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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 念のために承りますが、スピード違反の自動車が一級国道から県道に逃げ込んではるかかなたに走り去った場合、その場合の処置はいかがなさるのですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 それは現行犯であるから追跡は差しつかえない、どこまで行ってもよろしい、こういうことでしょうね。ということなら、六十六条の二項は交通の円滑と危険の防止をはかるため、いわゆる具体的な事例としてはパトロールしかない。パトロールするために、たとえば三十キロの間を県境を越えていかなくちゃならないというような、そんな必要は実際名神国道に出てきますか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 いや、後藤田さん、私の言うのは、ことさらこの改正をして道路運送法の自動車道を入れた。それからもう一つは、県境から四キロという現行の政令を何か変えなければならないという事態が起きてきておるとおっしゃるが、今の御説明から言うなら、パトカーがスピード違反ないしは交通違反を追っかけるという場合には、別に差しつかえないならば、ここにこれを入れなければならない理由がそんなにあるのか、それを変える理由があるのですか。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 今の点もう一度言って下さい。

日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 A県の高速交通警察官が県境から四キロ以内の範囲内において起きた交通事故の処理ができる。できるで、しなければならないじゃないですね。できるということは、B県の方が手薄な場合にそれをおっしゃるのであるか、どちらも同じ密度に交通警察官が配置されているならば、お互いにそれは今まで通りでよろしいじゃありませんか。不可侵権の原則としておいてもよろしいのじゃありませんか。どうしてそこまでおせっかいなことをあなたの方できめなけれならないか、…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 そうすると県境を越えて四キロ――もう少し範囲を広げるとかなんとかというのは、いわゆるS字道路ですね、あるいは道路がS字ではなくて、県境がSカーブになって曲線になっているために、道路が入ったり出たり、出たり入ったりとこうなる。こういう場合に、これはちょっと八キロほどよその県に入っておるから、この間は中に入って処理することができないということは困るから、同じ静岡県交通警察官によって、神奈川県にちょっぴり入った八キロ程度の分も一緒…

日本社会党1963/02/07

43衆議院 地方行政委員会 第3号

○太田委員 それでは専用自動車道における取り締まり、これについては今まで全然行なわれておらなかった。今後行なうとするならば、これは一般一級国道ないしは二級国道と同じような扱いをするのですか。同じような、どの程度の密度のパトロールをするのか、取り締まりをするのか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 私は九月一日から施行されることになりました自動車の保管場所の確保等に関する法律、これに基づいてお尋ねをいたしたいと思うのです。 以来約二カ月経過しました。そこで二カ月間の実施のいろいろな状況からかんがみて、この際若干手直しないしは修正をしなければならないということが出てきておるのではなかろうか、こういうふうに思うのでありますが、それについてきょうは公安委員長の自治大臣はおいでになりませんが、富永局長に責任を持って一つ統一見解…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 富永さん、何か今の数字というものはあまり大きな影響がないという御説明のつもりのように承りますけれども、実際に聞いてみますと、そんなふうではないのですね。話を聞けば、一カ月に許可される数量の八割ぐらいのものが、十月から十一月に繰り越されておる代理店というものが非常に多いのです。しかもそれは実際そうでありましょう、一つの警察署にくるのが、一日に三十台から五十台、申し込みがある。受付をする。そうしてそれをさばく警察官は、交通係は一…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 もしそうであるならば、非常に努力をしていらっしゃるということであると思うのですけれども、実際、それは少し実情と間違っていやしないかと思うのです。実際の衝に当たっておる人たちが訴えることは、早くて三日から四日である、そうしてところによっては一週間以上かかるという点に一番問題がある。一人か二人で、そんな早くやれませんよ。派出所にそれをかければ、派出所もほかの仕事がありますから、それだけをやれないから、やはり派出所を使っても同じよ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 わからなければそれでいいと思うのですが、実際聞いてみると、一人か二人というのが地方の——六大都市といっても、大体そのようなふうに聞いておるのです。非常に人が足らない。それで仕方がないから、売る方の人が自分の自動車に乗せてそこまで案内するということさえ行なわれておる。また、それを断わる警察が何に乗っていくか。自動車に乗っていくという場合も出てくる。非常に能率が悪い、科学的でない場合が多いのであります。証明書の日数のかかり過ぎを…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 それは便宜をはかるということは、署長がいらっしゃらないから判を押せぬなんというしゃくし定木なことは言わないで、署長印というのは、担当官が認定すればすぐ押せるようにするということだと思うのですが、事実は、地方においては署長印なんてそう簡単に押せるものではない。きょうは署長不在だからだめだ、こういうことが実際に出てくるのです。こういうことは、あなたの方は、そのことを指導するなら指導していただきたい。今、日数の点で、そんなに長くか…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 じゃあ、そこで富永さん、あなた篠田国家公安委員長の意見と私は同一であると思って聞いておりますから、運輸省とよく御相談の上、車体番号と、それからその隣が型式とありますから、型式だけでも受け付ける、車体番号はあとでよろしい、こういうようなことをやらなければ、このスピード・アップはできないということを御認識の上、改善の方途を講じていただく必要があろうと思う。このことを御要請申し上げておきます。こういうことは地方の県警本部と、地方の…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 それは富永さん、車が保管できればということは、上手な運転手ならば狭い土地でもいい、下手な運転手は広い土地をとれということじゃないだろうと思う。少なくともあなたの方は基準を設けて、前後左右一メートルの余裕があればそれを空地、その空地に対して保管場所として認めてよろしいというような中央の規格的な考え方というものは、何かお定めになっておく必要があろうと思う。もしないとするならば、早急にきめていただかないと、地方でトラブルを起こしま…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 それでは距離でどれだけとおっしゃれないということですが、それはあまり離れておってはいけない。いわゆる使用の本拠地というような意味で、ばく然とした区域で言わずに、たとえばその人の使用する事務所なり住所、居住地と保管場所との関係ですね。これは具体的になるとそういうことになる。これは事務所と保管場所、いわゆる車庫と事務所が五百メートル以上離れてはいけない。都の二十三区なら、この区とこの区の境を越えて他に持っていってはいけないという…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 それじゃ常識的にやるということは、あなたの方の常識はいいが、末端ではそう常識々々では通用しないと思いますから、それはこの際一ぺん検討して下さい。 同時に、この際団地のことをお尋ねしますが、団地が公共的法人の所有地であるから、そこの広場に車をとめるのはいけないというて、サラリーマンの足を盛んに奪っているわけですけれども、これは一体どうなさるつもりですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 団地、それからお寺あるいは各公共的建物の地方団体の所有する建物、こういうところに個人の保管場所を約束せしめることができないという何か通達があるのですか。

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 公道と同じように私道の上は、いけないということは法律にはっきりしておる。従ってお寺というのは宗教法人の所有しておる用地であるからそれは認めないということは、法律の本旨ではないと理解しておるところが地方においては、お寺の僧侶は、宗教法人の所有である境内に車庫の保管場所を求める以上、宗教以上の用地はそれに充てるわけにはいかないといって、それを拒否された例がある。ですからそういうことなどの解釈の不統一は、警察庁として十分そういうよ…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 それでいいです。ですから手続を簡素化するということは法律上の除外例を設けて云々ということはいかがと思いますけれども、一々もう一回そこで警察官を走らせるというようなむだなことをしないで、道路運送法による事業計画の認可があったものについては、それだけの証明があれば足りるのじゃないか。ですからあまりむだなことばかりやって、善良な人たちの申請事務を阻害しないようにしていただきたいと思うのです。 そこでもう一つお尋ねしたいことは、神奈…

日本社会党1962/11/10

41衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 そういうふうにわかればいいですね。私も、図面で出した、そしてその図面で、自分のものであるということが、たとえば法人であろうと個人であろうと、わかっておる限りは、それだけでいいんじゃないかと思うのです。それを一々土地の登記簿抄本をとらなければいけないというようなしゃくし定木が行なわれるということがことさら問題を複雑にしておると思うのです。保管場所の確保に関する法律は非常に成果を上げておることでありますから、一つの新しい行き方は…