始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1962/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 田代さんに先に伺いますが、さっきからお聞きのような工合に、自由化に備えて、金属鉱山に対する政策をどうするかということを、当委員会でいろいろやっておるわけです。それで、鉱業政策と申しましても、大体国家助成の問題ですが、この問題については、ワクはおのずから一定の限界があるわけです。その限界の中でどういう政策をやっていくかということを、われわれ研究しておるわけですが、こういった場合には、いわゆる自由主義のほかの国でやっている政策…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 そこで、これは済んだ話でありますし、通産省と合意のしでおやりになったのだから、何か変な意味でお聞きをするのじゃないので、ただ考え方を伺いたいのですが、新鉱床探査奨励金というのが一億円から一億一千万円になり、それから三億になって、だんだんふやしていただいてけっこうだったと思いますが、いわゆる大手六社には出さない。もっともこれは、出さないというのは鉱山局長が出さないでよろしいと言ったから出さないということになったようですが、そ…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 どういうわけでそうしたのですか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 探鉱奨励金ですね。これは大体やってみても当たる場合もあるし当たらぬ場合もある。危険率がきわめて大きいものですね。だから、それ自体としては金融の対象になりにくい。ですから内部にある金で利益その他の留保されたものでこれに充てることが望ましい。そして税金もごっそり持っていかれると困るということで、これはあとで主税局の方にいろいろお尋ねしたいのですが、そういう問題が一つ起こって参ります。危険率が大きいという意味からいえば、私はそこ…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 そこで私のお話しした趣旨もある程度御了解になっているようですから、ちょっとお尋ねしますが、自由化ということできようは需要の業界から高いという非常な反撃があった、あなたもお聞きになっていると思う。鉱山業界の方はどうなるだろうかということも、実は非常な不安を持っている。結局あなたのおっしゃることで自由化のしわ寄せがどこへいくかというと、利益が少なくなるわけですね。それからまつ先にくるのは、探鉱奨励金のようなものだと思うのですが…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 鉱業課長、あれですか、いろいろ条件が変わってくるでしょうが、今予想されるいろいろな価格その他の条件からいうと、今私が六社だけを問題にしておるのは、六社はとりあえず、補助金の対象になっていないということと、国内鉱に限ればあそこに八割程度が集まっておるという点で問題にしておるわけですが、六社の探鉱費として支出し得る額というものはかなり減ってくるのですか、どういう見通しですか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 それで田代さん、探鉱ができないと品位が下がったり経営の基礎があぶなくなったり、これがよくなるか悪くなるかの分かれ道のわけです。 そこで一つ伺いたいのです。石炭の場合ですが、これは重油関税をこの間上げましたね。その場合に、関税審議会で附帯決議もあったようですが、増徴分あるいは増徴前の全額というような意見もあったようですが、それを石炭対策費に振り向けろということがあって、あなたの方でも大体忠実にその処置をおやりになったと思いま…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 保護関税……。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 先ほど田代君から原油の四%相当額引き上げの意味について話があったのですが、あれは大蔵省の公式見解か、あるいは田代主計官の個人の見解か知りませんが、あなたのおっしゃったことは、私の持論なんです。いろいろ違ったエネルギーが各個ばらばらではどうしても混乱するというのは、あなたの持論と同じでありますが、それでいくなら、そういった千五百円か二千円なり相当やらなければ意味がない。あなたはああおっしゃったが、石炭対策費に充当するというこ…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 アメリカの政策がどうして変わったか、あるいはその真意はどうかということが必ずしもはっきりしない、その点、私も同感です。これは通産省なり、鉱業協会にでもよく調べてもらって御連絡を願いたいと思いますが、ナショナル・セキュリティという考えから出発したのであるけれども、それだけではなく、地域開発とか、資源探査開発の助成とかいう意味もあわせて持っているのであって、この法律の適用品目も多く、銅、鉛、亜鉛なども含んでいるのであって、これ…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 そうすると、あなたの方の調査は、基本的な調査で、いろいろ大きな意味があるものと思うけれども、開発の前提としての調査、従って経済性といいますか、稼行価値があるかないかというところの調査まではなかなかいきにくい、こういうことなんですね。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 そこで、田代さん、こういう問題なんですがね。地質調査所では、資源開発の前提となるような内容を持った調査にはなかなか入れない。一方各鉱山会社というものは、資金の関係その他で、資源探査の事業が必ずしも思うようにいかぬ。そこで詳しい内容は、もし必要ならば鉱山局から説明してもらえばいいのですが、各会社共同で人を集め、金を集めて、政府にも出資をしてもらって、国策会社的な探鉱事業団というものを設けるという構想があるんですね。これは先ほ…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 田代君に対する質問はこれで最後ですが、探鉱事業団といっておりますのは、石油資源のように自分で最終的な経営をやって、それで自主生産をやるという目的のものではなくて、探鉱だけをやって、そこに今までのあれによれば、資源探査奨励金のようなものをつぎ込んで、うまくいった場合には探鉱業者に実費で売り渡してやる、こういうところのものだと思うのです。問題が大きいですから、これ以上の御答弁は要求いたしませんが、田代君もだいぶ好意的のようだし…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 ここに資料があるのですが、外国の例を見ますと、減耗控除をやっております国は、アメリカ、チリ、ボリビア、ペルー、コロンビア、カナダ、オーストラリア、南ローデシア、スエーデン、フィリピン、こういう国がやっておりますね。それからほとんど内容は同じだと思いますが、鉱床補てん準備金制度というのはフランスがやっておる。私は外国でやっておるから日本でもやれるだろうとは言いませんが、とれだけ多くの国でやっておるということは、それだけ客観的…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 どうも、これは非常に手ごわいようですな。特別償却の制度は、御承知の通り日本でもやっていただいておるのですね。しかし、外国のやり方は、減耗控除と特別償却というものとを並行してやっているわけですね。そして今いろいろおっしゃいましたが、合理的でないもの、あるいは望ましくないもの、それから外国にも実例のないようなもの、そういうのはお断わりになったらいいと思うのです。外国でもやっておるし、日本でも、これは鉱山の立場からいえば望ましい…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第5号
○始関小委員 お話はよくわかりましたが、投下する資本があったときに、その特別償却という意味で認めてもらっているということはわかりますけれども、問題は投下する資本があるかないかの問題ですね。それは、利益を生ずるということは、全般に及ぶというお話で、その点は幾らかわかるような気もいたしますけれども、それではもう一ぺん伺いたいけれども、今アメリカの話がありましたね。ほかの方とのつり合い上困るということだと思いますが、ほかの国は、そういうものを…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○始関委員 政府から提出されております石油業法案は比較的簡単でありまして、法案の内容はむしろどちらかというと内容に乏しいきらいがあると思うのであります。従って、内容に即してお尋ねをする事柄は、多少ありますけれども、それほどございません。そこで、この法案の背景となっておるエネルギー政策の考え方ないしは石油政策の考え方、それからこの法案では直接には取り上げられておらないエネルギー政策の考え方などについて主としてお尋ねをして、私は外側からこの…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○始関委員 第二点に対する御回答がなかったわけですが……。
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○始関委員 ただいまの御答弁では、一体これでほんとうに市場の安定あるいは秩序の確立ということができるというふうに考えておるのかと伺いたいところですが、それは差し控えまして、先に進みます。 あと二つ三つは、この次の質問を続けるための準備的な意味のきわめて事務的な質問ですから、簡単に御答弁いただきたい。なお、私はこの委員会にずっと出て参っておりませんので、あるいはすでに質問があって御答弁があったのなら、それだけおっしゃっていただけば、それで…
第40回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第1号
○始関委員 大ざっぱでいい、何割くらい外国から……。