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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1962/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1962/04/04

40衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○始関委員 問題点は結局のところ賃金低下という問題であるから、これは労使の話し合いを尊重するという根本の建前のもとに解決すべきであると思うのでありますが、ただいまのお話の中にも出て参りましたが、労働法の体系から申しますと、この第五条の趣旨といたしますようなところと、ちょっと矛盾がある。一つは、同一企業内部で雇用が継続しておる場合には賃金の引き下げということはあり得るわけなんで、その場合には坑口使用の禁止にならないのに比べて、第二会社にし…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○始関委員 いや、おっしゃるお気持はわからぬでもないのですが、ただ法律論として言えば、こういうような問題に対処するのは、ずばりそのもので言えば最低賃金制度であって、ここにこういうものを持ってくるのは適当ではあるまい。なお、実情論として、たとえば、私は全面的にそういうやり方に賛成だという立場じゃありませんが、雇用の条件というものは総合的にあんばいしなければいかぬということもあるし、第一会社の方をやめるときに相当退職金をもらうということもあ…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○始関委員 立法論としては、私はこういう場合に対処するのは最低賃金制度だと思いますがこれ以上の議論をよしまして、最後の問題に入ります。 第六条ですが、この六条の規定はいわば間接雇用の禁止でございます。坑内作業についての下請作業を禁止しようというのでありますけれども、一般産業で認められておる下請契約というのを、この場合についてだけ禁止するというのは、特別の事情がなければ妥当ではない、一般論としてはそういうことが言えると思います。もし禁止の…

自由民主党1962/04/04

40衆議院 石炭対策特別委員会 第22号

○始関委員 それでは、この程度にしておきましょう。御懇切な御答弁、どうもありがとうございました。

自由民主党1962/03/29

40衆議院 石炭対策特別委員会 第21号

○始関委員長代理 多賀谷委員。

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 最初に、麻生さんにお尋ねいたします。 あなたの先ほどのお話の中で、総合エネルギー対策の確立といいますか、そういう問題にお触れになったのですが、実は、総合エネルギー対策を確立しろというようなことは、非常にいろいろな人がいろいろな場合に言いますけれども、一体総合エネルギー対策という言葉はずばりそのものとして何を言っているか、それが実にあいまい模糊としている。群盲撫象といいますか、そういうような感もあるわけです。その内容にももちろ…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 今度は一つ原さんにお尋ねします。先ほどあなたはいろいろお述べになりましたが、石炭対策として生産体制の集約化といいますか、近代化、合理化ですね、その要するに所要資金を確保するということそちらの方が不十分ではないかという点が一点あったと思うのですが、その点については私どもも同感で、いわゆる千二百引き下げの合理化計画が始まってからの設備資金の調達状況というのは必ずしも芳しい実績を示しておらぬと思います。この点については、せんだって…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 どうも議論をしていますとなんでありますから、御答弁は要求しませんが、ただ原さん、私の先ほどの麻生さんに対する質問をよくお聞き取りいただけばよかったのですが、それは政府がはっきりそういう制度を打ち出していないのですから、今のような前提について誤解といいますか、認識の違いのあるのはやむを得ないのですが、私の議論していますのは、石油需要が非常に上がりますね、それを石炭がどこまでも追っかけていくということを言っているんじゃないのです…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 時間がおそくなりましたので、きわめて簡単にお尋ねいたしますから、御答弁の方もイエスかノーかという程度にお答え願いたいと思います。 最初に中野先生にお尋ねいたします。先ほどのあなたの参考意見で、石炭鉱業安定法の方については、こういうぎょうぎょうしい法案というものを世間の世論がすなおに受け取るであろうかというような点、それから四十七条でしたか、コストの高い山には調節という形で政府が考える、これは生産意欲といいますか、合理化意欲を…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 もう一つ伺います。先ほどの岡田君の質問とも関連するわけでありますが、日本の炭鉱のいろいろな実質的な条件を勘案して、これはアメリカと比較するのはとても無理ですが、ヨーロッパの水準には到達できるのじゃないか、こういう見解があります。それはこの前に石炭協会の萩原会長が来てそう言ったのでありますが、つまりいつからできるという日時の問題は期限が切れない、また合理化資金とかいろいろなほかの条件があるけれども、ヨーロッパ諸国は大体一日で坑…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 今度は中川さんにお尋ねいたします。二、三問題があるのです。 最初の点は、いわゆる自由化になりますと、電力会社が重油の生だきをやろうというお話がある。これは技術的に若干難点があるように聞いておりますけれども、技術的の問題は遠からず解決するという前提に立てば、自由化の精神、それからもう一つ、先ほどからのお話のように、電力会社としては経費の節減ということから考えて、安い燃料を獲得することが非常に重要だというような点からいって、当然…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 その次の問題は、ちょっと妙にとられるかもしれませんが、今度の国会で原油関税が変わりますね。大体キロリットル当たり五百三十円になる。従前は三百十円で、二百二十円上がるわけございます。つまり四〇%に当たる分が上がるわけなんです。しかし、これは電力会社その他石炭の長期取引をしたところには増徴分は割り戻す、こういう制度になっております。これは重油に換算してどうなるかわかりませんが、そういうことになる。 そこで、お尋ねしたいのは、さっ…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 電気協会がそういう考えであれば、これは私個人の見解でありますが、今回の措置には反対せざるを得ないと思います。というのは、これは石炭政策のために必要な財源を得るというのは、価格のバランスをできるだけ縮めよう、こういう意味がありますから、私はその点の見解だけを申し上げて、ここで議論を申し上げても仕方がありませんから、一つお聞き取り願っておきます。 もう一つ、これは前にあなたと個人的に議論した点でありますが、さっきからのお話で、千…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 電気協会の非常にはっきりした御意見を伺いましたが、実はそれでは困るのです。時間があれば、中野さんの意見をもう一ぺん伺ってもいいのですが、石炭というものは、ヨーロッパでも、生産能率が多少上がってもコストは下らない。日本では、まだまだ、幸か不幸か非常にだらしのない経営をやっておりますから、能率も上がり、コストも下がる余地がありますが、(笑声)大体底にいく。その底というのは、千二百円プラス・アルファということで、このアルファという…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 いや、十年、十五年先ではなくて、とにかく佐藤通産大臣はこの委員会に来て非常にはっきりと、千二百円引き下げは必ずやる、しかし、もうそこでおしまいだと、こう言うんですよ。そこでおしまいだという意味は、三年なり四年なり先にはそうなるわけですね。十年、十五年先ではなくて、三年、四年先なんですが、その際には重油と競争させないのだ、こういう表現をしておられる。その意味を私は三、四日中に石油業法の審議の際によく聞いてみたいと思っておるので…

自由民主党1962/03/28

40衆議院 石炭対策特別委員会 第20号

○始関委員 四、五年先の話だから、しかもいやな問題だから、あまりはっきりさせぬでおこうじゃないかというのは、佐藤通産大臣は大体そんな考えなんです。今の石炭の問題は、先行きをはっきりさしていくという意味からは非常に重大な問題なので、大臣によく尋ねますから、一つ電力業界と矛盾のないように、できたら調整をはかっておいていただきたい。これで終わります。

自由民主党1962/03/23

40衆議院 石炭対策特別委員会 第18号

○始関委員 私は自由民主党、日本社会党並びに民主社会党を代表いたしまして、ただいま可決せられました産炭地域振興事業団法案に対し、附帯決議を付すべしとの動議を提出いたしたいと思います。 まず、案文を朗読いたします。 産炭地域振興事業団法案に対する附帯決議(案) 産炭地域の経済は、石炭鉱業に対する依存度が極めて高く、従って石炭産業の危機が産炭地域に及ぼす影響は頗る深刻なものがある。 政府はかかる見地に立って、本法の施行に当り、次の諸点につい…

自由民主党1962/03/16

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○始関小委員 私は、大蔵省の主計、主税両当局、それから必要があれば銀行局なり理財局に主として質問したいと思うのですが、その前提として若干の問題を伺います。 当面の問題として、自由化後の問題ですが、これは鉱山局長も大へん苦労されて、銅については三万円の関税で当面いくということですが、現在国際相場を基礎にして、そして今度きめた銅、鉛、亜鉛の関税を下げて、そして写真相場ができますね。その写真相場と現在の建値とどういうことになりますか。結論だけ…

自由民主党1962/03/16

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○始関小委員 結論だけでけっこうです。

自由民主党1962/03/16

40衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号

○始関小委員 そこで、これは自由化になれば、当然少なくともそこまで下がるだろうと思いますが、国際相場というのはどういうものなんですかね。安定しておるのか、非常に変転きわまりないものなのか、その辺いかがですか。