P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党建設大臣参議院衆議院
総発言数
2,648
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
建設大臣
直近の発言日
1967/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会52 件・52%
  • 決算委員会14 件・14%
  • 災害対策特別委員会12 件・12%
  • 本会議11 件・11%
  • 予算委員会7 件・7%
  • 交通安全対策特別委員会4 件・4%

※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,648 20 を表示
自由民主党科学技術政務次官1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○始関政府委員 厚生省のほうから、農林省にも先ほどの調整費を分配いたしまして調査を進めてもらっておるわけでございますが、いまお話しのような、中間報告などを契機といたしまして、特別の質問事項とかあるいは特別の要望とかいうものがまいっているようには聞いておりません。

自由民主党科学技術政務次官1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○始関政府委員 調査団の方にいろいろお尋ねをするというようなことはもちろんあるのだろうと思いますが、調査団をさらにつくるというようなことはいたさない所存でございます。

自由民主党科学技術政務次官1967/05/10

55衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号

○始関政府委員 御要望承りました。要は、各省庁の意見が合うかどうかということだろうと思いますが、極力御趣旨に沿いますように統一的な見解をできるだけ早く出す、そういうふうに努力いたします。

自由民主党科学技術政務次官1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○始関政府委員 原子力研究所につきましては、いわゆる労働三法が適用されておるわけでございまして、労使関係の正常化をわれわれは希望し、また指導しておるわけでございますが、現在の丹羽理事長が就任いたしましてから、労使関係につきましてもだいぶん改善を見ておるというふうに承知をいたしております。最近におきまして世間の話題になりましたのは、昨年夏ごろの原研の十周年記念当時のいろいろのトラブルでございますが、それを除きましては概して正常化の傾向をた…

自由民主党科学技術政務次官1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○始関政府委員 原子力研究所と今回つくります動力炉・核燃料開発事業団の関係についてのお尋ねでございますが、先ほど原子力局長がお答えを申し上げましたように、原子力の開発利用を進めてまいりますためには、相当広範な、かつ複雑な基礎研究を進めてまいる必要があるわけでございまして、こういった分野を担当いたしておりますのが原子力研究所でございます。それで、その基礎研究がある程度進みまして、今度はいよいよ本格的な開発利用を進める、しかも在来の動力炉、…

自由民主党科学技術政務次官1967/04/25

55衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○始関政府委員 ただいま御指摘の三十六億の計画は、実行にまだ着手しておらないわけでございます。つまり当時船価の見積もりについての情報の入手が不十分でございまして、それも初めてやるわけでございますから、不正確な見積もりをしたということと、その後の物価の値上がりということで若干——当初は海洋観測船ということでやりましたのですが、今度は運搬船ということでございまして、船の大きさも多少大きくなりましたが、そういうようなことで変わってまいりました…

自由民主党科学技術政務次官1967/04/19

55衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○始関政府委員 昭和四十二年度における科学技術庁の予算について、その概要を御説明申し上げます。 昭和四十二年度総理府所管一般会計予算要求額のうち、科学技術庁の予算、要求額は、歳出予算額二百四十億六千二百五十四万四千円、国庫債務負担行為額七十三億百万円でありまして、これを前年度予算額、歳出予算額二百四億四百三十七万七千円、国庫債務負担行為額三十七億八千五百万円に比較いたしますと、歳出、予算額三十九億五千八百十六万七千円、国庫債務負担行為額…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 科学技術庁の昭和三十九年度決算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、歳出予算現額は百四十億四千八十五万円でありまして、これに対する支出済み歳出額は百三十四億四千五百九十八万円となっております。 次に、そのおもなる費途についてその大略を御説明いたしますと、第一に、原子力関係経費として九十三億七千三百九十七万円を支出いたしました。これは日本原子力研究所の原子炉等の研究施設整備、原子燃料公社の原子燃料研究施設整備、国…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 国産の技術で初めてロケットを開発する過程におきまして、いろいろむずかしい問題があることは確かだと思いますが、できるだけ早く一般の競争入札の形に移すことが望ましい、これは議論の余地のないところだと思うのでございます。予定価格というものがあるようでございますから、随意契約によります場合にも、それによって見積もりをとりまして、はっきりした契約でやる、概算契約というものをなるべく避けるという方向が望ましいということにつきましては…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 科学技術の研究開発の促進につきましては、国の試験研究機関と民間の研究開発の奨励と、相まって成果をあげてまいる必要があるわけでございますが、大体におきまして、国といたしましては、基礎的な問題、産業開発のための基礎的な研究、特に大きなプロジェクトの開発などにつきましては、これは政府の試験機関でやる、こういうたてまえをとっております。 それから、また最近の公害あるいは防災等の特殊のものにつきましても、政府の機関でやる、いま御指…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 御指摘の点は、まことにごもっともでございまして、大局的な方向といたしましては、国民所得に対しまして、現在の政府、民間の試験研究機関を通じましての研究投資といわれますものは、一・七%程度でございますが、これを二・五%程度まで持っていく。現在の官民の研究投資の割合は七対三くらいで、政府の割合が少ないのでございますが、これを六十対四十、できれば五十、五十まで持っていきたいというような基本的な方針を考えております。なお各省庁の試…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 御指摘の点は、まことにごもっともでございまして、試験研究機関におきましての問題の重点は、やはりそこに装備いたします機械設備が陳腐化しないようにということでございまして、いまでは五年もたちますと、ちょっとどうも時代おくれになるというような事情にあるようでございますので、先ほど御指摘のございました、優秀な人材を養成し、これをできるだけ放さないようにということと相まちまして、最新鋭の試験用の機械設備を常に確保するという点に重点…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 科学技術庁といたしましては、御承知のとおり、関係各省庁の科学技術の研究開発が、総合的に相互に連携をとりまして発展してまいりますように考えておる次第でございます。同時に、いまお話しのように、民間との連携を強化するということも意を用いておるところでございまして、科学技術庁はじめ各省庁にございます研究開発の補助金、助成金等の運用を通じまして、御趣旨に沿うように今日までやってまいっております。今後もそのつもりでおります。

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 原子力発電の問題といたしましては、新しい動力炉の開発と、それから核燃料の確保という、二つの大きな課題がございます。動力炉・核燃料開発事業団というものを、四十二年度におきまして設立するという方針がきまっておりまして、その予算も認められております。法律案もただいま審議中でございますので、近く御審議をいただく、こういう運びに相なるわけでございます。

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 担当者が参っておりませんので、私の承知いたしておりますところを申し上げますが、現在稼働中の原子力発電施設は、東海村の原研に一つございます。それから御承知のように、同じく東海村に原子力発電株式会社の、これは十六万キロでございましたか、その施設もございまして、発電中でございます。それから現在着工しておりますものは敦賀の原子力発電株式会社の四十万か五十万の大きいものでございますが、それと、さらに敷地のきまっておりますものは、東…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 大体、総発電設備の約三割と承知いたしております。

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 ちょっと、担当者が参っておりませんし、資料も持ち合わせておりませんので、後ほどまた御連絡申し上げます。

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 先ほど申し上げましたように、東電と関電はすでに敷地が決定いたしまして、建設に着手する段階でございますが、中部電力は、せっかく三重県下に予定地域をきめたのでございますけれども、漁民の反対で、いま敷地の選定と申しますか、確定が難航いたしております。将来の問題といたしましては、ただいま石炭による発電ないしは重油による発電が、九電力を通じまして一般的に行なわれておりますように、将来は、原子力発電というものはそう特別なものではない…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 原子力発電の問題の要点は、当面新しい動力炉——高速増殖炉を究極の目標といたします新しい増殖炉の開発でございますが、長い目で見ますと、いま御指摘のように、核燃料の確保ということが一番大事な問題になると存じております。国内での開発も過去十年来やってまいっておるのでございますが、比較的貧弱でかつ品位も乏しいようでございますので、今後の問題といたしましては、広く国際的にウラン燃料を求めまして、各国との協力関係のもとに、その開発を…

自由民主党科学技術政務次官1967/03/28

55衆議院 決算委員会 第4号

○始関政府委員 御指摘の資料は、できるだけ調整いたしまして、お届け申し上げます。