始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1962/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そうすると、今お話しの価格水準の問題と変動に対する問題と二つあるわけですね。変動に対する問題に対しては、あなたの方の資料で見たのですが、関税割当制ですか、特に変動があった場合にはそういうものをかけるつもりなんですか。そこのところをちょっと……。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そうすると、問題はさっきからお話しの銅、鉛、亜鉛、このうち特にひどいのは銅よりはむしろ鉛、亜鉛の方だと思いますが、この価格水準の違いの問題が主たる問題になるわけです。ちょっと参考のために伺っておきたいのですが、銅山にしても、あるいは銅会社にしても、会社別にいっても山別に見ても、コストは非常に違うはずなんです。私が昔やっておりましたときは二割、三割、もっと開いておった。この水準まで下がった場合に、銅、鉛、亜鉛について採算上問…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そこで、これに対処するために、探鉱の助成ですか、こういったようなことを考えられたわけです。さっきからのお話によると相当に額もふえたそうですが、大蔵省が額をふやしたのは、これは大手にはやらない、中小鉱山にやるということであって、ですから、何といいますか、いわば鉱山対策としてやるのではなくて、中小企業対策としてやるのだ、こういうふうに了解しておるのでありますが、その通りですか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 ですから、その際におけるあなたの方は、最初はそれくらいにしたい、こういうことだったでしょう。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そこで、額だけの問題ではなしに、非常に大きい考え方の開きがある。つまり大手六社にはやらない。ですから中小企業対策的なものとして探鉱助成金を認めるということなんですが、鉱山全般については認めない。こういうところに非常に意見の相違点があるのだろうと思うのです。これは産銅助成のために政府がどこまでやるかという非常に根本的な問題を含んでおるので、むずかしい問題だと思いますが、実情論としてそういった方面に対しては探鉱助成をしなければ…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 大蔵省を呼んでもあなたが言ってしまっては話がしにくいのですが、今でもそう思っていますか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そこで大手の産銅六社について年々この程度——十億か何億か知りませんが、この程度の新鉱床探査費といいますか、探査費といいますか、それが出せれば望ましいという数字が出ておる。その想定される数字と大手六社が実際に今日まで出しておる数字とはどんな比較になりますか。今それがなければ、今度大蔵省に来ても・らいますから、それまでに表で配っていただいてもけっこうですがね。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そこで、さっき局長がおっしゃったように、大手に奨励金をやれという立論の根拠はむずかしいと思いますが、実際問題として思うように出ていないのだという資料が一つと、アメリカなんかは、私はこの前参考人が来たときに申したのですが、やってないと思ったら、やっているというんですね。そこで、鉱業協会から外国の例をたくさんもらいましたけれども、恐縮ですが、アメリカその他いろいろな国で探鉱奨励費を出しておりますね。その概要、特に大手にもやって…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 それから、これも一つお願いしておきたいのですが、この前青山先生にお尋ねしたのですが、アメリカあたりでは前には非常にあっさりして、国の助成などというものはやらない鉱山政策をとったと思うのですけれども、変わったのですね。どういう事情で変わったのかということ、それからその他の国はずっと前からやっているなら、その資料にちょっと備考のようなところに書いておいていただきたい。これは大蔵省のおる前であなた方に質問をいたしますから……。 …
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そうすれば、さっきお話しの二十五万トン以外に相当開発の余地がある、こういうことですな。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 そこで、そういう問題に対して、たとえば南ア政府では、精鉱で持っていくことは認めない、粗銅の形でなら認めるというふうなことをいっているようですが、いずれにいたしましても私は精鉱の方がいいと思うけれども、そういう意味での日本の企業の進出を外国の政府あるいは民間がどう考えておるか。相当来てもらいたいというものがたくさんありますか。国の名前を二つ三つあげて、その辺の感じを説明していただきたい。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 協力基金、これは出資ですね。これは決定したのかどうか、問題があるとすればどういう点に問題があるかということをお尋ねしたい。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 その場合心配のし過ぎかもしれませんが、民間の出資四十億でしたか、そういう点はどうなのでございますか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 それからあなたの方のこの前の「鉱業対策について」の4でございますね。「国内鉱業の設備合理化資金等の確保」という問題がございますが、これについて一体年々の——年々とい5か、どういうふうに聞いたらお答えになるのに都合がいいかわかりませんが、設備の合理化についての所要額と、それから産銅六社なら六社でもけっこうですが、このくらいあればいいんだという額がありますね。それの調達の状況といいますか、実績といいますか、それを償却その他の自…
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 たとえば大蔵省に話しても、向こうがこの点については乗ってこないとか、そういう問題はないんですか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 最後に税の問題にちょっと入ります。減耗控除という制度と鉱床補てん積立金というのは、名前が違うように実績もある程度違うのかと思いますが、どこがどういうふうに違うのか。なお減耗控除をやっておる国はどこどこ、鉱床補てん積立金をやっておる国はどこどこか、二つの制度の概要とその相違点と実施している国と、今時間がおそいので説明してもらってもなんだから、これも一つ資料でちょうだいできますか。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 それから、日本では特別償却というやり方を認めておられる、こういうことなんですね。特別償却というものと、今外国でやっておる減粍控除なり鉱床補てん金なりというものと、実際上どう違うのかということと、特別償却という制度は、日本のほかの国でもそういう制度があるのかということです。特別償却はどういう点が困るのかという点ですね。それも今御説明願えますか。御準備がなければ、一つこの次に資料を持ってきて、その資料について御説明願います。
第40回 衆議院 商工委員会金属鉱山に関する小委員会 第3号
○始関小委員 では、これできょうの質問を終わらしていただきます。
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 ただいまこの委員会で審議中であります石炭鉱業合理化臨時措置法に関連しまして、炭鉱の合理化資金などいわゆる資金対策に問題を限定いたしましてお尋ねしたいと思います。 昨年の十月三十一日に、衆議院の本会議で、三派共同提案のもとに、石炭産業危機打開に関する決議というものが行なわれたのでありますが、その一番大きな柱の一つは、石炭産業の近代化、合理化ということでございまして、そのために必要な資金を大幅に確保するものとするということになっ…
第40回 衆議院 石炭対策特別委員会 第15号
○始関委員 私は、今の石炭政策に欠けておる一番大きな問題は、引取数量とかなんとかいうような数量の問題ではなくて、結局、最終的に石炭の価格がどのような点で安定が確保されるか、こういう価格政策の問題になると思うのでありまして、そういう意味において、一番問題は石油価格との関連の問題だと思うのでございますが、この点はいずれ石油業法の審議の際に、もう一ぺん一つ御高見を伺うことにいたしまして、先に進ませていただきます。 三十四年の三月を起点として千…