始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1969/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 建設委員会 第2号
○始関委員長 以上で概要の説明は終わりました。 なお、昭和四十四年度建設省各局予算並びに首都圏整備委員会、近畿圏整備本部及び中部圏開発整備本部各関係予算については、その資料をお手元に配付いたしましたので、念のため申し添えます。 次回は、来たる十九日水曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二分散会
第61回 衆議院 建設委員会 第1号
○始関委員長 これより会議を開きます。 この際一言ごあいさつを申し上げます。 今回、はからずも私が建設委員長に選任せられました。 御承知のとおり、当委員会の使命はまことに重大でございまして、その職責の大きさを痛感いたしております。練達なる委員各位の御協力を得まして、円滑なる委員会の運営をはかり、その職責を果たす所存でありますから、何とぞ特別なる御支援、御協力をお願いいたす次第でございます。(拍手) この際、前委員長加藤常太郎君より発言を…
第61回 衆議院 建設委員会 第1号
○始関委員長 理事辞任の件についておはかりいたします。 理事丹羽喬四郎君、理事森下國雄君、理事佐野憲治君及び理事内海清君から、理事辞任の申し出がありました。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 建設委員会 第1号
○始関委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 引き続き、理事の補欠選任についておはかりいたします。 ただいまの理事辞任を含めて、現在理事が六名欠員となっております。この補欠選任につきましては、先例によりまして、委員長において指名することにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 建設委員会 第1号
○始関委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 天野 光晴君 大野 明君 草野一郎平君 田村 良平君 井上 普方君 吉田 之久君 を指名いたします。 ————◇—————
第61回 衆議院 建設委員会 第1号
○始関委員長 国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 建設行政の実情を調査し、その運営を適正ならしめるために、本会期中において、 一、国土計画に関する事項 二、地方計画に関する事項 三、都市計画に関する事項 四、河川に関する事項 五、道路に関する事項 六、住宅に関する事項 七、建築に関する事項 八、建設行政の基本施策に関する事項 について、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により調査を進めるた…
第61回 衆議院 建設委員会 第1号
○始関委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、議長に提出する国政調査承認要求書の作成及び手続等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第61回 衆議院 建設委員会 第1号
○始関委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次回は、来たる十二日水曜日、午前十時理事会、午前十時三十分委員会を開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十時三十六分散会
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 ただいま四人の参考人の方々のそれぞれのお立場からの御意見、たいへん興味深く拝聴しました。そこで私は、私が平素考えておりますこと、また疑問といたしております事柄を申し上げながら若干御質問を申し上げたいと思います。 戦後の日本の鉄鋼業の発展のあとを振り返って考えてみますと、昭和二十四年でございましたか、旧日鉄が解体されて純然たる私企業である八幡、富士の二社が誕生したということと、その後間もなく主要な平炉メーカーが鉄鋼一貫の体制を…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 それでは次に、大型合併には反対のお立場の熊本参考人にお尋ねをしたいと思います。 いま鈴木さんからお話のございましたような条件のもとに八幡、富士の合併がかりに行なわれたとしても、私は極端な過当競争の弊害というものはなくなるだろうと思いますけれども、また八幡と富士が一緒になるのですから、この二社間の競争はなくなりますけれども、自由かつ公正な競争を阻害するおそれはまずないのじゃなかろうかと思います。大体、硬直的な寡占体制というよう…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 もう時間が切れそうという感じになってまいりましたので問題をしぼりまして、最後に力石参考人にお尋ねをいたします。 あなたはたいへん独特のお立場にお立ちのようでございまして、自由競争原理というものを必ずしも万能のものとはお考えにならない、こういうお立場のように拝聴いたしました。自由競争の最も重要な場面の一つが設備投資の自由という問題になりますね。日本の鉄鋼業はこの設備投資の自由という場面を通じまして、いろいろごたごたもあったよう…
第59回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 どうもありがとうございました。時間がございませんから、これで終わります。
第55回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第23号
○始関政府委員 原子力船の建造にあたりまして、一つの重要な問題点であります母港の問題につきまして、大出先生にはかねてたいへん御迷惑をかけ、御配慮いただいておりますことを、この機会に御礼申し上げます。 先月の二十三日であったかと思いますが、ただいまお話しのように、横浜市役所に飛鳥田市長をたずねまして、母港の問題につきまして、いままでは原子力船事業団が直接の当事者でございますので、これが横浜市長にお願いしておったのでございますが、私が二階堂…
第55回 参議院 予算委員会 第17号
○政府委員(始関伊平君) 最近、御承知のように、科学技術関係の国際会議、シンポジウム等が非常に広範に行なわれております。科学技術庁といたしましては、年度の初めに庁内の各局または付属機関の海外出張の計画を調整いたしまして、まず毎年予定されております会議等には極力出すようにいたしております。しかし、予定しない会議の開催に出席を要請される等のこともございますが、そういったような場合につきましては、予算等も不十分でございますので、今後必要最小限…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○始関政府委員 お話のように原子力によります公害につきましては、無過失損害賠償の制度、主義を採用いたしております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○始関政府委員 これは通産省のほうからお答えを申し上げたほうがいいのだと思いますが、御指摘のように産地のいかんによりまして硫黄の含有分は相当違っております。アラビア辺から産出いたしますものは含有量が相当多い。これに反しまして北スマトラ等のものはかなり含有量が低い、こういうふうに承知いたしております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○始関政府委員 脱硫方法には、重油の中から直接脱硫いたします方法と、排ガスの中から亜硫酸を抜く方法と二つあるわけでございますが、前者につきましては、すでに千葉県下にございます出光興産の製油所、それから横浜の日石等におきまして、アメリカの技術を導入いたしまして、規模は必ずしも大きくございませんが、脱硫装置の建設に着手をいたしておりまして、一番進んでおりますのは出光の分だと思いますが、この秋ごろには完成するということに承知をいたしております…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第5号
○始関政府委員 技術的には、すでに実行可能な方法が確立しておるわけでございまして、日本で使っております重油の膨大な量につきまして全部即時というわけにはまいりませんが、本年の秋ごろから、脱硫したことによりまして硫黄の含有量の少ない重油が出回るという手はずになっております。
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○始関政府委員 最初のきっかけは、御承知のように特別研究促進調整費という予算を科学技術庁は持っておりまして、ただいま問題になっておりますような突発的な緊急を要する事項が起こりました場合には、科学技術庁から各省に予算を分けてやる。こういう制度がございますので、その経費を厚生省のほうに回した、これが一点でございます。これは科学技術庁にそういう予算があるからということでございます。 それから最後の、厚生省が食品衛生調査会の答申を待って厚生省と…
第55回 衆議院 産業公害対策特別委員会 第4号
○始関政府委員 すでに四月の十九日に、科学技術庁の主催で各省を呼びまして、各省の連絡会議を開きまして、報告書の概要を説明いたしてございます。それに基づきまして、各省から厚生省に質問したい事項を取りまとめて厚生省にお答えを願う。厚生省の最終結論が出ます前にそういったような手続を並行して進めておるわけでございますが、厚生省の見解が出、各省の見解が出ましたら、はっきり申し上げかねますが、極力早く各省間の意見を取りまとめたい、このように存じてお…