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自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1966/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党1966/04/19

51衆議院 商工委員会 第28号

○始関委員 だんだんおそくなって恐縮ですが、せっかくの機会でございますので、二、三の問題について簡単にお尋ねをしたいと思います。 最初に成瀬さんにお尋ねいたしますが、あなたは、先ほど来の発言を通じて、技能というもの、それから技能者を優遇するということの重要性を非常に強調されました。技能者はそのままでは大学の教授にはなれないでしょうけれども、逆に、大学教授はみずから技能を持つべきであるというお話もあったと思います。それから、技能者が、たと…

自由民主党1966/04/19

51衆議院 商工委員会 第28号

○始関委員 いまのお話はよくわかりますが、そうしますと、いわゆるたたき上げの技能者ですね。たくさんおりますね。そういう中から選ばれるのではなくて、やはり相当の学歴なり何なりある者が、技術者と区別のつかないような技能者が重役になる、こういう意味でございますか。

自由民主党1966/04/19

51衆議院 商工委員会 第28号

○始関委員 成瀬先生は職業訓練所の元締めの訓練大学校長でありますから、一般の技能者の待遇の問題、優遇の問題なんかもお尋ねしたいのですけれども、おそくなっておりますからそれは省略いたしまして、先ほど歯車を例にあげられて、たとえば自動車会社でつくる場合にはつけたりの部門といいますか、その会社としては比較的重要性を置かれにくい部門になる。それではあなたのおっしゃるいい技能者も集まりませんし、技術の革新といいますか進歩はむずかしいのだ、こういう…

自由民主党1966/04/19

51衆議院 商工委員会 第28号

○始関委員 ありがとうございました。 それから橘さんにちょっとお伺いいたしますが、いわゆる多品種少量生産というのが日本の機械工業全般の一番大きな弱点であり、問題点であるといわれておりますが、この法律の運用によって何か品種を整理して、一品種についての比較的大量生産といいますか、そういうことがある程度実現してきたのか、あるいは今後この法律を存続することによってそういう点がうまくいきそうであるのか、あるいはその点について問題があれば、どういう…

自由民主党1966/04/13

51衆議院 商工委員会 第26号

○始関委員長代理 これより会議を開きます。 委員長所用のため不在でありますので、私が委員長の職務を行ないます。 内閣提出、金属鉱物探鉱促進事業団法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めます。 質疑の申し出がありますので、これを許します。沢田政治君。

自由民主党1966/04/06

51衆議院 商工委員会 第24号

○始関委員 どうもおそくなって恐縮でございますが、簡単に二、三お伺いしたいと思います。 最初に河上さんにお尋ねいたしますが、最近の金属工業界をめぐる重要な問題の一つは、銅の不足ということだと思います。需要業界が困るのはもとよりですが、鉱山会社のほうも輸入資源に待つ関係が多いという関係等もあって生産会社も困るということでございますが、銅が不足だということについては短期的な原因あるいは長期的な原因、いろいろの原因があるのだろうと思いますが、…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 商工委員会 第24号

○始関委員 金属鉱山に対するいろいろな政策、施策はだんだん進んでまいりまして、ただいまでは不十分だという問題はございましても、項目と申しますか、事項としては、ほぼ出尽くした。ただ一つまだできないのが、いわゆる需給安定機関だと思いますが、これは、要するに、日本の銅というものは、大体不足基調、輸入基調でありますけれども、いま河上さんのお話のように、ほんのちょっとした、わずかなことで余ってくるという場合がある。その場合には、非常につまらぬ値段…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 商工委員会 第24号

○始関委員 先ほど銅の国際競争力ということがお話がございましたが、一面におきまして増産の必要がある、また一面におきまして国際競争力、つまり安くなければいかぬということになるわけでございますが、銅の価格というもの、コストというものは、大体品位が一番大きくものをいうと思いますが、これは同時に山の鉱量に関係がございますし、技術、経営の能力といったものとも関係があると思うのでございますが、山がせっかく見つかったけれども、品位が低過ぎるとか、その…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 商工委員会 第24号

○始関委員 最後に一つだけ伺っておしまいにいたしますが、これは青山先生に伺います。 海外の銅資源を開発して日本に持ってくるということが非常に大事であると思います。先ほどからお話がありましたが、この海外という中にはカナダ、アメリカのような国、それから中南米、アフリカその他いろいろあると思いますが、要するに先進国あり、また後進国ありですね。そこで、最近の傾向としては、国内の産業を助成するというような観点からいきまして、大体銅でいっても精銅で…

自由民主党1966/04/06

51衆議院 商工委員会 第24号

○始関委員 持ってくる形は精鉱が多いのですか。

自由民主党1965/12/24

51衆議院 商工委員会 第3号

○始関委員 ただいま議題となりました、自由民主党、日本社会党、民主社会党三党共同提出にかかる中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する修正案並びに中小企業信用保険臨時措置法案に対する修正案について、三党を代表してその趣旨を御説明いたします。 まず案文を朗読いたします。 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案に対する修正案 中小企業信用保険法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 附則第三項中「昭和四十年十二月十七日」…

自由民主党1965/12/23

51衆議院 商工委員会 第2号

○始関委員長代理 参考人におかれましては、長時間にわたり御出席をいただき、まことにありがとうございました。 次会は明二十四日午前十時十五分理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後一時三十六分散会

自由民主党労働政務次官1965/05/17

48衆議院 社会労働委員会 第33号

○始関政府委員 ただいま御指摘の点につきましては、今後実情に合いますように十分に検討いたしまして善処してまいりたいと存じます。

自由民主党労働政務次官1965/05/17

48衆議院 社会労働委員会 第33号

○始関政府委員 ただいまの御意見ごもっともと思います。労災病院も含めまして、保険施設の充実に今後一段と努力してまいりたいと存じます。

自由民主党労働政務次官1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○始関政府委員 ただいまお話のございました関係次官会議で「公企体等の当事者能力問題について」という決定のございましたのは一月二十八日でございます。その要旨を申し上げますと、「公企体等の当事者能力問題に関連する制度的改善については、公企体等の制度全般にわたる問題として、広い視野から抜本的に検討する必要があるので、政府提案のILO関係法案に規定する公務員制度審議会において今後検討することが適当である。」これは一項でございまして、二項として、…

自由民主党労働政務次官1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○始関政府委員 労働大臣が御答弁申し上げたとおりでございまして、職業安定所に失業者としての登録を希望して、就職促進措置の取り扱いを得たいということを、すべてそういう扱いにするわけにはまいらぬのでありますが、これにつきましては、客観的な一定の基準によって措置をいたしたい、このように存じております。

自由民主党労働政務次官1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○始関政府委員 大臣が御答弁を申し上げたとおりでございまして、失業者としての就職希望を申し出た者を直ちにすべて就職促進措置の適用を受けさすというわけにはまいりませんが、と同時に家庭婦人であるからという理由だけですべて断われるという趣旨でもございませんので、客観的にきまっております基準を客観的に解釈して適用してまいりたい、このように存じております。

自由民主党労働政務次官1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○始関政府委員 先ほど大臣が申し上げ、また私も申し上げたのでございますが、実際の職業安定所の窓口における取り扱いが、いま申し上げたことと違っておるということでございますれば、実情を調査いたしましてこれを是正いたしたいと思います。

自由民主党労働政務次官1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○始関政府委員 日雇い労働者につきましても、なるべく常用雇用に変えていきたいという一つの基本的な方針、考え方があるわけでございますが、日雇いにつきましても、いまでは一極の職業のようなことになっておりまして、それについての失業保険の制度もあるといったような関係で、まことにやっかいなことになっていると思いますが、御趣旨の点については十分検討してみたいと存じます。 〔藏内委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党労働政務次官1965/04/23

48衆議院 社会労働委員会 第23号

○始関政府委員 どうも労働行政については不勉強でございますが、私の感じを申しますと、日雇いということでございますけれども、一種の職業形態でございまして、それに伴って日雇いとしての失業保険の制度もございますので、それと雇用促進手当を伴う雇用促進措置というものとはさい然と区別をするということが必要ではなかろうかという感じを持つわけであります。