太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 右の仕事をやっておった人を左に持ってきて左の仕事に変えるということは、右におった人が右の仕事をやらなくなったのだから、どこか警察行政に欠陥が生じていますね。保管場所の確保に関する法律ができて、保管場所証明事務がふえたことによって、警察の仕事というのはどこか空白になったものができてきたのですね。だれか、官房長か長官かだれでもいいから……。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 その数字は正しいですか。一警察署一日平均二件か三件しかない、いわゆる片手間でできるとおっしゃる。片手間でできるならば、第一線の人たちが、そんなに長くかかるなんて文句を言うはずはありませんよ。今ずいぶんひどいらしいですよ、御存じないかもしれませんが。警視庁管内は少々よいようですけれども、名古屋の管内は一番早いところでも二日より早いところはない。七日間くらいかかる。大阪に至っては二十日間くらい。東京は平均大体二、三日でできるとい…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 大阪の例はありますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 長官、伝えるところによりますと、東京陸運局でタクシーの増車、二千三百台をめどにしてことしふやしましょうということになったというのですが、またタクシーが二千三百台ふえる、こういう問題も出てきましたね。車庫の問題というのは当然のことでありますけれども、車庫をつくることによって路上駐車が撲滅できることはお互いに考えた通りでありますけれども、少々本末転倒のそしりがないわけじゃなかったのでありますから、車庫規制にあまり力を入れ過ぎると…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 九月からこの法律を施行しまして、その番人が警察庁当局になったわけですから、いわば他人の子供を育てていらっしゃるようなものだと思いますでの、御苦心のほどは察するに余りがあります。しかしながら、その事務が、保管場所証明事務というようなものが一週間もかかったりあるいは二十日間もかかるということは、これはもう論外のさたですよ。このことは必要あるならばやらなければなりませんからやるのですが、もっとスムーズにできてしかるべきだと思います…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 その御方針でいいですね。わかります。警視庁のとっておる方針を一つよくお調べいただいて、全国にこれを準用されるように御指導いただきたい。 あなたは新聞に何かおっしゃっておられますが、朝日新聞の二月七日号におっしゃっておられますね。 「ニューヨークやパリの交通担当者も"こんな法律を作ったらわれわれはクビだ"とおどろいたそうで、確かに問題の多い法律だ。緊急な必要から生まれたため、法文に不備な点が多いのも事実」と認めていらっしゃると…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 長官、大へんですよ。富永さんはこの法律をつくった者は首だなんというように考えていらっしゃる点を——これは外国の場合の話なんですから、だから私も必要悪として、今日本の国においてはこの車庫規制法が要るということはわかります。そしてまた警察庁以外にこれを取り締まるところはない、運輸省でもできないであろう。だから一つ生かす方法を大いに考えていただきたい。そして第一線の警官の交通指導という点に重点を置きつつ、なおこういうサービス面にも…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 今の一括処理でいきたいということは、この問題について一々現地に見にいったりなにかしなくて、認可されたものならば書類上もすぐ判を押すということですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 非常に進歩しまして、さすがに富永さん善政を施されて非常にけっこうだと思います。一々車庫までいくというところにみそがあるわけで、さっきあなたがおっしゃった通り、見にいったらいろいろな問題があるでしょう。なかなか東京でもあるそうですね。人を食ったのがあるわけですから、見にいかぬわけにいかぬですね。新聞の報ずるところによりますと「行ってみたら石段や立木だった」五十七件。「場所はあったが石べいなどで出入りができない」二十三件。「地主…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それでは富永さん、今の長官の話からいって、交番で審査するという方式を大体とられておるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 だから、署によって違うということは、ばらばらだと思うのです。今、長官のお話では、交番にやらせるということになれば、交番は一日に一件あるかないかだから、そう大して専門の人をふやさぬでいい。私は専門の交通係をふやさなければならぬだろうと思うのです。富永さん、専門当局の局長としてどちら側に軍配をあげますか。両方に軍配をあげられちゃ困るのです。どちらですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 神奈川県では、自家用組合などにそういうことをさせておるという話も当時あった。それはやはり研究を要するということであった。私は交番の方式をとるのはいいと思う。最初近くの交番に持っていって、交番の巡査が証明すればそれを警察に持っていけば署長の判がもらえるという逆な方法、それがやはり一番いいじゃないか、やるならめんどうくさくなくてそれでいいじゃないですか。また交番の遠いところは本署に持っていって 本署から交番にやらせるというところ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 検討するとおっしゃるのですが、もう九月、十月、十一月、十二月、一月、半年近くもかかっておるのですから、この法案によるところのいいところと悪いところ、問題点というのはもうできてきておるでしょう。ところが、これが道路交通安全確保の非常に大きなきめ手になっておることも事実なんだから、これに魂を入れる必要があるんじゃないか。それはしゃくし定木でやるということではないのです。しゃくし定木ではいけないから、その辺のところは臨機応変にやら…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 それはできるだけ基準を示すということでもいいんですが、五百メートル以上離れておってはいけないということが実際上あるのですから、五百メートルなんというのが地方できまるものなら、中央できめればいい。しかし、私は五百メートルは暴論だと思う。五百メートルがいいということはないですよ。もっと離れておったっていいんですよ。それはその人が説明を聞いて説明が納得できればいいんで、あとはときたま抜き検査というものをやればいいじゃありませんか。…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○太田委員 さすがにあなたは勘がいいね。そうでしょう。阻止できておるとわれわれも信じております。ですけれども、四十六都道府県全国にそれが施行されておるわけではないでしょう。従って、この網の目というものはラフであるから、漏るものは幾らもあるのでありますし、今よほど基準がはっきりしておれば別問題として、車庫はどこに置いたって自由なんだから、東京のどこの会社が使う車を埼玉県から毎朝通っては悪いという、そんな制限は何もない。手前らの車庫ははるか…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 ちょっと関連して……。後藤田さん、今の話、六十六条の二というのは、たとえば今あります条文の「二以上の都道府県警察の管轄区域にわたる」、そこの次に「道路運送法(昭和二十六年法律第百八十三号)第二条第八項に規定する自動車道及び」、これだけの字句を入れればあとは直さなくてもよかったものであったのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そうするとそのあと、たとえば政令で定める道路、道路法第三条に規定する道路をいうというのを、二条一項に規定する道路というふうに表現を変えたのは何か魂胆があるのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 そういうことになるならば、自動車専用道路における規制をやり得る道をこれで開いたのだ、これだけだと見ればいいのですが、もう一つ先ほどからあなたのおっしゃった言葉の裏に、現在は他府県にまたがる道路の取り締まりは、パトロールは、あるいは越境し得る範囲は、境界線から四キロと政令でなっておるが、それから先はおっしゃらない。今回はそれを政令では十キロとか二十キロとか三十キロとか延長したいというつもりもあるのだというような言葉のあやが感じ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 名神高速自動車道路ができる、あるいは東京――名古屋間の中央道ができる、やがてまた東海道高速自動車道路ができるという場合を考えて、これがあれば役に立つという改正だろうと思うのです。そうでしょう。静岡県と神奈川県の境にどこまでパトロールできるかということは、今おっしゃる通り県境からインターチェンジまでであるかもしれない、もう少し何か変わるかもしれぬ、それはわからない、政令でよく練ってみよう、こういうお話、それはわかります。しかし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○太田委員 それならば、それでよくわかるのですが、二条一項というふうに表現を変更なさった理由は、今おっしゃった通りに、技術上、その方が表現上法律用語として正しいであろう、これは理屈の議論であって、実体は変わらない、それでわかります。けれども、第三条には府県道、町村道も入っておるのでしょう。それから先ほど来その府県道というのは他府県にまたがるということは考えられないという推理がありましたけれども、あるA県において県境までは府県道である、そ…