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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1961/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党通商産業政務次官1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(始關伊平君) ただいま御指摘の点は、新しい工業地帯を作るについての積極的な意図が盛られておらないのではないかというお話でございます。 実は今回の改正案は、最近経済が伸びて参りますに伴いまして、新しい工場を作ろうという動きが非常にたくさんございますが、これを調査してみますと、やはり既成の四大工業地域あるいはその周辺に参りたいと、そういうような動きと申しますか、場合が非常に多いのでございまして、これでは四大工業地帯あるいはその周…

自由民主党通商産業政務次官1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(始關伊平君) この法律は、調査と、調査を前提といたしました、日本全体として見た工業配置の適正化ということに資するという、目的は、そうであることは、ただいま御指摘ございました通りでございます。それで、そういう意味から申しますと、イギリスあたりでやっておりますように、立地の選定については、政府の許可が要る。なお同時に、いわゆる産業基盤整備についても、それと見合った一元的な管理機構と申しますか、その政策を実施する官庁をきめる。そこ…

自由民主党通商産業政務次官1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(始關伊平君) 工業立地を規制いたします目的は、ただいまお話のございましたように、国民経済的に見まして、最も合理的な工場配置、工業立地を実現するということでございまして、最も合理的な工業立地を実現するために助言なり勧告なりをするという点について基準が必要であるというお話でございますが、実は、今度の法案で考えておりますのは、そういう言い方よりも、むしろ著しく不合理な立地を排除していくというようなことでございまして、これを判断する…

自由民主党通商産業政務次官1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(始關伊平君) 極端に不合理な場合についてやるのだと申し上げましたが、これは勧告というような規定を発動する場合について申し上げたのでございまして、この法律全体の精神は、やはり最も合理的な工業立地を実現して参ることに資するという点にあることは申し上げるまでもないと存じます。御指摘のように調査費もございまして、その法律ができましてから、百六十カ地点くらいにつきまして、土地の状況、用水の状況、交通費の関係、それからその地域がどういう…

自由民主党通商産業政務次官1961/05/11

38参議院 商工委員会 第22号

○政府委員(始關伊平君) 御指摘のように、工業の過度集中によりまして、たとえば地盤沈下というような問題が起こりまして、非常なその防止と申しますか、対策のための大きな公共投資が必要になっておるというような事例もあるのでございますので、一定の公共投資を行ないまして、いろいろな産業の基盤を整備して、また御承知のように免税措置等の方法を講ずる、そういったような点を見合いまして、しかる後に企業が成り立つというような条件を持っております地域につきま…

自由民主党通商産業政務次官1961/05/10

38衆議院 商工委員会 第32号

○始関政府委員 割賦販売はただいまお話のように消費者の利便という点から申しましても、今後だんだん大量生産に向かいますわが国工業の国内における販売市場を拡大し、安定するという点から申しましても、望ましい一つの状態でありまして、諸外国に比べましてわが国の現状はまだおくれておりますけれども、ただいまお話の通りだんだんと割賦販売の量がふえて参るであろうというふうに私ども考えまして、その間における法律的な諸問題を明らかにして、主として消費者を保護…

自由民主党通商産業政務次官1961/05/10

38衆議院 商工委員会 第32号

○始関政府委員 ただいま御指摘の点はごもっともなお話でございまして、私どもといたしまして今この席ではっきりした対策をお答え申し上げるわけに参りませんが、御指摘のような情勢がだんだん起こって参るといたしますれば、中小企業が割賦販売という面で、大企業あるいはその系列下にあるところの中小企業との競争上太刀打ちができないという事態を救いますためには、やはりそういう面に対する割賦販売の金融というものを制度的にも考えて参らざるを得ない。そういう面を…

自由民主党通商産業政務次官1961/04/21

38衆議院 商工委員会 第29号

○始関政府委員 ただいま御指摘のございましたように、さしあたりは地下水と、それから房総半島にございます二、三の川にダム・アップをいたしまして用水が間に合っているのでございますが、将来の問題といたしましては利根水系の水を活用するということが必要でございまして、そのためにただいまお話のございました印旛沼を活用するということが大事な問題になってきました。私どもは前々からそういう主張をいたしておったのでございますが、農林省の方でも最近はだいぶそ…

自由民主党通商産業政務次官1961/04/21

38衆議院 商工委員会 第29号

○始関政府委員 川鉄はお話しのように毎秒一・八トンという水利権をだいぶ前から持っておりまして、これはパイプで印旛沼から取るということで、設計、測量なんかを終わりまして、大体着工にかかったくらいのところだというふうに承知をいたしております。ただ川鉄で使う分よりよけい、まだあそこに供給余力があるわけでございますので、その点が、先ほどお話しございましたように、ただいま検討中だ、こういうふうに御了承願いたいと思います。

自由民主党通商産業政務次官1961/04/21

38衆議院 商工委員会 第29号

○始関政府委員 勧告でございますが、勧告は今小林さんの御指摘になりましたように、たとえば水がそれほどないというところに水だけを非常にたくさん使う、そういう工場だけが相当出てくるというような場合に、それでは困るのではないかということで勧告をするわけでございまして、従いまして勧告をいたします主たるねらいは、既存のと申しますか、今までございます大きな工業地帯、あるいはその周辺の、千葉なんかも入ると思いますが、ああいう工業地帯にむやみやたらと大…

自由民主党通商産業政務次官1961/04/21

38衆議院 商工委員会 第29号

○始関政府委員 ただいま公害の問題につきまして指摘がございましたのですが、公害問題、たとえば煙害の問題、それからいわゆる汚濁水の排水の問題等につきましては、それぞれ立法の措置の済んだものもございますし、また煙害なんかにつきましては、きわめて少額でございますが、通産省で予算をとりまして、ただいま通産省所属の試験研究機関で、いろいろと防除対策を検討いたしておるのでございます。今回の工場立地の調査等に関する法律の一部改正案におきまして、役所は…

自由民主党通商産業政務次官1961/04/21

38衆議院 商工委員会 第29号

○始関政府委員 公害の防止につきましては、一番先決問題は、その公害を防止するための技術的な対策でございます。これは先ほど申し上げましたように、そのうちの煙の害につきましては、二、三年前から千万円内外の少額でございますけれども、技術的にこれを研究いたしまして、煙害を技術的に防止する、こういう研究を進めておるのでございます。その次に必要になりますのは、御指摘のように設備と、設備をするための資金の問題、こうなるわけでございますが、この点につき…

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 今の御質問に私からちょっとお答え申し上げますが、これはプラント協会のあっせん等に基づきまして、具体的にプラント輸出契約ができました場合に、日本側のプラント輸出者と向こうの発注者との間の契約に基づきまして、たとえば百の能力が約束されておりました場合に、実際は八十しか能力がない、二〇%の能力の不足に対しましての損失を補償する、こういう契約が日本側と向こう側との間に締結されるとします。でございますから、その場合、損害賠償の義務…

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 ただいま、三、四のきわめて重要な問題について御意見をお伺いいたしたのでございますが、最初の人事の問題でございますが、補助を受ける団体の数がきわめて多いのでございます。のみならず、その団体に相当多くの人間がおりますので、その中に役所の出身者も相当におるというのは、事実だと存じております。率にしてどの程度になるか存じませんが、相当数多くの者が行っていることは、御指摘の通りだと思います。ただ、ここで一つ御了解をいただきたいのは…

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 アジア経済研究所は、東南アジアを中心にいたしまして、主として経済事情を調査するということになっております。関係各省の人が、調査員としてアジア経済研究所に参っておるのでございますが、その名簿は、すぐわかりませんから、後ほど提出いたします。

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 ただいまお話の資料は、さっそく提出をいたします。

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 ただいま御指摘の通りでございまして、実績の上がっておりませんことは事実でございます。ただ、しかしながら、伸び悩んでおりますから、かえってこういうところで努力をする必要がますます大きいものと思うのでございまして、今後実績の上がるように、一そう活発にやって参りたいと考えております。

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 インドに対しましては、日本側といたしましても、ある程度の借款をいたしておることは、ただいま御指摘の通りでございまして、プラント協会の活動とそういう国の施策とがマッチしますように、今後十分努力して参りたいと存じます。 それからただいま御指摘の海外経済協力基金の五十三億、それから三十六年度分といたしましてもう五十億ふえまして、ただいま百三億ございますが、こちらの方は額も少ないわけでございまして、建前といたしては、輸出入銀行の…

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 借款あるいは支払い条件などのために失敗いたしまして、大へん遺憾に存じておりますが、ただいまインドでは第三次経済開発五カ年計画の年度に入りつつあるようでございまして、この際におきまして、日本といたしましても、相当額の借款を与えるということでただいま協議をし、交渉しておるのでございますので、そういうことのためにプラント協会の努力が無にならない、こういうふうに今後やって参りたいと考えます。

自由民主党通商産業政務次官1961/03/31

38衆議院 決算委員会 第16号

○始関政府委員 大体大蔵省に予算を請求いたします当時から、団体というものはできておりまして、すでに相当はっきりした基礎があるという状況でないと予算が通らぬというのが、普通の場合でございますが、例外的には、予算が通りましてから、団体を作っていることもあるかもしれませんが、これはもう例外的なものだと存じております。