石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1962/12/10
会議録
○周東委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されますまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○始関委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いず、上林山榮吉君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○周東委員 ただいまの始関君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○周東委員 御異議なしと認めます。よって、上林山榮吉君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長上林山榮吉君に本席を譲ります。 〔上林山委員長、委員長席に着く〕
○上林山委員長 この際一言ごあいさつを申し上げます。 本日、各位の御推挙により再び委員長の重責を担うことになりましたが、身に余る光栄と存じておる次第でございます。 今国会は、御承知のごとく、石炭問題が中心となっての国会の審議が進められることと存ぜられますので、さらに委員各位の一そうの御支援と御協力によりまして円満に委員会を運営し、窮迫しておる石炭問題の解決に寄与することができ得ればまことに幸いと存じておる次第でございます。何とぞよろしくお願いを申し上げます。 簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手) ————◇—————
○上林山委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。
○始関委員 この際、動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○上林山委員長 ただいまの始関伊平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○上林山委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は理事に 有田 喜一君 岡本 茂君 神田 博君 始関 伊平君 中川 俊思君 岡田 利春君 多賀谷真稔君 中村 重光君 を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十一分散会