太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 だから標準税収ということになるならば、長野県は三十一億の標準税収に対して十三億の地方負担分というならば四五%だ。岐阜県は二十八億の標準税収に対して十六億というならば五七%だ。岐阜県の方が被害激甚であり、税収も、何か全体の税収の割合に地方負担も多いし標準税収も少ないのだし、いかにも貧弱に見えるじゃありませんかというのです。外から見たってわからないが、この数字は当たっていますね。何かこの数字以外に、岐阜県がそんなに負担力が非常に…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 高柳さん、あなたの方は、予算編成のときにもあるいは首相の施政方針演説のときにも、あまり地方財政に触れられるということがないから、地方財政というのは忘れていらっしゃると思うのですよ。地方民は足りないところは自分らの金を出して、身銭を切ってやっているんだから、何も無理に出さぬでもよかろう、そうすればまた向こうの住民は自分の銭を出すだろう、いわゆる法外負担というものを知らず知らずのうちに正当化してきておるから、地方財政というものに…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 高柳さんと議論していてもどうもこれはいかぬ、一ぺん大臣、あなたの、自治省としてこれで責任を持ってみんなの不平というものを押え得る自信がありますか、こういうアンバランスが出てきて。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 篠田さんが責任を持っていただくと、それは一応そういう方法もあるでしょうね。けれども当初自治省が、いわゆる総合負担方式ではなくして各個別特例法の集積によるこの援助法の仕組みを考えておられたということは巷間伝えられるところです。しかも、貧乏な地方団体と金持ちな地方団体とがあるけれども、その貧しい方に多く与えて金持ちの方はなるべくしんぼうしてもらいたいのだ。これも所得の再配分ですから、やはり財政の均衡をはかるという意味からはけっこ…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 まあそれは確かにあった方がないよりいいことは事実でしょう。そのつど定めておるよりは、恒久的なものをつくっておいて、そしていかなる場合にもそれが適用できるようにするのはいいと思います。これはいいのですが、何か金を持つところの大蔵省の圧力に屈して、心にもあらざる賛成意見を言うということは、国民に対する信頼を裏切るものであるから、そういう点を私はおそれる。とにかく今のかさ上げのパーセンテージにいたしましても、なるほどこまかくやって…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 財政局長、あなたの方で計算されたときに、今の高潮対策の事業費というのは、海岸保全の補修費用というものは、関連事業として全部計算されておりますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 河川局長、そうすると第三条の二号ですか、「新設又は改良に関する事業」というものの中に、高潮対策として防波堤を作るとかあるいは護岸を高くするとか、例の伊勢湾の和歌山県のどこやらからずっと伊勢海、三河湾に至るまで、全部今度——伊勢湾台風のときには高潮対策事業としてこれを補助の対象にしましたですね。こういうものは、二号の中の改良工事、新設工事として、やはり同じように、一般の土木施設災害の国庫負担法と同じように見るというのですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 第三条二号の関連事業というのは、それだけでは再度災害の防止に十分な効果が期待できないから、そのために合併して行なう工事だと、こういうことになっていますね。そんなばく然とした中にほうり込まれておるようですが、そうですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 それがあるために、三重県の場合が非常にかさ上げ額がふえるということになったのですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 従がって高潮対策の特例法というのが特にここの中にうたわれておらない、項目としてうたわれておらないが、入っておる、こういうことですね、それでわかりました。農林省のお方にお尋ねをいたしますが、今度の場合のこの第三章は、先回と比べまして率が相当に下回っておるというふうに思うのでありますが、これはいかがですか。あなたの方のお考えでは、やはり下回っているがやむを得ないというのでありますか、それとも何か御意見がおありでしょうか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 ただいまのは、第五条の農地等の災害復旧事業に関する国庫補助、これは総合かさ上げ方式であるから、総体的には下がっておるとは思わない、こういうことですね。あと、六条、七条等についての御意見は入っていませんね。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 大体同じというのはどの程度の誤差ですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 全く同じだとおっしゃるのですがたとえば第六条の中にこうあるでしょう。十分の四というところがありますね。激甚災を受けた共同利用施設のうち「暫定措置法第二条第六項及び第七項中「十万円」とあるのは「三万円」と、同然第三条第二項第五号中「十分の二」とあるのは「十分の四」カッコの中は抜きまして、「とし、その他の地域内の施設については、同号中「十分の二」とあるのは、「十分三」」、こういうふうに数字が出ていますが、伊勢湾のときには、十分の…
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 伊勢湾台風のときの特例法と全く同じですか、違うのですか、と言っているのです。伊勢湾台風のときには十分の九だ、十分の四ということはなかったはずだから、伊勢湾のときは違うでしょう。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 三十六年災のときも、十分の九と十分の四と二色あったとおっしゃるのですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 それではそのあと、たとえば——あなた、一緒だとおっしゃったのですが、たとえば天災融資法の場合におきましても、今一千五百万円という数字がここにありますが、最高頭打ち二千万円迄三十六年災のときには認められたと思うのですが、これも二千万円じゃなかったのですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 安い方を取ったというわけですね。九条の森林組合等の行なう堆積土砂の排除事業に対する補助に「都道府県が三分の二をこえる率による補助をする場合には、」 とありますが、これは伊勢湾台風のときには九〇%の補助だったと記憶しておりますが、これは九〇%は間違いですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 高柳主計官、今の点所管外の点があって不明確なる御回答があるのですが、あなたの方のお調べになったところはどうですか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 従って三十六年災の場合に抵触はしておらない、下がっておるのではない、こうおっしゃったわけですね。 それでは漁船関係というのはお答えできますか。農林省いいですか。もしお答えできなかったら、だれでもいいんですがお答えしていただきたいんですが、小型漁船建造に関する助成でございますね、これはこの前の三十六年災の場合と同じでございますか。
第41回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 全く同じだとおっしゃいますが、その三十六年災の法律は、小漁船型の被害が政令で定める基準をこえる都道府県の漁協に対して、漁協がその事業として共同利用の小型漁船を建造しようとするときは、国は八割の補助をするというものがある。八割の補助、違いはありませんか。