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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 大体交通安全用の諸予算は補助金という形で計上されていて、それが今おっしゃった金額だと思うのですが、交通安全というのは、積極的に施設をすることと、もう一つは安全の確保、不安全な状態が起きた場合にすみやかに安全に戻すという方法もあると思うのです。特に道路の区画線の塗装費が四千二百万円ほど計上されておるというのですが、あれなどはもう少し科学的に予算を計上して、科学的な方法によって——単なるペンキだと思うのですが、あれを片側の交通を…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 これは別にイデオロギー的なものでもなければ、何も立場とか、どうとかいう問題ではなくして、取り締まる側も取り締まられる側も、国民も、警察庁も、政府も、与野党を問わず、交通の安全なる流れは確保しなければならぬ、そのためになるべく施設というのは、一たんつくった施設がすぐ故障とか、不明確になるとかいうことのないように考えていただきたい。たとえば駐車禁止区域を表示するために黄色い色が歩道などに塗ってありますが、非常にいいことなんですね…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 これは船ということにはあまり関心がないですね。警察の今の交通関係のいろいろな施設の中に、水上署ということもありますけれども、陸上警察、普通の警察に船が要りますよ。船がなかったために困った場合がずいぶんあるのです。洪水の場合、非常な高潮洪水などによって、あるいは集中豪雨によって、水が長くたまったというような場合に、人命救助などにどれほど船が必要か。ところが船がないのです。諫早市などにおいても、かつてあの眼鏡橋がこわれましたとき…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 災害用のボートなどは別に災害用の資材として整備をしておりますということは、現在ある状態を肯定していらっしゃるのですか、その点どういうことなんですか。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 ボートぐらいのものを持っておるのは、災害用の舟艇を持っておるとは言いがたい点が若干ある、私どもそう思うのです。ただ諫早市に行ったときに、諫早市の人命救助には、もう道もなくなれば橋もなくなったのだから、その際には今まで配備されておるボートでは間に合わなかった。従って切歯扼腕して、モーターボート一隻ありせばといった、その気持をこの際お互いがかみしめてみなければいかぬと思うのです。これもあるいなかですけれども、大丈夫だと思ったのが…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 私もあなたの意見の通りであるべきだと思います。ところが現実にはそういうふうではなさそうなんです。あなたの方では確認がしてありますか。たとえば何々県のどこの警察は、交通関係の警察官には必ず一人一個の巻尺が与えてあるかどうか。そんな予算はないから、実は持っておる人で間に合わしておるのだというところがもしあったら、これは交通を阻害することおびただしいですから、やっているはずだ、持っているはずだ、与えているはずだでは解決になりません…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 後藤田官房長、今の富永局長がおっしゃったことは、創世期にある日本の交通警察、神武、鞍靖天皇時代の立場にある交通警察として、願わくば写真で距離を測定し、計算機によってその数字を出すというところまでいきたいのであるが、そういうことはできるかどうかを写真機屋さんに検討を命じておるという話です。私もそれがほんとうだと思う。現場でぱっと写真を一枚写しておけば、すぐ故障市をこっちによけて開通されればいいのですが、今は、道路は狭いわ、次か…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 それは事実ですか。それならば何とかいけたはずですね。しかし、当日の朝混乱していましたよ。

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 それはたまたま長崎の港の付近に、五トン以上の船がなかったということだと思うのです。従って、波が乗り切れないで困ったということだと思うのですが、福江の大火がそのためにどうなったこうなったということを議論するわけではございませんけれども、海岸線の長い、そして荒波の区域を控えておる警察本部には、相当量の船を用意しなければならぬだろうということと、あわせて、海がないところでもいざといった場合の救命用のボートの類は完備する、一警察署に…

日本社会党1963/02/14

43衆議院 地方行政委員会 第6号

○太田委員 投光器というのは交通事故の場合に非常に解決に役立つということと同時に、いざといった場合、夜間電灯が消えた、そしていささかも光がないときに、いろいろ非常事態の起こった場合に非常にいいものなんです。その投光器が実にない、これは巻尺どころじゃないですよ、もっとない。その辺の整備にもう少し力を入れる必要がありはしませんか、資材の中ではもう少し力を入れてほしいと思いますが、いいでしょうね。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 いわゆる知事の通常の行政行為の中に入るものということをおっしゃったですね。そういう意味からこれは適法であるとおっしゃったと思うのですが、これは自治省選挙局の出されましたところの選挙法の解釈によりますと、通常一般の社交の程度を越える寄付などはいかぬ、こういうことなど言うておりますが、いつもあまりやっておらないのに、そういう近づいたときなどに寄付などするのは、——通常一般の社交の程度を越える寄付であるから、これはいかぬのだ、違反…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 宮地さん、非常に寛大なる取り扱いというのは私はいかなる場合にも望ましいと思うのです。ところが交通事故などになるとそういうわけにいかない。片足をおろしたけれども、その片足が地についたかつかないか。君ついていないよ、片足をおろして一たん停車したと言うけれども、実はまだ車の回転がとまらなかったよということで、踏み切りなどにおける違反として五千円取るというのが警察庁の指導方針に基づく各県警の交通取り締まりの実態です。そこまでしゃくし…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 たとえば事前運動としてそういう名を入れたタオルとか、ふろしき等を大量に頒布したために、それが違反容疑に問われた事例というのはないのですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 そうすると、これは理由なく配られた場合はいけないが、理由があればよろしいということになるのですか、逆に。合計七万枚というような多数のもの、四百六十五万円、五百万に近い大量の金額のものを、不特定多数の者に配っておるじゃありませんか。そういうことが理由があるということになるでしょうか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 その事前運動の禁止というものは、実は相当に厳格になされなければならないことだと思うのですが、何人も事前運動というものはすることができないのが原則です。特に公務員が事前運動できないというのは、公務員そのものが選挙に関し公明選挙の手本を示さなければならないという点からいっても、さらに私は責任重大だと思う。選挙区のために不当の恩恵を及ぼし、あるいは公費を用いてその他の事前運動を行なうことは、職務遂行の適正を欠くという点からも、また…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 長官、どうでしょうね。法律論として、知事の名を冠してやることですから、たとえば非常に納税成績がいいからというので、表彰の手ぬぐい、タオルを何県知事何のだれ兵衛と書いて特定の者にやる、これは行政行為としても考えられる一つの方法ですが、ただ時点が悪い。当選してほんとうに仕事をやる一年目から二年目というときにやらないで、任期の終わる直前にやるなんということは、神様は御存じだから、このやろうと言う。選挙取り締まり当局だけが条文にひっ…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 私は、長官の見解というものは、抽象的だけれどもいいことだと思うのですよ。常に、取り締まり当局とか、あるいは行政当局というのは、天下万民のために向こうべき道を示すという指導者意識というのは必要でしょう。それが出たことはよろしい。法律に触れないから大体よろしいということだけではいけないけれども、指導的な何かというものは要る、指標が要る。そういう点ではやはり好ましくないというのはほんとうだろうと思うのですよ。 あなたは、それでは配…

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 検討というのは、相手を呼んでお聞きになったんですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 念のために宮地さんにお尋ねしますが、あなたの方は、選挙法の変わるたびに取り締まりの方針をもうちょっと具体的にしるした、取り締まりのしおりとか取り締まりの方針とか、具体的な選挙運動の監視についてとかいうような、何か基本になるものを一般関係者に流していらっしゃるでしょうか。単に法律が出たからといって、法律だけをそのままなまで地方が見て、それによって地方それぞれに解釈をしているのか、どうですか。

日本社会党1963/02/12

43衆議院 地方行政委員会 第5号

○太田委員 その取り締まり方針というものを、念のために御提出をいただくことはできますか。