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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 あなたの方は入学見込み数は百六十一万人とおっしゃった。百五十四万人よりも多いじゃありませんか。ですからこれはあなたの方の見込み数を改訂なさったのでしょう。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 そうすると私も少し誤解していたようでありますが、あなたの方の六一・八%、百五十四万九千人というのは動かしておるわけではない、ただ実際の応募者が百六十一万ほどあると思う、こういうことですか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 そうしますとあなたの方の計画では、七万人の中学浪人が出るという見通しでございますね。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 そうすると、あなたの方の先ほど村山分科員の質問に対してお答えになった百六十一万人と百五十四万人の関係は、今まであなたの方が立っておった見込み——これは財政計画をお立てになる必要上、百五十四万九千人という数字をいささかも動かしたものではないのである。それで実際応募の見込みは百六十一万人程度あって、その差七万人はあふれる見通しである、あふれる七万人は就職するなり中学浪人になるであろう、こういう御見解でございますね。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 局長さん、はっきりおっしゃっていただきたいのです。世の進学希望者並びにその親たちが一番心配しておることでございますので、誤解のないようにおっしゃっていただきたいのですが、あなたの方は百六十一万人入れる見通しであるというように、誤解を与えることをおっしゃっては困る。百五十四万九千人は変わらないけれども、これは五十人のクラスを五十五人にするなり等いたします、実際の入学者が百五十四万九千人より少々ふえるであろうけれども、百六十一…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 百五十四万九千人の計画を、進学率を読んでいたけれども、百六十一万までは入れるであろう、公立、私立、定時制を含めまして入れるであろう、こういうことでございますね。大臣、そうですが。大臣、あなたからはっきりおっしゃって下さい。百六十一万入れるなら入れるとはっきりおっしゃって下さい。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 先ほどおっしゃったときの局長さんの言葉だと思いますが、前の村山委員のときに、たしか入学見込み百六十一万とおっしゃったように思うのです。今大臣のお話によりますと、百五十四万九千人プラス・アルファであるが、そのアルファというものは六万人ではないのだ。ちょっと違うじゃありませんか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 それは容易ならざる話ですから、はっきり聞いておきたいのです。私は、先ほど来の委員会の話で、あなたの方は百六十一万人が入学の可能性があるような幻想をお与えになった。確かにわれわれ、幻想ということではなくして、そういう安心を持った。だから、ちょっと不審を持ったから念のためにお尋ねをした。ところが、実は百六十一万の数が公、私立一切を合わせての入学見込み数ではない。それを相変わらず百五十四万九千人、約百五十五万人とおっしゃいますと…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 あぶれる者はあまりないとおっしゃったところに、そこにちょっと大事なかぎがあるわけですね。あぶれる者があまりないということになりますと、七万人の中でどれくらいが中学浪人として残り、どれくらいがやむを得ず就職するものとあなたの方は想像をしていらっしゃるか。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 そうすると今度のあなたの方は、単独で地方の県が独自の立場からいわゆる増募する、余分に募集するものを勘定に入れても、なお四、五万は残るであろう、こういうことですね。

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 そこで、大臣、四万ないし五万の浪人が出るということが明らかになりましたといたしましたならば、ここに一つ問題があるのですが、特に考えていただかなければならないのは、その四万、五万をどうするか。浪人のままにほうっておくということは、非行少年をいたずらにふやすだけということにもなりかねない。あるいは学校へ行けなかった、行けなかったからやむを得ず就職したということで、破れかぶれになって、やはり同じように、就職した青少年でも、十五才…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 それはなるほど適正なる能力を持たない志願者もあるでしょうけれども、しかし中学を卒業しただけで世の中に出るのと、高校を出て世の中に出るのとでは大きなハンディがあることは御承知ですね。しかも近代産業は高校を出た人を最も多く求めているのです。そしていたずらにひがみを持たせて、そして将来非行少年のグループの素地をつくる、非行少年を多く出すというようなことをあらかじめ計画の中に入れてあるということはいささか人情の立場から見まして、人…

日本社会党1963/02/21

43衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○太田分科員 時間がなくなりましたから、私は最後の質問にとどめますけれども、六一・八%は今後ふえないものであるという考え方も、これは見込みなのですから、あくまでも当初財政計画をお立てになったときの腹づもりでありますから、事態が急変して参りましたならば、雪が降ったり、雨が降ったり、川がどうなった、こうなったという天災と同じように、これは応急対策をお立てになるのが生きた政治であろうと思うのです。大臣も、別に子供たちを無理に就職に追いやったり…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 だいぶ時間がおそくなっておるようでありますが、私はレギュラーではありませんので、一応具体的な問題について二、三お尋ねをして、なるべく早い時間に終わります。できれば四十分くらいで終わりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ます第一に、今お話が楯さんからもありましたが、日本鉄道建設公団法に関することですが、先ほど来楯さんのお話の中には利用債を肯定した議論がありましたね。あなたの方からそれに対する反駁はありませんでした…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 なるべく簡単にお答えをいただけばけっこうです。 今のお話ですと、地方公共団体の負担金の問題は何かちょっと先に問題を延ばしてあるというお話ですが、法案の中にはそれは出ておりませんね。出ておりませんからこれはやらない、負担金はとらない、ただし利用債をお願いすることはある、こういう方針ですね。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 負担金をとらないという点は進歩した法案だと思います。最初新聞で流布されたときは、岡本さん、これがずいぶん地方団体の反撃を受けてお困りになったということは想像できますね。しかし、利用債の問題も検討中だ、調整中だというお話がありますけれども、利用債は利息はなんぼですか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 今までの前例でよろしいです。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 その実例を御存じでしょうか。六分九厘で実際は利用債を向こうにお願いしていらっしゃる。ところが実際六分九厘を払える力は地方団体にはないですね。それで地方団体はどうするかというと、それを市中銀行に肩がわりしていただく。そうすると八分五厘ないし九分五厘という金利がかかりますから、その差額を地方団体が肩がわりして納めておる。こういうのが実情でございます。この実情は御存じですか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 そういうことはいいことでありますか、悪いことであるとお考えですか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 やむを得ないという点にだいぶ問題がありまして、その議論はほんとうは少し深めたいのでありますが、時間がありません。ただし、私は申し上げておきますけれども、六分九厘と八分以上といえば、少なくとも一分以上の金利を地方団体が負担する、ところが新線を建設します場合には、先ほど大臣もおっしゃいましたけれども、後進地域の開発がねらいでおやりになる。後進地域というところは非常に地方の財政力の弱いところである。その弱いところに期成同盟会をつ…