始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 そこで、またこの表をごらんいただきたいのでありますが、合理化が始まる前の年の三十三年は国家資金の年間純増額が三十五億、それに対して、民間資金が六十億、合計九十五億でありました。ところが合理化が始まるようになりましてから、三十四年度で七十億、さらに三十五年度では五十八億、それから三十六年上期だけでは十六億、これは下半期の方がやや多いかもわかりませんが、こういったような実情でございまして、ただいまお話しの二百七、八十億、あるいは…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 まあ過去のことはしようがございませんが、今日までの合理化資金の調達は、政府のかけ声にかかわらず、実際上はうまくいっていないということがわかって参ったのであります。 それで三十六年度の問題でございますが、これは現在の問題ですから何か対策を考えればまだ間に合う、こういうわけだと思いますが、大手十八社の設備投資計画は当初二百七十七億だった。その後、資金調達難の実情からこれがおくれて参りまして、その計画も大体二百七十億に圧縮された。…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 実は退職金の金融の問題は、あとでお尋ねしたいと思ったのですが、退職金の方も足りないし、また三十六年度の設備資金の方も足りないし、両方ともそれぞれ足りないので、退職金の方を出すからこっちの方はよろしいのだというふうには参らぬと思いますが、その点は一つ通産、大蔵両省に善処をお願いいたしまして、次に進みたいと思います。 三十七年度の資金計画というものを、大ざっぱでけっこうでございますが、お聞かせ願いたい。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 石炭局長、開銀は幾らですか。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 昨年は……。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 せっかく大臣がいらしておりますから大臣にお答え願いたいと思うのですが、私どもが資金の大幅確保ということを申しました際に、一番頭の中にありましたのは開銀資金でございますが、昨年と同じではどうも大幅確保ということにはならないように思うのでございますけれども、これは適当な機会に何か考え直していただく余地があるものかどうか、その点ちょっと伺いたい。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 それから、小さい問題であるかもしれませんが、これは石炭局長にお尋ねをいたします。この表を見ますと、近代化資金の三十五年度貸付が七億、三十六年上期で七億、この近代化資金の総額、またその中で占める大手十八社の重要性からいいまして、こういう数字はちょっと納得ができかねるのですが、これは合理化事業団の怠慢か、どういう事情によるのか、またこれでいいと思っておられるのか、ちょっと御説明を願います。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 次に、問題をちょっと変えまして、いわゆる整備資金、退職金の金融の問題でございますが、これは先ほど大臣もちょっとお触れになりましたが、現在では非常に重要な意味を持っていると思います。先般杵島炭鉱では、争議のあと、退職者が決定したのでありますけれども、退職金の調達ができないために数カ月間も退職者に迷惑をかけたというような例もあるようでございますし、首切りを奨励する資金ということではございませんで、労使双方が納得済みであるというの…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 大臣のお話でございますが、局長、三十七年度の退職金と申しますか、その所要見込み額というものは大体見当がついているんだろうと思いますが、お聞かせを願いたいと思います。その所要見込み額のうちで、合理化事業団の保証などで自己調達のできる額というものはどの程度あるかということをお尋ねいたします。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 ただいままで私がお尋ねしましたところは、結局問題が三点に帰するのでございまして、三十六年度の設備資金の不足額については、何とか急速にお考え願いたいということが一つ。退職金は非常に足りないので、これは先ほど大臣のお話にもございましたが、年度初めの比較的早期に何とか御善処願いたいということ、第三点は、開銀資金等についても、期の途中ということになると思いますが、善処いただきたい、また、できるだけ考えたいということでございますので、…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○始関委員 私は、田中さんに、二、三お尋ねをいたします。先ほど、あなたと組合長の福島さんのお二人から、今世間の注目を引いております大正炭鉱問題の今日までの経緯とそれから現状のようなものについて、だいぶ詳しいお話を伺ったのですが、私、お話を伺った限りにおきましては、どうもよくわからぬ、納得できない点がございます。それは、昨年あなたが副社長をおやめになるという意思表示をされましたときに、きょういただきました資料によりますと、職員組合、労働組…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○始関委員 先ほど古河大峰の再建の問題についていろいろお話がございましたが、炭労の方は反対しておる。労働組合といたしましては、建前上というか、主義上いろいろな反対をしておる。先ほどお話を伺っておりますと、背に腹はかえられぬといいますか、現場の事態からいえば、現場組合の方がはるかに柔軟性のある態度だというふうに私はお聞きいたしたのですが、そういたしますと、ただいまのお話は、組合の方が再建案について話し合いをしよう、そう言い、またそれにふさ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○始関委員 先ほど組合の福島さんは、だいぶ詳細に会社批判をおやりになりましたので、私も田中さんの組合批判をお聞きしたいと思ったのですが、ただいま伺った次第でございます。 そこでこの問題につきまして、非常な利害関係者であり、それからまたある意味で再建のかぎを握っておるのが福岡銀行だと思うのでございますが、どうもさっきから経過の御報告を聞いておりますと、非常に徹底したコマーシャル・ベースといいますか、金融資本といいますかの銀行であって、シビ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○始関委員 きょうは相争っておる社長と組合長を参考人にお呼びして、どうも目の前でお互いにやり合うようなふうに持っていったのでは恐縮でございますが、しかしせっかくの機会でもございますし、また私どもも資源の活用その他いろいろな意味から、できるものなら大正鉱業の再建を軌道に乗せたい、力がありませんからモーラル・サポートでありますが、そういう気持を非常に強く持っております。今お話を伺いますと、限度にきておるから、銀行ののみ得る再建案ができれば、…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第13号
○始関委員 ただいまのお二人のお話は、会社の再建を期するという根本の点は共通でございますが、ものの見方、感じ方はかなり違っておるように思います。大体感情の疎隔があり、相互不信が根底になっておると思いますが、再建という根本の点は御一緒のようでございますから、貧すれば何とかということがあって、けんかの種は非常に多いと思いますが、ぜひ一つ両方のお話し合いを進めるように希望いたします。山がつぶれてもしようがないという観点に立てば別ですけれども、…
第40回 衆議院 商工委員会 第13号
○始関委員 時間がおそくなりまして恐縮でごいますが、きわめて簡単に一、二点お尋ねしたいと思います。 最初の問題は、ちょっと迂遠な質問という感じがするかもしれませんが、私どもがこれから鉱山対策の調査研究を進めて参ります上の心がまえに資したいと思うのでございます。 大体、昭和十年ごろに日本がだんだん準戦時体制になりまして、貿易の管理あるいは為替の管理が行なわれて、そのときに銅、鉛、これらの輸入が今日のような状態になったのでありますが、その前…
第40回 衆議院 商工委員会 第13号
○始関委員 ただいまの御説明ですと、まあ主たる理由が戦争中に鉱山が荒れたということでございますから、今後相当時間をかけ、そして合理化資金でも何でもよろしゅうございますが、そういうものが潤沢に確保できれば、ある時期には昔のような状態に返っていくのだ、こう考えてよろしゅうございますか。
第40回 衆議院 商工委員会 第13号
○始関委員 鉱山対策を考えます場合に、やはり外国のいろいろな事例を参考にするのが私はいいと思うのですが、実は私、昭和二十五年にアメリカに参りまして、ビューロー・オブ・マインの人に会って、アメリカの鉱山政策を聞いてみたことがあるのでございますが、そのときの向こうのお話では、アメリカのビューロー・オブ・マインというのは、実は鉱業統計を作ることと、あと保安、それしかやらないんだというようなことです。中小鉱山対策なんというのも一切やらないという…
第40回 衆議院 商工委員会 第13号
○始関委員 これは最後でございますが、海外の資源開発の問題でございます。この問題につきまして、業界側あるいは役所側の要望とは違いますが、海外経済協力基金の金を出して会社を作るということで話が進んでおるということでございまして、これは先ほど原口さんからお話がございましたように、国内の資源を中心でやらなければなりませんが、どうせ足りないのだから外国でやる、それは各社共同開発というような形でやるということでございまして、私は非常にけっこうなこ…
第40回 衆議院 商工委員会 第13号
○始関委員 外国のメタル・マイニングに対する政策の何か資料がございましたらいただきたいということをお願いしまして、私の質問を終わります。ありがとうございました。