石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1963/12/20
会議録
○有田委員長代理 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定により、委員長が選任されるまで委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○始関委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いずに、中村寅太君を委員長に推薦いたしたいと思います。何とぞ満場の御賛成をお願いいたします。
○有田委員長代理 ただいま始関伊平君から提出されました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○有田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、中村寅太君が委員長に御当選になられました。(拍手) 委員長中村寅太君に本席を譲ります。 〔中村委員長、委員長席に着く〕
○中村委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 本日、各位の御推挙により、再び委員長の重責をになうことになりましたが、身にあまる光栄と存じておる次第でございます。 今国会は炭鉱保安をはじめとし、もろもろの石炭関係法案の提出が予想されますので、委員各位の一そうの御支援と御協力によりまして円満なる委員会の運営をはかり、もって石炭産業の長期安定化のために微力をささげてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。簡単ではございますが、一言ごあいさつにかえる次第でございます。(拍手) ————◇—————
○中村委員長 これより理事の互選を行ないます。理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
○始関委員 この際、動議を提出いたします。理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○中村委員長 ただいまの始関伊平君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○中村委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。委員長は、理事に 有田 喜一君 上林山榮吉君 神田 博君 始関 伊平君 中川 俊思君 多賀谷真稔君 滝井 義高君 中村 重光君を指名いたします。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午後二時二十七分散会