始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1964/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○始関委員長代理 参考人の各位に申し上げます。 時間も相当経過いたしましたので、御答弁はなるべく簡潔にお願いを申し上げます。
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 市場支配的事業者の経済力濫用の防止に関する法律案という名の、まことに注目に値する法律案が提案せられましてから何回目かの委員会で、きょう提案者代表の田中、板川両委員に対しまして若干の質疑を試みる機会を得まして欣快に存じております。 この法案は名前が長いので、以下社会党案と呼ばせていただきます。 この社会党案の提案理由によりますと、わが国産業構造の重化学工業化が進み、資本と生産の集中、系列化が強化され、独占資本の支配する体制が強…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 私が先ほど過小規模、過当競争ということを申しましたのは、私の見解でもありますが、政府案がそういう見解の上に立っておることを申したのであります。私が価格を問題にいたしますのは、あらゆる種類の物資について広範な意味でいま問題にいたしておるのではないので、あなたのほうで、市場における占拠率の大きいものということに着目して、それがこの法案の一つの出発点になっておると思いますから、あなたのほうのあげられた品目について問題にいたしておる…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 私も別に最初の問題だけで、あなたのほうの法律が必要であるとか必要でないとかいう結論を出そうと思っているわけではない。ただあなたのほうの提案理由を見ますと、独占、寡占の体制というものがきわめて強化されて、なおかつそれによって上がっておるということをおっしゃるから、それはそれだけのものではあるまいということを言っておるわけであります。 もう一つ、いま物価の値下げの幅が少ないというふうなお話がございましたが、それならば、これは日本…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 次に、私は提案者にこういうお尋ねをいたしたいのであります。これはある意味ではわかり切ったことのようでありますが、こういう質問をいたします私のつもりは、自由貿易の体制下において市場支配的云々というようなことはなかなか実現しにくいんじゃないか、こういうつもりで申し上げますので、お答えを願います。 それは貿易自由化の体制下においては、海外市場からある物資の輸入が現実にあればもとより、現実になくても、一種の潜在的な競争によって、原則…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 いま板川委員の答弁の中に出てまいったのでありますが、たとえば国産の自動車がニッサンはニッサン、トヨタはトヨタでそれぞれの販売網を全国的に張りめぐらしておりますね。そこで、いまのままでは自動車が自由化になっても、外車というものはそうおいそれとたくさん入ってくるかどうか疑問だと思いますが、それで私は、外車、フォードならフォード、シボレーならシボレーが独自の販売網をつくるのは比較的簡単なことじゃないかと思いますが、これは通産省がど…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 いまの問題は、またあとで問題にいたしたいと思います。 それから、これも本論に入ります前に伺っておいたほうがいいという意味でお尋ねするのでありますが、最初に公取委員長にお尋ねをいたします。これは市場占拠率の問題でありますが、社会党の言っておられる最大五社の市場占拠率の五〇%以上のものというものにつきまして、この数年間の傾向をちょっと簡単に伺いたいのです。これは占拠率が増大しているものと、下がっているものと、横ばいのものと、三つ…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 私は実は集中度というものを議論するのはあまり意味がないということを申し上げたいのでありますが、今度は提案者に御質問申し上げす。 五社の占拠率がどんなに高くても、相互に相当な販売競争が激しく行なわれるというのがむしろ今日の経済の実情だと私は考えております。生産が非常にふえたのでありますから、そうなるのは当然であります。そこで五社の占拠率が高いということは市場支配ということと直接の関係がないというふうに考えます。と申しますのは、…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 私はきわめて常識的に、日本の実情では、五社もあればその間に相当激しい販売競争が行なわれるというのが実情だから、それはそのまますぐには市場支配ということにはつながらぬだろう、集中度が高くなることによって、その途中にカルテルとかそういう意思の疎通が行なわれやすくなる、そういう段階を経て市場支配的になるということももちろんあり得るでしょう。しかしこれは別に法体系があるのじゃないかということを申し上げたのでありまして、大体いまの御答…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 ただいまの板川委員の御説明は非常に明快でございますが、私の疑問は、この法律が独禁法の適用のない場合に適用されるのだということとあわせ考えまして、いまおっしゃったような場合というのはどうも現実にはあまり考えられないということを申しておるのでございますが、この点はその程度にいたしておきましょう。 その次に、ただいまもお話が出たのでありますが、この社会党案と独占禁止法との関係というものを一応問題とせざるを得ないと思います。この両者…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 法案の内容に入りまして、私ももう少し質問をいたしますが、この法案の眼目は第三条の第一項第一号だろうと存じます。そこで先ほど来お話がございますように、社会党案でねらっております領域と申しますか分野が理論上あり得るということは私も一応了解できるのでございますが、しかしそれが具体的にどういうものであるかということはなかなかわからない。そもそも市場支配的事業者そのものが実際上不明瞭な概念でありますから、市場支配的事業者が自己の取引上…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 第二条の定義が独占もしくはこれに準ずる場合というのだから、一社ないし二社の場合にはいまの御説明を一応了解できると思いますが、しかし非常に多数の当事者がある場合に、第三条の一号の規定を適用するのは、これは市場支配的事業者ということの定義からいっても私は無理かと思います。 それから第四条二項の「必要な措置」というのは、価格の規制命令を言うのかどうかという点をあわせてお答えいただきたい。
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 その点につきましてはもう御答弁を要求いたしませんが、もしそうだとすれば、これはまあ局部的ではありますけれども、一種の価格統制に入るわけでありますから、コスト計算が必要となり、また妥当な利潤とは何ぞやというようなこと、それから適正な賃金とは何かというような問題にも入らざるを得ないことになりまして、少なくとも今までの独禁法の精神、たてまえと非常に違ってくる、公取委員会のいままでの性格とも根本的に違ってくる、こう思うのであります。…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 どうもあまり議論はしたくないのですが、電気事業法案は、これは行政監督の規定でありますね。それから肥料もそうでありまして、何と申しますか、半分司法機関的な性質を持った公取の所管であり、かつ、こういったように限りなく拡大するおそれのあるものについては、電気事業や硫安の例で律するのは適当ではないと思います。その点はこれで打ち切りまして、ひとつ先に進ましていただきます。 そこでひとつ、先ほどから特振法案の関係が出ておりますから、この…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 まあここは独禁法との関係において問題を出しておるわけですから、私が問題としておりますのも特振法の適用業種なのであります。 そこで、これは最後の締めくくりのようなところに入るわけでありますが、島田局長に伺いますが、特振法の対象となっておる業種について、国際競争力の点ではきわめて問題が多いんじゃないかと思うのであります。たとえば一番問題になると思われます自動車については、まだ自由化になっていない。それからさっき問題といたしました…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 先ほど独占禁止法と社会党案との関連をお尋ねしたような意味において、社会党案と特振法との関係をいま問題にしておるのでございまして、PRする意味ではない。最後の締めくくりの分になりますが、この点につきましては提案者とあわせて、通産大臣がお見えになっておりますから、政府側からも御答弁を願いたいのでありますが、要するに社会党の考え方は、独占支配というのは非常にいかぬのだ、特振法はそういうものを助成するおそれがあるのじゃないか、こうい…
第46回 衆議院 商工委員会 第40号
○始関委員 たいへん前向きの姿勢の御答弁をいただいて、ありがとうございました。おそくなって恐縮ですから、これ一言でやめますが、大事な点でございますので、ちょっとがまんしていただきます。 その前に、先ほど法律案の内容につきましてお尋ねをしておるときに申し上げるべきでございましたが、ちょっと申し忘れましたので、こういう問題点があるということだけを指摘しておきますが、第三条の二号ないし四号、ないしは五号、これは公正な競争を阻害するおそれがない…
第46回 衆議院 商工委員会 第39号
○始関委員長代理 中村重光君。
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○始関委員長代理 法制局は荒井法制局第三部長が見えております。
第46回 衆議院 商工委員会 第38号
○始関委員長代理 次会は、来たる五月六日水曜日午後十時より理事会、午前十時三十分より委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時四分散会