太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 これは三十七年一月十九日の日に、当時の大蔵大臣がおっしゃった言葉です。地方財政の内容は著しく改善されつつあります。地方財政の内容は著しく改善されております。こういうことをおっしゃっていらっしゃるのですね。この地方財政の内容が著しく改善されておりますということを、ことしの初めに大蔵大臣がおっしゃった。この考え方。三十六年の一月三十日にも同じく水田蔵相は、地方財政については近時著しい改善を見ておる、税は増収となる、こういうような…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 好転しているというのは、そういった方面の方というのはだれですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 それはきょう出ていらっしゃいますか。出ていらっしゃったら一つ答弁をしていただきたい。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 そうすると、宮崎調査官が中心になってお答えになっていらっしゃるところを見ると、本法に対するところの財政的な面におけるいろいろな画策は、あなたがおやりになったと思っているわけですが、あなたじゃない、ほのかの人が、地方財政は十分よくなっているから、そのつもりで立案しろというのでこれが出た。そうなると、これは大へんなことであって、自治大臣はきょうはいらっしゃっていませんが、藤田次官いかがですか。好転しているというようなことを、大蔵…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 財政局長、地方財政を握っておるあなたとして、地方財政が著しく好転しておらないと、私と同じように考えていらっしゃると思うのでありますけれども、地方財政が著しく好転しているならば、この激甚災をめぐって、つい最近、七月の二十七日の全国知事会議におきまして、激甚災に対して、公共土木施設災害復旧事業に対する適用の基準である標準税収に対して、百分の二十以上というようなことは、これは非常に実情に沿わないから、もっと下げるべきだというような…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 どっちつかずのお話を聞きますと、ちょっと私も、財政局長はどちらに立っているかわからなくなるが、何も大蔵省に遠慮することはない。この法案を今後運用するにあたって一番中心となるのは、やはり自治省でなくちゃならぬと思う。自治省が中心となって、たとえば事業費の査定について、今までいろいろな非難があったけれども、これからの事業費の査定については、もっと抜本的に、合理的に、完全復旧という目的を果たされるように事業費の査定をしなければなら…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 大蔵省にお尋ねをします。今標準税収入の四割くらいが地方負担だというお話です。それであなたの方は、地方財政はとにかく黒字になっているということを盛んに言われるから黒字であろう。そこで災害が起きても、四割程度のものならば、これは大して苦労をしなくても、何とか地方団体は切り抜けているだろう、こう考えていらっしゃいますか、それは四割もあったら、大へんだと考えていらっしゃるでしょうか、その点はいかがですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 ちょっとお尋ねをしますが、大蔵省の宮崎さん、地方団体、特に市町村中心にとっていいましょう。地方税と住民税というのは本文方式とただし書き方式の二方式になりました。ただし書き方式の方は、本文方式よりはるかに多い課税をする方式ですね。あなたが地方団体の財政力をはかるものさし――そのただし書き方式をとるのは半分よりも上だと思うか、少ないと思うか、これはおわかりになっていらっしゃいますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 日本の国民はすべて法のもとに平等に扱われ、かつまた日本国民として、あなたたちのおっしゃるようにできるだけしあわせな生活を得せしめることができるように法上、行政上のいろいろな措置を実情に即してやっていかなければならぬことは御承知の通りであります。ただし書き方式を多くとるということが本来の方針ではなかった。本文方式が主として採用されまして、ただし書き方式というのは例外であってほしいという願望が当時の立案の過程にあった。ところが、…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 そうなりますと、そこまで御理解があれば、地方財政に対する今度の援助法というものがどれくらいの影響を及ぼすかという点につきまして、逐次いろいろ議論があった中で、ああいうのは除いてある、こういうものは形を変えたとかいろいろありました。ありましたけれども、本案は不十分である、また十分実情に即したものじゃないという結論になろうと思う。先回のあなたの方の試算である公共災害嵩上額試算表が六つの県をとって試算をしながら、その中の三分の一の…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 あなたはさしたることはないとおっしゃるが、なぜ伊勢湾の場合の例なら例をとって試算をして一〇二・何%であったからこれは前よりもよくなっていると言わなければならないのか。私の言っているのは、全体の金額のこともさることながら、地方のアンバランスというのがずいぶんある。ただ標準税収入額だけをもって見るというのは私はいかがなものであろうかと思う。これは若干非科学的な点があるということを申し上げているわけです。従って、全体がふえれば個々…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 これは宮崎さん、今私は第四条のことを大体中心にしておるわけですが、四条の標準税収入の百分の二百をこえて百分の四百までが、いわゆる四倍までが七〇%で、四百以上六百までについては八〇%というんですが、大体百分の四百をこえて百分の六百までに相当する額というものを適用できるような例は今までありましたか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 これはあなた市町村じゃないですよ、県じゃありませんか。第四条を市町村に適用するんですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 そういうことになるのなら、どうしても地方負担の半分が、最高のところで六割くらいしかかさ上げがないことになる。従って、今までの三重県のごときところでも四割くらいのものが残るわけですけれども、全くこのかさ上げの率では、地方団体が満足するところは一つもない。同時に地方住民というものは、災害が起きた場合に、大へんだ、自分のうちはこわれてしまうわ、それに対する大蔵省の見舞金はないわ、大蔵省の出し分が少ないからこちらの方が出さなければな…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 財政のことだから大蔵省がやると言ったら、地方税法の改正案も大蔵省がつくりますか。地方税をいかにするかということを大蔵省の方から発議がなされるべきであるとお考えになっていらっしゃいますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 しからば交付税の計算も大蔵省がなさいますね。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 しからば、交付税が自治省なら、財政のかさ上げ額の計算だって、自治省がやればいいじゃないですか。何で大蔵省がやるのですか。そんなことをやれば、すぐに地方財政は著しく好転したという先入観のあるままに計算されて、しかも地方財政に対する研究は不十分じゃないですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 それでは、農林水産業に対する特別の助成金として、第五条関係の農地等の災害復旧事業に対する補助金も大蔵省が計算するのですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 今の結論は、農地等に対するかさ上げ計算は農林省、そういうことですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○太田委員 もうちょっとはっきり言っていただきたいのです。あなたの方がこれを生みっぱなしにしておいて、適当に各省各自が持っておればよろしいでは困る。地方団体は地方団体の実情から、この問題についてはたくさん不満があるのです。私の言っているのは、政令に移譲されているものもあれば、解釈三幅の広いものもある。従ってみんな大蔵省へ行かねばならない。県知事も市町村長も全部大蔵省へ行くのだ、大蔵省へ追いやるというようなことにあなたの説明ではこの法案は…