太田一夫
会議録に記録された「太田一夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,262 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会57 件・57%
- 運輸委員会43 件・43%
※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 平たく言えば、大臣の最後におっしゃった応急措置を講ずることにも当然あなたの思想の中にある、そういう御表現だと私も理解いたしますから、その点はそれでとめおきましよう。 それからもう一つ、これは局長さんにお尋ねします。先回もちょっと少し触れたのでありますけれども、非行少年とかいう広い意味でなくして、たとえば犯罪者の統計を見ましても、どうも中学生というのが非常に犯罪が多い。それから十六から十八、十九まで、二十才未満の者が非常に年令…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 中学校の学校教育においてなるべく非行少年を少なくする、虞犯少年を減らすということについては、何か教育のあり方にも関連があるでしょう。家庭教育にも関連がある。しかし、統計を見ますると、必ずしもそう言えないのです。たとえば触法少年を含めて少年犯罪は中学生の数というのが、昭和三十五年度の統計しかありませんが、中学生が一番学生の中で多い。二万五千四百七十六人。その次に多いのが小学生で一万二千二百六十九人。高校生になりますと小学生の半…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 大臣にお尋ねしますがまあきまっておることではございませんが、将来の計画になるわけでありますが、たとえば週四十時間労働制というのを考えますと、日本の国では、今日のILO勧告から考えてみましても、週四十時間の労働というのは、十五、六才、十七、八才くらいの少年たちに対しましてはしごくあたりまえなことだと思うのです。決して短い時間じゃない。そして週四十時間制を実施いたしますと、週休二日制というのができるわけですね。週二日休日制という…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 働少年にさらに学問をというこういう立場をおとになることができれば寸そしてその学ぶ場合も雇用者の義務として学校に一日は通学をさせるということにかりになるといたしましても、私は一つの進歩であると思う。そういうことをお考えにならなければ、少年対策としては非常に将来日本国のあり方としていかがなものと思いますが、ぜひそれは一つ真剣に外国の例もありましょうから、日本の国の独自の実態から立案をしてほしいものと思うのですが、先ほど局長がお答…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 松島さん、それでは何でやるのですか。起債でやらなかったら何でやるのですか。一般財源、一般財源と言うが、一般財源でやるだけのゆとりが地方の都道府県にあるものですか。東京都だって何も富裕団体じゃありませんよ。富裕団体じゃないからふん詰まりになっているじゃありませんか。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 そんなスズメの涙みたいな金で高校ができますか、それはできませんよ。あなたは高校進学適齢期にあるむすこさんかお嬢さんをお持ちになっておりませんか。子供さんがなければ実感がわかりませんよ。寄付をとろうがどんなことになろうが、そんなことはちっともきめられないですよ。さて、勝ってくるぞと勇ましくうちを出ていったけれども、競争率は二倍だ、三倍だということでむなしく引き揚げてきた。みずからは、中学の時代には先生にも、君はあの高校は大丈夫…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 財源措置ができておるというところから、そうあなたもおっしゃらなければ困るのでしょうが、どうも私は不審な点が多々あるのであります。きょうは大蔵省はいらっしゃいますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 それでは大蔵省の主計局の方にお尋ねいたしますが、たとえば三分の一の補助ということになりました場合に、鉄筋の単価は坪当たり七万一千四百円でありますが、その七万一千四百円の三分の一は幾らでありますか。
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 大蔵省では、何兆円という予算は間違いないようにおはじきになりますが、七万一千四百円の三分の一がはじけないというのはちょっとおかしいですね。ところが七万一千四百円の三分の一というものは二万一千何百円だというわけではない。大体補助対象率というものがあるのですから、七七%をかけたものの三分の一ということになれば、おそらくこれは四分の一じゃありませんか。いわゆる大蔵省の三分の一ということは、四分の一ということである。こんなところに財…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 だから松島さん、自治省としても起債で十分だ、補助金で十分だ、今度の場合高校急増対策の諸施設もいろいろ手当はできておるんだとおっしゃってもらっては困る。実は大へんなんだ、全部あとのものは交付税を出せの、あるいは起債を認めようなんということになると、自治省としてはしりぬぐいを全部やらなければならない。それは大蔵省が渋ければ渋いほど自治省は最後のひもを締めなければならない。最後はどうしても校舎は建てなければならない。七割建てたから…
第43回 衆議院 文教委員会 第5号
○太田委員 これは御返事、御意見を承りまして私も意を強うしましたが、荒木さんの世の中に与えておるムードというのはいわゆる猪突一本やりだ。早く言うならばまっしぐらに驀進型に、世人があなたに対する信望を寄せておると言われております。大蔵省に対してはやり先が曲がったということになっては、後世あなたの人物伝を書くときに少々支障がありますから、大蔵省にもそのままほこ先を曲げずに勇気を起こして進んで下さい。こういう低い単価の問題並びに補助率の三分の…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 私は大体二点をお尋ねしたいのですが、最初に住民税の軽減問題であります。特にこれは大臣に総括的に方針を承りたいのです。 本年度の地方税法の改正並びに財政計画を拝見いたしましても、どういうかげんか、あまり住民税の軽減ということについては配慮されておりません。ただ、配慮されておりますのは法人関係でありまして、法人の場合は事業税も軽減される、県民税も軽減される、市町村民税も軽減される、こういうことになっておりますが、個人の地方税、…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 住民税を軽減することについては、大よそ同意見だということでありますが、三十八年度の税制では、それがついに盛られなかった。従って、われわれは三十九年度に減税を期待することができるかどうか、その点はいかがですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 それはすでにきまっていたことが今度実施されるわけですね。法の実施が今年度に入っておるわけですけれども、そうだからといって、住民税が高いという非難が帳消しにはされないのです。これは柴田税務局長がいらっしゃるから、具体的に答弁されてもいいと思うのだが、住民税というものは負担分任という精神でやられておる。そのために低所舟君層に非常に過酷になっておるということは御承知の通りです。しかし、住民税ということになれば、法人も個人もこれは…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 本年度の税制改正によって減税になるのじゃないのだから、それはあなたの方の手柄だ、——手柄だと言うと誤解が起きます。三十七年度に大幅の県民税の引き上げをやったことは御承知の通りです。比例税率に手をつけないで、そしてまた地方課税、本文方式、ただし書き方式のアンバランスの問題に手をつけないで、今減税した、減税したということは、聞こえない話ですよ。だから私は、今大臣がおっしゃった通り、将来これは軽減をしなければならないんだ、やりた…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 柴田さん、あなたと少しやりましょう。法人と個人とはあなたは区別して考えていらっしゃる。なぜ法人と個人とを区別したのですか。法人に軽く寛大であって、個人に厳というのはいかなる理由であるか、地方税の税制の上においてどうですか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 だからこの前の時には現行県民税の比例税率方式、並びに市町村民税の本文ただし書き方式の二方式に統一した。この地方税の住民税は特に中央との影響を遮断する、国税との関係を遮断するという大前提があった。その大前提は法人に対しては適用されておらない。お目こぼしになっておる。もしも前と同じような住民税であるなら、少なくともことしの基礎控除二万円の引き上げ、扶養控除五千円の引き上げの影響を受けるわけです。それがなされないのは、国税の影響…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 県民税のウエートを高めるということは、県民税として所得の低い人がたくさん出して県財政の運営に寄与するということなんですから、県民税というものがそれだけウェートが高くなればなるほど、一般の低所得階層にとっては過重なものだということになるわけです。だから私は、どの程度の割合のものでよかろうかという点について、さらにあなたの方の具体的な将来の構想を示していただきたいと思うのですが、私は今の比例税率というのは、亘五十万円を境にして…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 市町村民税の問題の重大なる一つの問題は、やはりただし書き方式をどうするかということですが、現在全市町村の八二%程度がただし書き方式をとっておる。二千八百二十八町村くらいだといわれておりますが、そのうちの千四百九十六市町村が準拠税率を上回ったただし書き方式をとって−おる。ただし書き方式というのは元来市町村民税の本文の大体三倍、一対三くらいですから三培に近い高い税金を取りながら、しかも、その準拠税率、基準になる税率を上回ってい…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第6号
○太田分科員 それは大臣、こういうことですか、現在のところとしては、ただし書き方式をとっておる市町村については、よく財政状態を検討し調べて、本文方式に移行させられ得るところは本文方式に移行するように指導する。将来一本化するというのは、本文が元来原則であるから本文方式を中心として一本化の方向を考えたいと思う、こういうお考えでございますか。