太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 レートが変わった、貨幣価値が変わった、何かが変わったのでしょうね。とにかく当初計画されたものの二割二分増しで、二二%もよけい仕事をやったけれども、なお四百六十七戸も残る、家の数がふえたわけではないんだからね。これはどういう資料ですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 これは佐久間局長さん、あなたにお尋ねします。最初からの計画というのはそういう計画ですか。全部解消するつもりじゃない——十カ年計画でどれだけ解消するつもりだったのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 しからばどれだけ解消する計画だったのですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 五七%であった、——五七%というのは点灯している部落ですね。電灯のあるのが五七%である。従って四三%が未点灯部落であったのですね。それを七八%まで点灯部落を引き上げるというと、二二%残る。この二二%というのは軒数にして幾らですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 もうちょっと正確に答えていただかなければいけない。約一万戸というのは四三%の当初の未灯点軒数でしょう、九千九百八十八戸というのは。全体計画の中に入っているのは九千九百八十八戸、これが最初、それだけのものを事業量として全体計画の中に解消しようとして目標としたでしょう。だから全体で点灯してない家が何戸あって、当初の十年計画では何戸解消するつもりで、現在ではそれはどうなっておるか、これを私は聞いておる。もうちょっと正確なお答えをし…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 だから、二万三百四十七戸のうちの九千九百八十八戸を解消するということ、それが二割二分もよけいやってしまってなお残るというのはどういうわけですか。これは寄せ算や引き算でわからない計算ですね。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 くどいようですが、九千九百八十八戸と書いてあるのは、これは解消する予定の戸数でしょう。解消した、ないしは三十八年度を含んでおりますから、予定も含めて九千五百二十一戸と書いてある、この表には。これは引き算じゃありませんか。当初の計画より実施ないしは実施計画中のものを含めては、なお四百六十七戸を達成できないんだ、お金は二割二分よけいに要ったけれども、五百戸近い家が当初の計画より残ったんだ、そういうことではありませんか、違うんです…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 そういうことでしょうね。それではあなた達成率じゃありませんよ。予算以上金を使ったからということでは、達成率とはちょっと違う。私は達成率は一〇〇%で一二二%と書いてあるから、行政局長さすがに大したものだ、これだけの有効なる実施計画を立てられて、さぞかし奄美の人たちは喜んでいるだろうと思ったのですが、よく見るとそうじゃなかった。実はインフレでございましょうか、あるいは設計その他の計画の変更でございましょうか、金の方がよけいかかっ…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 きょうは専門の方が来ていらっしゃるから、奄美五島、いわゆる五つの島にいらっしゃる人たちの死活のかぎをある程度皆さんが握っていらっしゃると考え、相当注目をしていらっしゃると思うのです。だからこの資料で私がうっかりよく事業ができたものだと思い込んだとするならば、大へんなことに相なるわけです。従ってこの資料というものをもう少し別の角度から、金からじゃなくて、出初の事業量というものに対するほんとうの事業そのもの、仕事そのもの、計画の…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 それはあなたはほんとうにないと信じていらっしゃるのですか。行政局長、商民の所得ですね、——所得というむずかしいことを言わないで、ほんとうの農民の収入というのはどれくらいになっていますか、あなたの方で資料を持っていますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 園芸局長さん、今お聞きの通りに平均の三割ないし四割です。いわば日本全国でビリから勘定した方が早い。ビリの一、二というところにいるでしょう。特にサトウキビは換金作物として一番大事だとすれば、そのサトウキビのつくり方、それに対する肥料の用い方、そしてそれの売り方、これについては私は十分指導すべきだと思うのですよ。ただサトウキビというものをつくればもうかるといってサトウキビを奨励するだけでは、これはいささか底が抜けておると思います…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 それではイモについてお尋ねします。サツマイモというのは非常によくできるようでありますが、高内の農作物の比重からいうと三番目で、米の次です。サツマイモは何のためにつくっておるのでしょう。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 私は青葉売りのことに関連して今ちょっとお尋ねしておるわけですが、生産性の低い農家が今の青葉売りをせざるを得ないという実態は、あなたもお認めになっていらっしゃるが、それに不当なる大資本による買いたたきはないということをあなたはおっしゃった。僕は、買いたたきはあると見ておるのです。その理由の一つが今のサツマイモというもの——向こうに行くとサツマイモと言うか何と言うか知りません、けれども、イモをつくって常食にしておる、ここから出て…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 園芸局長、パイナップルの話が関連をして出ましたからお尋ねしますが、今どれくらいつくっておりますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 さらにこれは将来どう発展をするお見通しでいらっしゃいますか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 そこで佐久間さん、あなたの方の関係になるのだが、奄美群島の復興特別措置法というのは、さらに十カ年計画をやらなければならないだろうと思うのですよ。というのは、四百六十四町歩とおっしゃったのですが、これは四千町歩までいくかどうかということはわかりませんが、三千町歩ぐらいまでいく趨勢にあるそうですね、パイナップルの作付というのは。非常にパイナップルが有望だ。これは数年前からだいぶ注目されておるようでありますけれども、現在四工場が奄…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 それではちょっと角度を変えてお尋ねしますが、産業基盤の拡充整備という点からいいますと、早く言えばいろいろの第二次産業を相当育成しなければならぬと思います。もちろんそれは第一次産業もありますけれども、第二次産業に貸し出しをされた復興信用基金の融資の利子は九分くらいだといわれておるのです。九分というのは別にそう極端に高いというわけじゃございませんけれども、もうちょっと、農林漁業金融公庫とか自作農創設維持資金とか、——天災融資法ま…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 園芸局長さん、関連して、自創資金なら現在金利は幾らですか。
第43回 衆議院 地方行政委員会 第7号
○太田委員 佐久間さん、五分で、二十年、いい制度じゃありませんか。農林省というのはなかなか善政を施しますよね。佐久間さんもそれに負けず劣らず善政を施して下さいよ。奄美群島復興なんというのは遠くの方だ、国境に近い方だなんて言わないで、五分、二十年というような、それに似通った制度をつくらないと、第一次産業で七分五厘で、第二次産業で九分何厘ということをいっていたのでは、金利の負担に耐えられないじゃありませんか。今度も、本法案は出資を五千万円増…
第43回 衆議院 地方行政委員会 第6号
○太田委員 前会に引き続いて、若干お尋ねしたいことが残っておりますので、一、二点についてお尋ねをいたします。 まず第一は、交通安全の諸施設を増強するという意図が、今回の警察庁関係の予算の中にも相当強く出てきておるように考えられるのでありますけれども、先回の配付をいただきました資料に昭和三十八年度警察庁予算の大要というのがあります。そこを見ますと、「第六は、交通警察に必要な経費」というのがありますが、この経費の中に安全施設増強、そういう意…