P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
46回国会参議院1964/08/01

石炭対策特別委員会 閉会後第2号

発言数
15
登壇者
6
会派数
1
開催日
1964/08/01

会議録

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。  まず、亀井光君、徳永正利君から文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございましたが、これを許可することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  つきましては、直ちにその補欠互選を行ないたいと存じます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。それでは、理事に大竹平八郎君、岸田幸雄君を指名いたします。     —————————————

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) この際、櫻内通商産業大臣、岡崎政務次官、村上政務次官、並びに石田労働大臣、始関政務次官から発言を求められております。これを許します。櫻内通商産業大臣。

櫻内義雄自由民主党通商産業大臣

○国務大臣(櫻内義雄君) 私がただいま御紹介のありました通商産業大臣の櫻内義雄でございます。  去る十八日の内閣の改造に際しましてこの大任を拝したわけでございますが、非力非才、まことにみずから顧みてどうかと思うのでございますが、皆さま方の御協力によりまして職務を遂行してまいりたいと思います。特に私といたしましては国会の御意思を尊重いたしまして、行政面にこれを強く反映していきたいと、かような心がまえでおるのでございますが、先般の国会におきましても、総合エネルギーの決議の際に、石炭の特別調査団を派遣するようにと、こういう御趣旨がその決議の中に盛られておったことを承知しておるわけでございます。通産省といたしましては、石炭鉱業審議会の部会長会議の意見も聞き、関係各省とも打ち合わせをして、国会の御趣旨を体してこの方針を早急にきめまして、具体化していきたい、かように考えておりますので、御了承得たいと思います。  本日この特別委員会に際しまして、先ほどおしかりもございましたが、所用がございましておくれましたことをお許しいただき、今後一そうの御支持、御鞭撻をお願いし、大過なく職務を遂行さしていただきたい、かように思う次第でございます。よろしくお願いいたします。(拍手)

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) 岡崎政務次官。

岡崎英城自由民主党通商産業政務次官

○説明員(岡崎英城君) ただいま御紹介いただきました岡崎英城でございます。未熟者でございますが、誠心誠意、皆さまの御支持、御協力を賜わりたいとつつしんでお願いいたす次第でございます。一応ごあいさつを申し上げます。よろしくお願いいたします。(拍手)

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) 村上政務次官。

村上春藏自由民主党通商産業政務次官

○説明員(村上春藏君) 今回の内閣改造によりまして、政務次官の重職に就任いたすことになりました。私、国会に出てまいりまして、運輸、建設をやってまいりました。全くこの委員会には一度も顔をのぞかせたことのないという状態でございまして、したがって、全く知識がございません。もとより浅学非才、皆さまの御指導、御協力をいただきまして、この重責を果たしたいと考えております。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) 石田労働大臣。

石田博英自由民主党労働大臣

○国務大臣(石田博英君) このたびの内閣改造によりまして、御承知のごとく、また労働大臣を相つとめることになりました。前二回にわたっての在任中、ことのほか御指導、御鞭撻をいただきましたことをお礼申し上げますと同時に、今回も相変わらない御指導のほどをお願い申し上げます。  特に石炭問題は、私は前回就任いたしましたときに三井三池の炭鉱の大争議の処理にあたりまして、さらに引き続いて石炭関係の離職者、あるいは滞留者の再就職の問題に努力をいたしてまいったつもりでございます。今回も大橋前大臣の事績のあとを継ぎまして、前回やり残した仕事に邁進してまいりたいと思っております。  さらに新しくビルド鉱に対する労働力確保の問題が出てまいりました。これについても適切応急の措置をでき得る限りとってまいりたいと思っておる次第でございます。  私は、かねて労働問題には特別の関心を持ってきたつもりではございますけれども、御経験の深い皆さま方の御指導によりまして実績をあげてまいりたいと思っておりますので、倍旧の御厚情をお願いいたしましてごあいさつにかえる次第であります。(拍手)

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) 始関政務次官。

始関伊平自由民主党

○説明員(始関伊平君) このたび労働政務次官を拝命いたしました始関伊平でございます。  私は、従来衆議院のほうの石炭対策特別委員会の理事といたしまして、また自民党の石炭対策特別委員会の委員長といたしまして、皆さまの御協力、御指導のもとに石炭対策の推進をいたしてまいったものでございますが、今回はまた違った立場によりまして、新しい情勢に即応する石炭対策に微力をささげてまいりたいという考えでございます。どうぞ皆さまの格別の御指導、また、御協力、御鞭撻をお願い申し上げる次第でございますので、どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手)

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) 速記をとめて。   〔速記中止〕

剱木亨弘自由民主党

○委員長(剱木亨弘君) それじゃ速記をつけてください。  本日はこれにて散会いたします。    午前十一時十五分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗