始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1961/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○始関委員 本委員会から派遣されました九州地区視察団の報告を申し上げます。 私ども九州地区視察団は、有田委員長を団長として松井、神田、藏内、倉成、白浜、多賀谷、井手、滝井、中村、伊藤、始関などの諸委員によって構成されたものでありまして、主として、福岡県、長崎県、佐賀県の産炭地域を視察する一方、通商産業局、関係地方自治体、石炭関係者、電力業者などの石炭需要者等と、石炭産業の現状なり、あるいは石炭対策について意見を重ねて参りました。現地にお…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○始関委員 日本炭業の福住炭礦で、今回かなり大きい炭鉱災害が発生いたしまして、多くの罹災者を出しましたことは、まことに遺憾に存じます。この災害についての原因の究明あるいは責任の所在、ないし今後の対策等につきましては、いずれ機会をあらためましてこの委員会でも取り上げられることと思いますが、この際、私保安局長に伺いたいのは、この保安監督の機構であります。本省の方は保安監督局というものができて、昔からいうと、その点は強化されておるという感じが…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第14号
○始関委員 今日、北海道それから九州では保安監督部の人員も相当多いようだし、局にしてちっともおかしくないと思うんです。あなたは保安局長になられて、いろいろ安心してならない場合も多いだろうと思いますが、非常に大事な監督責任を持っておられるわけですから、こうしなければならぬという点については十分所信を貫いて、責任の持てるような体制を作り上げてもらいたい。私どもも、これは極力応援したいと思います。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○始関委員 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となっております石炭鉱業合理化臨時措置法の一部を改正する法律案につきまして、きわめて簡単に賛成の討論を行なわんとするものであります。 本法の趣旨、内容を検討いたしまするに、石炭鉱業が設備の近代化を行なう場合に、必然的に過剰となる人員の整理の問題が、まことに遺憾でございますが、生じて参るのであります。これは石炭産業の近代化を進めまして、その長期安定をはかるための万やむを得ない過渡的…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○始関委員 簡単に二、三お尋ねをいたします。 あなたの先ほどのお話の中で、石炭対策としては、あくまで重油に対抗し得る石炭価格を目標として、石炭産業の合理化を徹底的に推し進めるのが本筋である、こうお話になりました。これはもちろん同感でございますが、しかし、日本の石炭問題というのが非常にめんどうな、むずかしい問題になっております理由は、申し上げるまでもございませんが、日本の石炭業というものが、アメリカに比べて能率が十五分の一、ヨーロッパに比…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○始関委員 具体的な数字をあげてお述べになりましたが、その点、押し問答のような議論をいたしましてもいけませんから、次の問題に入ります。 先ほど来各参考人の方々の御意見の中で、太田垣さんは別でございますが、その他の方々の御意見では、重油価格をあるところで安定させるといたしましても、石炭鉱業の合理化は当面そこまで進まないだろう、こういう御見解の方がむしろ多かったように私はお聞き取りいたしました。そこで、重油価格は安い、石炭価格は、合理化を極…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○始関委員 価格の是正ということ々やり出しますと、これはきりのないことで、政策的には非常に慎重にやらなければならぬ問題だと思いますが、御意見として承っておきます。 それから、そういったような困った事態を打解する方法として、政府の出資で産炭地発電あるいは揚地発電というものが出てきた。おそらく私は価格のギャップ等をそのままにしておけば、やはり三百万トンか五百万トンか知りませんけれども、消化の困難な石炭が余ってくると思う。それで石炭業者は労使…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○始関委員 御指摘のような不安もあるから国の力でやろうということだと思いますが、慎重にやれという御意見として承ります。 今度はちょっと問題を変えまして、原子力発電の問題でございますが、ただいまのお話では、日本の電力産業は需給度が非常に高いというお話で、これはけっこうでございます。しかし電気全体としての需給度というものは、今後どんどん減って参る。そこで日本には石油資源といってもあまりないと思いますが、やはりエネルギー全体の長期安定という点…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○始関委員 時間がおそくなって恐縮ですが、私はエネルギー総合対策というものをやる以上、やはりどうしても石油の問題から始めなければならぬ、石油を放置して総合エネルギー対策というものはあり得ない、こう考えておりますので、そろいう見地から南部さんに二、三点お伺いいたします。 問題だけ申し上げますが、第一点は、今の重油その他の低落の状況は遠からず安定するだろう、こういうお話ですが、これはちょっとのことでは安定しない、何らかの措置が必要であろうと…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○始関委員 第二点は、石炭の需要の確保策ですよ。あなたの出した条件のもとでは、どうしてよいかわからない。需要の安定策です。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第9号
○始関委員 第三点は、かりに関税を上げたらどのくらい油価にはね返りがくるか伺いたい。
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○始関委員 原さんにお尋ねをいたします。ただいまのお話、私どもごもっともだと思う点が多いのでございますが、一体私どもが石炭産業というものを非常に大事な産業だと考えますのは、これがいわゆるエネルギーの安定供給源だという意味で、国内にあるものですから、外国に依存するものとは非常に違う。そういう意味で、諸外国でも石炭産業は非常に大事にされておる。また、私どももそういう意味で石炭の対策は今急いで考えておるわけです。終戦後のどさくさの時期は別とい…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○始関委員 萩原さんに二、三の点についてお尋ねをいたしたいのでありますが、私の御質問申し上げる要旨といいますか、どういうつもりでお尋ねしておるかということを御了解願いますために、私の総合的エネルギー対策というものに対する構想をきわめて簡単に申し上げますが、今日、エネルギー問題、特に石炭問題が非常に深刻な事態になっている。その原因は申し上げるまでもなく、震源地は石油でございまして、いわば石油が台風の目のような関係になる。私は、総合的にエネ…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○始関委員 そこで、私の申しましたエネルギー対策の第三の問題に入ります。第三の問題と申しますのは、石油の価格を安定させる、それから石炭の方は目標まで下げる、時間もかかるし、条件もありますが、とにかく石油を、萩原さんのおっしゃるように、日本の行きつき得る最高の能率というものを目標にして、そこまで参りましてもまだギャップがある。そこでこのギャップの埋め方ですが、政府の説明をいろいろ聞いておりますと、そのギャップはギャップでそのままにしておい…
第39回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○始関委員 価格のギャップを補うもう一つの方法についてお答えがございませんが、お立場上どうもお話がしにくいように想像いたしますので、しいて答弁を要求いたしません。 最後に、もう一点お伺いいたしたいのでございますが、先ほど西独のエネルギー政策、石炭政策についてお話がございました。私ども調べて参ったのでございますが、西独の石炭政策につきまして、私の印象では、あの石炭対策というものがきわめて限定的なものであるということでございます。生産の合理…
第38回 衆議院 商工委員会 第44号
○始關政府委員 ただいま割賦販売法案の国会修正におきまして審議会を設置することに相なりましたが、この審議会の委員は十名内外でございまして、所要の経費はわずかな額であると思いますので、本年度につきましては通産省の既定予算の範囲内におきまして審議会の運用に遺憾なきを期したいと考えておる次第でございますので、御了承いただきたいと思います。 —————————————
第38回 衆議院 商工委員会 第44号
○始關政府委員 ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を尊重いたしまして善処いたします。 —————————————
第38回 衆議院 商工委員会 第44号
○始關政府委員 ただいま肥料の問題が出ましたが、肥料の問題は、これはいわゆる私的独占ではございませんで、御承知のように肥料二法によりまして政府がその公定価格をきめる、その場合におきましては、今お話しのように各地滝者のコストがそれぞれ違いますが、コストの安い方から大体六割、つまりこれは国内向けのものでございますが、そこまでをバルク・ラインとして引きまして、その平均価格で国内の販売価格をきめる、こういうやり力になっております。輸出の方につき…
第38回 参議院 商工委員会 第25号
○政府委員(始関伊平君) 石炭鉱山保安臨時措置法案につきまして、その提案理由及び法律案の要旨について御説明申し上げます。 最近相次いで炭鉱の重大災害が発生しましたことは、政府としてまことに遺憾とするところであります。申すまでもなく人命の尊重は、何よりも重要なことでありまして、政府としても従来ともこの方針のもとに保安行政を推進してきたのでありますが、最近の状況は、さらに徹底して対策の必要なことを痛感せしめるに至ったのであります。また国会に…
第38回 参議院 商工委員会 第24号
○政府委員(始關伊平君) いわゆる工場立地条件の中におきまして、工業用水の問題がきわめて重要でありますし、だんだん困難になりつつあるということは、ただいまお話の通りでございます。地下水、地下にございます資源の一つといたしましての水に対する着意と申しますか、従来非常に不十分であったということは事実でございます。で、水の問題が重要になればなりますほど、地下水につきましても、ただいまお話がございましたように、水脈調査、その他これが活用なりある…