始関伊平
会議録に記録された「始関伊平」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,648 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 建設大臣
- 直近の発言日
- 1964/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 労働・賃金3 件
- エネルギー3 件
- 住宅・不動産3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会52 件・52%
- 決算委員会14 件・14%
- 災害対策特別委員会12 件・12%
- 本会議11 件・11%
- 予算委員会7 件・7%
- 交通安全対策特別委員会4 件・4%
※ 全 2,648 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第47回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(始関伊平君) 先ほど申し上げましたように、離職者、特に中高年齢層の離職者の就職促進対策につきましては、だんだんと対策もできておるわけでありまして、駐留軍労務者につきましては、炭鉱離職者に次いでというか、重点的な扱いをいたしておるわけでございますが、具体的には安定局長から御答弁申し上げたいと思います。
第47回 参議院 社会労働委員会 第2号
○政府委員(始関伊平君) 先般、新内閣の成立にあたりまして、引き続いて労働政務次官を拝命いたしました。微力ではございますが、石田大臣のもとに全力を尽くしまして任務の達成につとめてまいる所存であります。委員各位の一そうの御協力と御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。(拍手) —————————————
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(始関伊平君) たいへんごあいさつがおくれまして恐縮に存じます。 私は、去る七月の下旬に労働政務次官に就任いたしました始関伊平でございます。元来、浅学非才でございます上に、労働省の仕事には不なれでございますが、今後、全力を尽くしまして任務の達成に遺憾なきを期してまいりたい所存でございます。 当委員会の委員各位の御協力と御鞭撻をお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(始関伊平君) 公務員の給与につきましては、民間における給与水準と比べまして、これに下らざると申しますか、均衡のとれた賃金であるべきであるというのがたてまえであると存じております。しかして、どの水準をもって民間との給与とつり合いがとれておるかということにつきましては大体、人事院の見解によるというのが現在のたてまえであると存じております。なお、労働省にはいろいろとその方面に関係のある資料もございますので、その方面からの資料なり見解…
第46回 参議院 社会労働委員会 閉会後第4号
○説明員(始関伊平君) 労働省の立場はすでに御承知のとおりでございますし、石田大臣といたしましても、公務員給与の問題には非常な心配をいたしております。心配しながらジュネーブのほうに出かけたわけでございまして、きょうの増原長官の発言の趣旨、また柳岡委員の御要望の線は大臣に十分に伝えまして、極力善処をしてもらうように私からも申し上げることにいたしたいと思います。
第46回 衆議院 石炭対策特別委員会 第24号
○始関説明員 先般、労働省の政務次官を拝命いたしました。 私は、従前この石炭対策特別委員会に所属いたしておりまして、委員の各位から格別の御指導と御厚誼を賜わっておったのでございますが、今後は政府の立場におきまして、新しい情勢に即応する石炭対策を推進してまいりたいと存じますので、従前以上の御鞭撻と御協力をお願い申し上げる次第でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)
第46回 参議院 石炭対策特別委員会 閉会後第2号
○説明員(始関伊平君) このたび労働政務次官を拝命いたしました始関伊平でございます。 私は、従来衆議院のほうの石炭対策特別委員会の理事といたしまして、また自民党の石炭対策特別委員会の委員長といたしまして、皆さまの御協力、御指導のもとに石炭対策の推進をいたしてまいったものでございますが、今回はまた違った立場によりまして、新しい情勢に即応する石炭対策に微力をささげてまいりたいという考えでございます。どうぞ皆さまの格別の御指導、また、御協力、…
第46回 衆議院 社会労働委員会 第60号
○始関説明員 このたび労働政務次官を拝命いたしました始関伊平でございます。 私は、元来浅学非才でございます上に、労働省の仕事には経験も乏しく、事情不案内でございますが、重要な問題も山積いたしておりますので、微力を尽くしまして与えられた任務を達成してまいりたい念願でございます。 委員各位の御協力と御指導をお願い申し上げる次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)
第46回 衆議院 本会議 第42号
○始関伊平君 ただいま議題となりました特許法等の一部を改正する法律案外一件につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 まず、特許法等の一部を改正する法律案について申し上げます。 最近、特許等の工業所有権に関する出願件数は急増し、審査及び事務処理は遅延停滞を生じております。本案は、このような事態に対処し、電子計算機を利用して事務処理の合理化をはかろうとするもので、その内容の第一は、特許、実用新案、意匠…
第46回 衆議院 本会議 第41号
○始関伊平君 ただいま議題となりました電源開発促進法の一部を改正する法律案外一件につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、電源開発促進法の一部を改正する法律案について申し上げます。 本案は、電源開発株式会社が建設する福井県九頭竜川水系の開発に際し、その建設資金の一部を国際復興開発銀行より借り入れることとなり、これに関連して電源開発促進法を改正しようとするものであります。 その内容は、電源開発株式会…
第46回 衆議院 本会議 第38号
○始関伊平君 ただいま議題となりました中小企業団体の組織に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、商工委員会における審査の経過並びに結果の概要を御報告申し上げます。 本案は、大企業の進出に対処して、必要な事業活動の調整を行なって、中小企業の事業活動の機会の適切な確保をはかろうとするものでありまして、その内容の第一は、一定の要件を備えた商工組合は、大企業の進出によって中小企業の経営に重大な悪影響を及ぼすおそれがあるときは、その大企業…
第46回 衆議院 商工委員会 第59号
○始関委員長代理 ただいま議題となっております本案に加えて、松平忠久君外二十八名提出の中小企業者の事業分野の確保に関する法律案、同じく官公需の中小企業者に対する発注の確保に関する法律案及び同じく中小企業組織法案、以上三法案を議題とし、四法案についての質疑を続行いたします。 午後三時より再開することとし、暫時休憩いたします。 午後零時五十三分休憩 ————◇————— 午後三時二十四分開議
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○始関委員 昨日の午後、昭和電工の川崎工場における燃料タンクの爆発事故と、それから三井鉱山砂川炭鉱における落盤事故、これが相次いで報道せられまして、われわれの耳目を聳動せしめたのでありますが、このような大きな産業災害が、しかも日を同じゅうしまして二つも起こるということにつきましては、われわれもまことに遺憾とせざるを得ないと思います。ここに、この事故のために犠牲となられました方々に対しまして敬弔の意を表しますとともに、負傷をせられました方…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○始関委員 鉱山災害などに比べますと、高圧ガス関係については事故の数というものはむしろ少ないのではなかろうかと思いますが、しかし、たまに起こったからといいまして、こういう大きな災害が、しかも突如として起こるということは非常に困ることであるのでありまして、原因の究明それから当面の対策、さらに恒久的な意味の対策、これを当局とされましても今後進めてまいらなければならない。私どももこの種問題を当委員会において取り上げる機会もあろうかと思うのであ…
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○始関委員 これは通産省、建設省にまたがる問題でございますが、会社の建築、増設工事が行なわれておる。そこに建築業者が入り、さらに下請が入るといったような場合に、保安の確保についての責任関係を明白にするという着意からの何かの施策が必要になると思うのでありますが、こういったような点についても何らかお考えになるのかどうかという点をこの際伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○始関委員 この際、局長から簡単に伺っておきますが、今回のこの不幸な災害によりまして当該製品の需給関係にはどんな影響を及ぼすのか。それから昭電自体として被害を受けた工場の復旧にはどのくらいの期間が要るのかというような点につきまして、おわかりでしたらこの際伺っておきたいと思います。
第46回 衆議院 商工委員会 第57号
○始関委員 では時間がございませんので、あと一つだけ質問を終わらしていただきますが、この昭和電工の災害と日を同じういたしまして、三井砂川におきまして落盤事故が起った。これも三井鉱山に対して、たいへん気の毒な事故であり、犠牲となられました方々、罹災された方に対しましては深甚な同情の意を表する次第でありますが、原因の究明等もさることながら、さしあたり生き埋めと申しますか、落盤の中に閉じ込められております方々がまだ五名程度おられるということで…
第46回 衆議院 本会議 第35号
○始関伊平君 ただいま議題となりました自由民主党、日本社会党及び民主社会党三党共同提出にかかる総合エネルギー政策に関する決議案について、三党を代表して、その提案の趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 総合エネルギー政策に関する決議案 開放経済体制に対応して、わが国のエネルギー政策に抜本的検討を加え、エネルギー源の総合的調整をはかる必要にせまられている。 よつて、政府は、すみやかに総合エネルギー調査会を設置するため、所…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 中小企業の事業活動の機会の適正な確保、つまり中小企業の分野の確保ということは、中小企業基本法における重要なねらいの一つでありまして、また当時最もやかましく論議せられた論点の一つであったと思います。今川の改正案では大企業と中小企業の関係だけを取り上げておるのでありますが、一体中小企業者の側から申しますと、自分たちが長い間しし営々として築き上げた中小企業の分野に、景気がよくなったと申しますか、時勢の変転に伴って大企業が入ってくる…
第46回 衆議院 商工委員会 第56号
○始関委員 今回の改正案の提出は、いわば当初からの予定でもあるわけでありますが、この法案提出の背景として、現実に大企業が従来における中小企業の分野に進出をいたしまして、大企業と中小企業との間に問題を起こしておる、紛争を起こしておるという事例が今日までに相当と申しますか、若干起こっておるのかどうか。それから起こっておるとすれば、当局はこれに対してどういう態度、方針で対処しておるのかということをちょっと伺っておきたいと思います。