということを武器にして、重油をたたく。一方…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 それでは公益事業局長にもう一ぺん伺いますが、電力業界の約束しておりますのは数量なんです。数量はお説の通り約束している。しかし、価格について約束しているという気配は、電力業者にいろいろ聞てみても、おくびにも出しませんな。あなたの独善じゃありませんか。 もう一つ申し上げますが、この間中川君が出てきた。この四月一日からの関税改正で原油が一割になりましたね。この前の六%の場合との差額二百十円ですか、これはそれに見合うものを割り戻すこ…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 樋詰局長の御意見は、千二百円プラス・アルファとおっしゃるのですが、電力業界の意向は、あくまで重油価格とのパラレルな、つり合いのとれる価格でやる。しかし、その問題はこれ以上するのはよしましょう。ただ私は、今のように重宝なといいますか、そういうやり方があるなら、外国で原油に対して大幅な関税をかけたりあるいは重油について消費税をかけたり、価格の開きをなくするような政策をとっている意味がわからない。やはり電力会社といえども、本質は私…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号

○始関委員 輸入価格の何割程度節約になりますか。