始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1967/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 参議院 商工委員会 第2号
○政府委員(始関伊平君) 昨年の八月以来、科学技術庁の政務次官をつとめております始関伊平でございます。どうぞよろしくお願いいたします。
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○始関説明員 先般科学技術庁の政務次官を拝命いたしました始関伊平でございます。 浅学非才の者でございますが、いま科学技術庁には重要かつ困難な問題が山積いたしておると思いますので、全力を尽くしまして職責を果たしてまいりたい念願でございます。本委員会の委員各位の格別の御協力と御鞭撻を賜わりますようにお願いを申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手) ―――――――――――――
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○始関説明員 ただいまの問題となっております地震センターは、各省庁から独立いたしました独立の機関ではございませんので、各省庁の出先機関あるいはそこに出向いておる者が一カ所に集まって相互に連絡をし、協調して観測なり調査研究の効果の完ぺきを期する、こういう体制のもののように私は承知をいたしております。一つのまとまった政府の出先機関がそこにできるという段階にはまだなっていないと存じております。そういう関係でございますので、研究としての総合調整…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○始関説明員 たとえば気象庁、あそこに地震観測所を持っておるわけでございますが、そこにおります者は気象庁に所属したままの資格で、なお通産省の地質調査所の者は地質調査所の職員としての資格を持ったままで一応集まりまして、相互に連絡をして調査研究の成果を大きくしよう、こういう考え方でとりあえずおるわけですね。それを、気象庁の者も通産省の者も科学技術庁の者も、それぞれ自分の所属するところを離れて独立したものにして、しっかりした、いわば独立の法人…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○始関説明員 いわゆる地震センターの設置の目的は二つあると思うのです。 一つは、確かにおっしゃるように地元に対しまして避難、待避の勧告その他適切な助言等をもなし得る体制を整備して、実際の役にも立つし、地元住民を心理的に安心させるというような当面の目的と、なお先ほど地震の予知とかなんとかいうむずかしい問題についていろいろお話もございましたが、地震の調査研究ということになりますと、関係各省の範囲も非常に広いわけですから、これを今後とも続けて…
第52回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号
○始関説明員 ただいまのお話は全く同感でございまして、どうも発生の原因がわからないということでは困るわけでございますので、今後とも関係各方面の御協力をいただきまして、一日もすみやかに、また客観的に正しい、学問的な科学的な調査の結論が出ますように今後とも努力してまいる所存でございます。
第52回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 先ほど来各参考人からたいへん傾聴すべき意見を開陳していただきまして、ありがとうございました。 時間がたいへんおそくなっておりまして恐縮でございますが、せっかくの機会でございますので、二、三の点につきましてお尋ねをいたしたいと存じます。 問題は、異常ないわゆる滞貨の処理から出発をいたしております。もっともこの点につきましては、この中に正常な滞貨と見ていいものもあるので、滞貨が多いというけれども、たいしたことではないのではないか…
第52回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 もう一ぺん伺いますが、いま国会で審議されておりますこの政府原案というものは、これから審議あるいは検討を加える原案になり得るものとお考なのか、これも一切御破算で新しくやり直すべきものとお考えなのか。もしこれが検討の基礎になり得るものであるとするならば、むしろ国会での継続審議を主張されるべきではないかと思いますが、もう一回はっきりひとつお答えを願います。
第52回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 弁護士会の松本さんにちょっとお尋ねいたします。 あなたの御意見は一つの何といいますか極端を示しておられると思うのでございまして、法体系ないし権利関係の安定性というようなことからいたしまして、こういうものはむやみといじるべきではない、案の内容いかんを問わず法律改正そのものに反対だというふうに受け取れる御発言があったと思います。もっとも後段で委員会の構成について御不満があったから、ちょっとニュアンスの違う点もありましたが、そうす…
第52回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 最後にもう一つだけ伺います。それは先ほど来の参考人の御発言のニュアンスがそれぞれ若干ずつ違っておりまして、奥山さんがそういうほうのニュアンスの一番大きい発言をされたと思いますが、法律の改正よりも特許庁の拡大強化、人員の増加などということに努力すればよろしいんで、それをやれば、法律改正なんというものは少なくとも急ぐ必要はない、こういうような御意見であったと思います。この点につきまして、かつて特許庁に御勤務になったことがあり、い…
第52回 衆議院 商工委員会 第3号
○始関委員 工業所有権制度改正に関する件につきまして、商工委員会において決議すべき旨の提案をいたしましたが、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して、私から提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 工業所有権制度改正に関する件(案) 現在、工業所有権制度に関する審査、審判の遅延と未処理案件の累積は著しいものがあり、産業及び技術の発展に重大な悪影響を及ぼしつつある。 よつて政府は、審査、審判の促進並びに未処理案…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 三木通産大臣に対して、若干の御質問をいたしたいと思います。 石炭の抜本対策というものを考えるにあたりまして、政府が諸般の政策を講ずることによって助かるものは助けていく、それからどうしてもだめなものについてはその閉山の処理が円滑にいくように従前同様の施策を講じていく、あるいはこれを強めていく、そういう考え方になることはやむを得ないと思うのでありますが、ただ問題は、鉱山の状況あるいはコストの点などから見まして、どの点までを助けて…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 需要確保のために必要ならば電発火力をさらに追加する用意があるかどうかという点も、重大な点ですからちょっと御答弁願います。
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 石炭の対策におきまして、需要の確保ということが非常に重要であることはもう申し上げるまでもないのでございますが、今日北海道、九州などの産炭地でも、どうも重油のほうが割り安である、あるいは割り安になる傾向にあることはもう御承知のとおりでございます。そこで、一方エネルギーについては消費者が自分の好きなエネルギー、安いエネルギーを使っていい、消費者が自由に選択していいという原則があるわけでございますから、私は、需要の確保ということに…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 まあその程度でひとつ先へ進みますが、先ほどもお話が出たのですけれども、石炭政策の中にはプロパーのと申しますか、固有の石炭政策、これはスクラップ・アンド・ビルドを進めるとか、石炭企業の経理の安定をはかるとか、そういう固有の石炭政策というべきものがございますが、そのほかに鉱害処理や産炭地振興、その他石炭の不況ということから起こる市町村財政の問題だとか、あるいは学校の問題、文教対策の問題、そういったふうに今日石炭政策というものを広…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 新聞などの今回の答申に対する解説のようなものを見ますと、あれだけの対策を講ずれば、あとは今度の答申では民間の市中銀行からのコマーシャルベースによる融資を主体にして金融の疎通ができるだろう、また、そのために政府も世話しろというふうな趣旨のことが書いてあると思うのでございますが、今回の抜本対策というものが一応軌道に乗った場合には、コマーシャルベースによる金融の疎通というものはつくお見通しでございますかどうか、それを伺いたい。 も…
第52回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号
○始関委員 どうも私の質問の核心にちょっと触れないような感じがいたしますけれども、大体了承いたしまして、もう一点だけ伺いたいと思います。 今回の石炭鉱業審議会の答申の根本の着眼は、石炭対策に必要な財源を原重油の関税に求める、つまり石油に求める。それから需要の大本を鉄鋼並びに電力に求めるということでございまして、これはエネルギーの問題はエネルギーの中の問題として、つまり各種エネルギー相互の関係の調整の中で処理していこうということであると思…
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○始関委員長代理 以上で参考人からの一応の陳述は終わりました。 —————————————
第52回 衆議院 商工委員会 第1号
○始関委員長代理 次に、参考人並びに政府当局に対する質疑の申し出がありますので、これを許します。板川正吾君。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第20号
○始関委員 ただいま議題となりました石炭鉱業の再建対策確立に関する件について、自由民主党、日本社会党及び民主社会党を代表して提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 石炭鉱業の再建対策確立に関する件 わが国エネルギー事情は、輸入依存度が逐年上昇している現状にかんがみ、国産エネルギーの大宗である石炭の確保は、エネルギーの安全保障の見地からばかりでなく、国際収支、地域経済等国民経済的観点から極めて重要である。しかるに石…