始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1965/04/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○始関政府委員 就職促進措置を受けました者が日雇いのほうにつけないという関係と、日雇いというものが失業保険等の関係であとまで続いておりますから、どういう状態になったら就職促進措置の適用を受けるのかということと問題が二つあるような気がいたしますが、いずれにいたしましても、日雇いはなるべくやめて常用雇用に切りかえていきたいということが根本の方針でございますから、法律制度上の支障がない限り、そのような方向に進めていくべきものであろう、こういう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第23号
○始関政府委員 複雑な内容を持った問題につきまして、しろうとの私があまり断定的なことを申し上げることはいかがかと思いますので、十分に検討いたしたいと存じます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○始関政府委員 ただいまお話のございました事件につきましては、中毒予防対策を講ずるように、当該倉庫に対しまして指示をただいましております。なお、特殊健康診断につきましては、すでに三十一年に具体的実施要領を通達いたしておる次第でございます。今後もう一度事件が発生いたしませんように、一そうの注意と検討を続けてまいりたいということを考えておる次第でございます。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○始関政府委員 先ほど監督課長が申したところによって明らかでございますが、年次有給休暇を与えることが事業の正常な運営を妨げるかいなかの判定をする手続として、あらかじめ所属長の掌理にかからしめるということは必ずしも違法ではない、このように考えております。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第13号
○始関政府委員 先ほど来、小林委員と電電公社側の質疑応答を聞いておりまして、電電公社にかかる労働問題、労働の争議といたしましても特異なケースではなかろうかという印象を持ったわけでございます。小林さんのお気持ちは非常によくわかります。また、法律の適用につきましてやや遺憾な点もあったかと思いますが、電電公社のやり方が全面的に間違っておるというふうにも考えられないと思うのでございまして、ただ今後、こういったような労使間の不信に基づく不祥な事件…
第48回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(始関伊平君) 御趣旨はよくわかりましたので、大臣にも伝えて善処したいと思います。
第48回 衆議院 社会労働委員会 第9号
○始関政府委員 政府関係機関につきましては、労働法規に関する限りにおいては完全な当事者能力があるわけでございます。したがいまして、話し合いによって一つの結論に到達することができるわけだと思うのでございまして、それに基づきまして、一方公団法等のたてまえから政府は態度をきめるというのが大体の順序だろうと思います。しかし時と場合によりましてはいろいろな経緯等がございまして、こういったようなものはちょっとどうも当局としては認めかねるといったよう…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○始関政府委員 労働省は由来涜職というような問題はきわめて少なかったのでございますが、最近に至りまして、職業安定所関係におきまして若干の収賄事件の起きておりますことははなはだ遺憾とするところでございます。 事件の起こっておりますのは秋田県それから長崎県さらに熊本県でございまして、秋田県におきましては四十六名の者が取り調べを受けまして、うち七名が起訴せられたのでございます。残余の者につきましては起訴猶予の処分が決定をいたしまして、秋田県と…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○始関政府委員 ただいまのお話は私初めて伺いました。最初は比較的軽微なものから、だんだんと回数が重なるに伴いまして額も大きくなり、悪質なものが積み重なって今日に至ったということであろうかと存じております。先ほど申し上げましたように、労働省といたしましては、かりに軽微な事柄でも、そこからだんだん悪い結果が出てくるということを考えまして、全体として自粛の態勢を整えておる次第でございます。 なお、いまの具体的な問題につきましては安定局長からお…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○始関政府委員 職安の仕事は非常に困難であるのでございますが、これは中学校、高等学校の卒業生を中心にいたしまして、若年労働者の供給が非常に不足をいたしております。しかのみならず、いまの小林さんの御意見とはちょっと反対になりますけれども、お聞きしますと、企業別のサイトを離れまして、この中学校、高等学校の卒業生の賃金につきまして、客観的な一つの相場ができでおります。そこで職安といたしましては、だれをどこに振り向けるかということについての基準…
第48回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○始関政府委員 非常に困難で、また多忙な職安に勤務いたします職員に対しまして、たいへん御同情のあるお話をいただきましてありがたいことでございます。いまお話しのとおりでございまして、今回の予算におきましても若干の増員も実現をいたしたのでございますが、今後機会を見ましてさらに人員の整備につとめてまいりたいと存じます。それから仕事のやり方といたしまして、電子計算機の備えつけというような、仕事の機械化、能率化にもつとめてまいりたいと存じておりま…
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○始関政府委員 リハビリテーションということが日本では経験が少ないために、なかなか思うようにまいらぬ点も多いのでございますが、労働省といたしましては、だいぶ予算もつきました。ただいまお話のございました点も十分留意しながら、今後万遺憾のない対策の推進をいたしてまいりたい、このように存じておる次第でございます。
第48回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○始関政府委員 身体障害者の雇用を促進いたしますために、適職をきめて、これを計画的にその雇用を推進する、さらにまたこれを義務づける必要があるのではないか、こういう御意見でございます。御趣旨はごもっともでございますが、大体法律の趣旨に即した運用をいたしておりまして、実績も相当にあがっておるように存じますので、これを義務づけるかどうかという点につきましては、慎重に検討してみたい、かように存じております。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(始関伊平君) 炭鉱におけるような、非常に困難、かつ、危険度の多い労働者につきまして、その保護をはかり、また、作業環境をよくするということは、御指摘のとおり、非常に大事なことであると存じております。石炭鉱業の一般的な労働条件につきましては、労働省といたしましても、従来から監督指導の重点業種の一つとして取り上げておるのでございまして、少なくとも年に二回は現地に参りまして監督指導を加えてまいったのでございます。その結果といたしまし…
第48回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(始関伊平君) お話のとおり、鉱山保安法の規定によりまして、労働大臣から通産大臣に勧告することができることとなっております。この規定に基づきまして、本省から本省への勧告は過去に三回ばかりやりましたのでございますが、ただいまの北炭の問題につきまして勧告をいたしましたことは、それだけを具体化してはないようでございます。
第48回 参議院 石炭対策特別委員会、社会労働委員会連合審査会 第1号
○政府委員(始関伊平君) 実は三十五年の十一月二十五日に、ガス爆発、坑内出水、危険の鉱山の指定、巡視の強化、こういったような事柄をおもな勧告内容といたしまして、労働大臣から通産大臣に勧告をいたしておりますから、この場合には北炭の爆発の問題も頭の中に入れて本勧告が行なわれたものと思いますが、詳細は局長が参っておりますから、お聞き取りを願いたいと思います。
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(始関伊平君) 労働省所管の昭和三十七年度決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計の歳出決算につきまして御説明いたします。 歳出予算現額は六百五十億一千四十六万二千円でありまして、支出済み歳出額は六百三十三億四千百二十一万八千円、翌年度繰り越し額は十一億六千五百九十一万一千円、不用額は五億三百三十三万三千円であります。 歳出予算現額の内訳は、歳出予算額六百四十七億四千四百六十万円、前年度繰り越し額二億百…
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(始関伊平君) ただいま万仲理事長から具体的な事情を詳細お話があったのでありますが、これは広域職業紹介によって転職してまいります者を、まあ炭鉱離職者を中心といたしまして一時的に収容するたてまえでございますが、その取り扱いにつきましては、ただいま申しましたように、そう無理なことはしない、こういうたてまえになっておる次第でございます。なお、建設省関係の公営住宅等につきましても、この方面に対する特別のワクをこしらえてもらいまして、そ…
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(始関伊平君) ただいまの法律改正の問題でございますが、移転労務者用の住宅につきまして、これは暫定的なものであることはもちろんでございますが、この貸し付けの期間を一年以内に限る、あるいは、あとの一年を運用によって延ばすことができる、というようなことは法律に規定してあるわけではございませんので、行政運用の方針ともいうべきものであると思いますので、そういう点から申しまして私は法律改正の必要はないだろう、こう申したのであります。なお…
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(始関伊平君) 港湾労働の問題につきましては、審議会の答申の趣旨に即しまして、ただいま法案を準備中でございまして、来たるべき通常国会に提案をいたす予定でおります。日雇い労務者の出頭手当という制度を設け、また登録制を採用することによりまして、全体としては常用化の方向に向かうといったような点が根本の着眼だと存じておりますが、問題は、そのために荷役場等に、まあ労働省の見解では、二%ないし三%程度の影響があるということでございますが、…