始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1964/06/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 今回のこの改正案の成立を見ます場合には、従来の行政指導も一そう有効適切に行なわれるというふうに理解をいたします。 それから改正案の第十七条第五項第一号に、「全国及びその地区内における資格事業の事業活動の相当部分が中小企業者によって行なわれていること。」という条件がございますが、これは結局中小企業に適した業種を意味する、そういう中小企業を守っていこういう考え方かと思いますが、これは大体どんな業種なのか、当局としてはおわかりにな…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 大体調査があるのだということで……。
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 そういう業種に対しては、いままでにおいては、業種別振興法とか、中小企業近代化促進法とかいうもので指定して施策を進めておる、こういうことですね。 それから今回の改正案では、いろいろな特殊契約の相手方としては、結局大企業というものに限定しておるようでありますが、しかしながら消費生協ないしは農協などが中小企業の分野に進出して、中小企業を圧迫するおそれがある場合がかなりあると私は思います。特に消費生協などが市街地のまん中に比較的大き…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 形の上ではそういうことになるのだろうと思いますが、実際問題としては、この方面における法律無視ないしは秩序無視という傾向はかなりひどいものがある。通産省といたされましても、この種の問題についてはもっと強い関心を中小企業保護の立場から持っていただくように、大臣にも御要望申し上げておきます。 次に、大企業が中小企業の分野に進出しようとして問題を起こし、各方面の注目をいま引いておる問題の一つとして、いわゆるスカイ・アルミの問題がある…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 この問題は、政府の立場から出しますならば、単なる行政指導の問題ではなくて、政府が外資法による認可権を持っているのでありますから、直接政府の責任と権限に属する問題であろうと思います。したがいまして政府としてもいつまでも問題をうやむやにしておくわけにはいかないわけでありまして、早晩態度を決定せられるか——もうきまっておるのかと思いますが、私はまず最初に外資法の適用があるということは、その限りにおいて企業自由の原則というものに対す…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 外資法の運用にあたって、国民経済、特に中小企業に対する関係を正視するということでありますが、これは私が申し上げるまでもなく、アルミ圧延業界は中小企業が主でありますが、非常に強い反対をいたしておるようであります。それで、こういったような種類の問題は、外資法があればもとより、かりになくても、行政指導として政府がある程度の責任を持たざるを得ないというのが目下の情勢であると思うのでありますが、私は順序といたしまして、中小企業との関係…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 アルミ圧延業界ではこのような新しい会社の出現によりまして、アルミ圧延の中小企業の健全な発展を阻害する、あるいは中小企業の存立が危ぶまれるような状態になって、大きな社会問題を誘発するだろうというふうに申しております。これは事実の認識ないしは見通しの問題でありますが、鉱山局長からこの点についての所見を伺いたいと思います。 それからまた、アルミの需要が伸びた反面におきまして、生産業界の企業格差というものがだんだん謙著になってきてお…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 ついでにもう一点伺っておきますが、ある外国の会社が、国内におけるAという会社と包括的な技術提携をやる、さらにBという会社とも包括的な技術提携をやりまして、しかもその技術が同じものであるという場合には、二重提携になるわけでありますが、こういうものは望ましくないというようなことが業界の反対理由の一つになっておるのでございますが、この点の見解はいかがですか。
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 ある産業界ないしはある企業の技術革新あるいは近代化というようなことはもちろん必要なわけでありますが、しかしそういった際におきまして、産業の秩序あるいは過当競争の防止ないしは中小企業の保護ということもきわめて重要であると思うのでございます。この点につきましては、大臣から先ほど御答弁があったのでありまして、いますぐにここで最終的な結論を伺おうとしてもちょっと無理かと思いますので、それはよしておきますが、国家的な見地から慎重な検討…
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○始関委員長代理 佐々木良作君。
第46回 衆議院 商工委員会 第55号
○始関委員長代理 建設省は前田住宅局長、法制局は荒井第三部長がまいっております。
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○始関委員 ただいま四人の参考人の方々からたいへん傾聴すべき御意見を拝聴いたしました。ただいまの御意見がそうでございましたように、この委員会でも電気事業法案の内容と申しますよりは、その適用を受けるべき電気事業の実態と申しますか、あり方、いわゆる電力の企業形態などの問題が中心になって論議されております。先ほど木川田さんがおっしゃいましたように、再編成後、発送配電の一貫体制ということで、自主的な責任体制が確立されて、その結果として経済的合理…
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○始関委員 木川田社長はから念仏でなく、そういう信念でおやりになっておられるようでありますので、私もわかるような気がいたします。 それから、先ほど清水さんのお話の中にちょっと出てまいったのでありますが、電力事業は地域的な独占事業でありますから、いわゆる競争という概念はないわけだと思います。しかし九つの似たような配電電力会社が対立しておるということは、直接の競争はないけれども、一種の競争意識と申しますか、たとえば最新の技術の取り入れにつき…
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○始関委員 先ほど木川田会長は、九電力体制の弊害を補うために広域運営という問題に取り組んでおる、こういう御説明でございました。電力というものは、元来広域運営を必要とするような要素があるわけだと思いますが、特に最近技術革新の結果、発送電を通じて大型化と申しますが、それに伴いまして、広域運営という必要が非常に大きくなることだと思いますが、広域運営という問題だけを独立して取り上げますと、いわゆる一社化論だとか、国営論だとかいうような議論になる…
第46回 衆議院 商工委員会 第54号
○始関委員 先ほど竹井さんのお話を伺って、東電という会社はかなりPRその他のサービスがいいのじゃないか。私は方々から頼まれまして東電の支店長に電話をかけますと、翌日の正午ごろには何か返事があります。拒否の場合もありますけれども、一応返事があるのですが、いまのお話を伺うと非常にサービスという面で不合理な点があるのではないかということですが、その点に対する御見解。もう一つは、従来電気料金を動かすといいますと大体値上げということなんですが、こ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○始関委員 ただいま議題となっております自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提出にかかる、鉱山保安法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案について、その提案の趣旨を御説明いたします。 案文はお手元に配付したとおりであります。 ————————————— 鉱山保安法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、最近の石炭鉱山における重大災害のひん発等にかんがみ、鉱山保安法制全般に再検討を加え、速やかにこれ…
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第21号
○始関委員長代理 次に、石炭鉱山等における施業案の問題について質疑の通告がありますので、これを許します。井手以誠君。 〔始関委員長代理退席、有田委員長代理着席〕
第46回 衆議院 商工委員会 第48号
○始関委員長代理 久保田豊君。
第46回 衆議院 商工委員会 第48号
○始関委員長代理 参考人各位におかれましては貴重な御意見をお述べいただき、まことにありがとうございました。参考人の方々には御退席いただいてよろしゅうございます。 次会は、来たる五月二十六日火曜日午前十時より理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十二分散会
第46回 衆議院 商工委員会 第43号
○始関委員長代理 加賀田君。