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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1962/08/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 川合さん、消防庁として、一たん水がくるときには足もとをすくわれて濁流にのみ込まれるという例がしばしばあると思うのです。これは鉄砲水のおそろしさというのでありまして、そのために思いがけない事故が起きるのですが、ダムの放流をするから河川の流域全体にわたって消防団を出動せしめるというようなことが、かつてあったことを聞いておりません。あなたの方の警戒体制というのは何をやるのですか。ただそれは電話機の前で、電話がかかってくるのを待って…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 私の言うのは災害の場合に河川の警戒に当たるという、この災害ということを、ダムの水を放流する場合を考えてみて、ダムの水が堰堤を離れたとたん、それが災害とみなされるのか。ある一定の、今度の場合なら六人なら六人を完全にのんでしまった後から災害であるか、のまない直前か、のんだ直後か、どこから災害ということになるのですか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 そこで河川局の次長さんにお尋ねしますが、今のようにあなたの方のダムの操作規程というものをつくればよろしいということに河川法並びに堰堤規程でなっておるわけですね。ところが操作規程というものは、連絡をすればよろしいということになっておる。連絡を受けた方というのは、まずもってそれぞれのところに、警察の方は駐在所まで行きまして、駐在所から駐在員が釣船だとかあるいは砂利業者とかあるいは釣人たちに対して、一応口頭連絡か何かで緊急事態を告…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 今おっしゃったことは、言葉の上ではその精神というものがあるのだろうということと私、理解できますよ。万全の措置が講ぜられておると思う、講ずるつもりでおる、事故が起こらぬように連絡すべきであると思うと、これは無事故を念願をしていらっしゃるということだけはわかる。けれども、消防庁の方のお考えでは水難事故が起きなければ災害にならないのだ、今のあなたがおっしゃったが、警戒水位に達しなければ消防団や水防団の出動がないとおっしゃったが、「…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 三輪警備局長さん、昨日お尋ねいたしました過去の例において水難者、死亡者を出したという点、何かお調べ願ったでしょうか。

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 河川局次長さん、今、三輪警備局長さんがおっしゃったように、この二年ほどの間にも数件のいろいろな災害が起きておるわけです。治水、利水の必要上、ダムというものがますます必要になってくる今日、このダムの操作規程というものがなおざりになっておりますと、生命、財産、その被害というものはおそるべきものがあるということが想像されるのです。ただ通報したけれども、あの長い川幅、を全部漏れなく通知をしたり、あとからその川の中に入る人をとめること…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 建設省としては河川法並びにダム法の主管省として、大いにダムの放流の事故を防止する対策を一つ考えていただきたいと思う。 今までのお話を承りまして、三輪さんに人命を預かる警察庁としての御所見を承りたいと思うのでありますが、連絡とか通知ということはなるほど一応やりますが、周知徹底ということは言うべくして実際不可能なことなんです。だから科学的な方法によって、たとえばサイレンを間断なしにといっては何ですが、何分置きに吹鳴するとか、何か…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 三輪さん、責任論というよりは将来の対策として、人命を尊重する、人命を守るという観点から、警察当局としても大いに建設省並びに消防庁などに対して御助言をいただきたいと思う。特に電話等によって次から次へと伝言するということがいかにあぶないかということは、戦時中にわれわれは十分体験をしておりますね。西へ向いて行進しろという伝令が、最後には東へ向いて行進せよというようになっているというようなことがしばしばあるのです。だから五十トンの放…

日本社会党1962/08/31

41衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 だから、消防精神にのっとって、あるいは警察なら警察の精神にのっとって、基本的な精神にのっとってこういう問題を見てもらいたいと思うのです。何も今までおやりになったことが、必ずしも手続その他において誤りがあって、重大な過失があるとは私も思いません。思いませんけれども、ずっとやっていくと、現在の水のおそろしさというものと、この諸般の制度というものがマッチしてないということだけは明らかですから、十分一つ人命だけは守ってもらいたい。昨…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 一時までの予定でお尋ねをいたします。これは警察庁にお聞きします。 八月二十六日、第十四号台風が過ぎ去りました日曜日、午後二時、相模川におきまして、ダムの放流によりまして六名の行方不明者を出したという事件がありました。なお米軍その他ヘリコプターが出て遭難者を救わなければならないという大騒動になったという事件がありました。この件につきましてお尋ねしたいのです。今までかくのごときケースの事件はしばしばあったのではなかろうかと思いま…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 それは不幸なことが起きなくて済んだ普通のケースでありますけれども、全国的には不幸な場合に見舞われた事故というのがあるのじゃなかろうかと思いますが、今まで過去にそういうケースがありましたか。

日本社会党1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 御用意がないようでありますけれども、事実はあるということを知っていらっしゃると思うのです。こういう事件は今までしばしば各地にあるけれども、大して大きな問題にならなかった。それは運が悪いくらいのことで片づけられておるのです。お気の毒でございました。ところが今度の場合、非常にケースが大きかったために、新聞紙上に大きく取り上げられたのでありますけれども、これは何かどこかに欠陥がある。六月十一日、十二日の放流に際しては、通報ないしは…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 三輪局長のお話は、相模川の事故についてよくわかるのでありますが、聞いておって思いますことは、やはり一つの手続というものが行なわれれば、結果がどうなってもこれは単なる過失だということになるのであって、責任がない、いわゆる免責だ、こういうことに結論が出ていくだろうと思います。はたしてこれが免責的なものであったか、それとも責任が非常にあるものであったかということは、後日に若干論争を残す種を今提供なさいましたが、しかし警察当局として…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 これはあなたにお尋ねしては御無理かと思いますけれども、水防法十条の五などによりますと、水防団及び消防機関は、そういうような場合、これは一種の洪水でありますから、出動すべき義務があるのじゃないか。警察は常に生命、身体、財産の安全を守るという立場から見ましたならば、総合的な機能を発揮して、いかなる鉄砲水にも耐えられるという警戒体制は考えなければならぬ。それは人的なものもあれば、科学的、機械的な設備もありましょうけれども、万全を期…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 百十九条の溢水非はこの場合にそのままに当てはまらないと私も思う。しかしあらかじめこれはそういう場合にもあてはめるようにするのが、関係者の認識を深めて生命を守るゆえんではなかろうかと思うのです。そう思いますので、必ずしも溢水罪そのまま、まともにぴたりと当たることではありませんけれども、どんどんダムがふえて、そのダムによって常時は川はほとんど砂利ばかりで、しかも一たん雨が降ったり何かいたしますときには、自分の都合によってダムを一…

日本社会党1962/08/30

41衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 消防団、水防団等の任務並びに活動の内容についてお尋ねしたいことがありますので、明日は一つ消防庁長官の御出席をお願いしておきたいと思います。

日本社会党1962/08/29

41参議院 地方行政委員会 第5号

○衆議院議員(太田一夫君) 私は、日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました昭和三十七年度分の都道府県民税等の減額に関する臨時特例法案の提案理由の説明をいたします。 政府は昭和三十七年度税制改正において、地方財政の自主性と健全性とを強化するとともに負担分任の建前を明らかにするとの名のもとに所得税の一部を道府県民税に移譲することとし、あわせて累進税率を廃して比例税率としたのでありますがその結果は予想外の重税となり特に低所得者層にそ…

日本社会党1962/08/28

41衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田議員 私は日本社会党を代表しまして、ただいま議題となりました昭和三十七年度分の都道府県民税等の減額に関する臨時特別法案の提案理由の説明をいたします。 政府は昭和三十七年度税制改正において、地方財政の自主性と健全性とを強化するとともに、負担分任の立前を明らかにするとの名のもとに、所得税の一部を道府県民税に移譲することとし、あわせて累進税率を廃して比例税率としたのでありますが、その結果は予想外の重税となり、特に低所得表層にその影響が著…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 前回に続いた質問になるのでありますが、この際お尋ねをしておきたいことが大蔵省にあるのですが、それは特にきのうの合同審査などにおきましても、なかなか大蔵省の方はすべてに配慮をしていらっしゃって、まず大蔵省でないとこの法案の答弁があまりはっきりしない形にあったと思うのです。きのうの答弁というのは、どう考えてみても、災害対策特別委員の方々に失礼なことが実は多かったのじゃないか。なるほどぴたりとした答弁があったなと思うのは、あまりな…

日本社会党1962/08/24

41衆議院 地方行政委員会 第4号

○太田委員 重大な問題であり、各省間にいろいろ意見があったというととは、それはその通りでありまし二うけれども、この災害立法というのは地方財政というものを見て、地方財政の中からどれくらい地方団体に負担せしめるか、どれくらい国家が負担せしめるかを推定をして、この第四条ですか、第四条のかさ上げの計算方式がきまったと思うのです。従って、地方財政はこの負担に耐えられるという結論がなければ、これは腰だめであって、実はとりあえず出したものであって、未…