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日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 二十二億円を本年度の特交として地方団体に交付し、残る百億円を、三十八年度に交付すべき一般の交付税の中に算入するために繰り越しをするという、ただいまの特例法案の提案の内容についてお尋ねをいたします。 二十二億円の特交によって、本年度の豪雪地帯の特殊財政需要にこたえ得るという根拠、これを一つ概略御説明いただきたいのでありますが、今度の豪雪地帯の状況を考えますと、かつてない被害がありまして、これは単に今まで予想した激甚災害の基本法…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 奧野さん、私があなたにお尋ねしておることは、二月十五日に御提案なさいました地方交付税の総額の特例に関する法律案の御説明によりますと、「最近における異常な豪雪の状況にかんがみ、関係地方団体における諸対策に万全を期するため、その一部の二十二億円は、本年度の特別交付税の額の増額に充てることとし、」と、こう書いてありますね。だから二十二億円ありますと、二十二億円を本年度の特交にプラスして斜めば、今異常なる豪雪地帯の地方団体における諸…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 その場合に、私がちょっと民間からきました陳情の書簡に触れて一例を出しましたが、たとえばかつて前例のない私的交通機関がこうむった異常なる災害。これはちょうど道路が損傷した場合と同じように、たとえば併用軌道の軌道部門が非常な被害を受けた、あるいは専用軌道でありましても、道路として適用され、乱用されたために非常な災害を受けた、そういう除雪費、線路復旧費というのが、道路の除雪費、復旧費と同じような立場になるわけですが、それがやはり何…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 それでいいのでしょう、多分そういう考え方で正しいと思います。私も理解できるのでありますが、何も運輸省がやらないから自治省がそれを負担しなければならぬということを申し上げておるわけではない。二十二億を入れて大体四十億近い特交が、今度雪害地に対して措置されるというこの考え方の中には、かつてない異常なる事例が生まれているから、その異常なる事例に対して何とかそれをまかない得る、事態が乗り切れるという確信がなければならないということを…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 直接的に災害というものに結びつくわけじゃありませんけれども、心配になるので、関連をしておるので、ちょっとあなた方の御見解を承っておきたいと思ってお尋ねしたわけですが、常に何事か起きて後に、何か災害が起きて、そしてその市後処理ということになりますと、それ特交であるとか何だとかという問題で、財政的にも相当めんどうを見ていただけるのでありますが、事前という点はなかなかめんどうを見ていただけない。ところがすでに東京都の渇水というのは…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 三十八年度六百億、三十七年度四百二十五億で何とか乗り切っていけるから、別に災害として特別な対策を講じなくても大丈夫だと、こういうことですね。これは念のために……。

日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 奧野さん、別にそれで差しつかえないでしょうけれども、私の思いますのには、東京都が富裕団体だという既成観念というものは、この際打破する必要があるような気がする。あとの消防の問題にも関連してくるわけでありますが、消防が動きがとれないという問題、これは普通の状態ではございません。もう特殊な状態になってきておる。水がない、これも特殊な状態であります。そこに住んでおる人は一千万人を超える人口である、それが政治、経済、文化、産業の中心地…

日本社会党1963/02/26

43衆議院 地方行政委員会 第10号

○太田委員 けっこうです。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 特に高校進学が非常に困難であるという現状にかんがみまして、文部省当局のお考えを一そう具体的に承りたいと思うのでありますが、まず第一に、本年度の六一・八%の進学率をお定めになりましたことに関連をしまして、今後昭和四十五年までにはどのような進学率の推移を見ると想定をなさっていらっしゃるか、昭和四十五年までの各年別進学率見込みの大よその数字をこの際お示しをいただきたいと思うのです。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 従って今のあなたのお考えから承りますと、これは昭和三十八年度の御計画が基礎になるわけですね。今の計画が基礎になって、その絶対数、大体百五十五万というところを中心に置いて、今後数年間というものは百五十五万だけを収容していこう、こういうことになるわけですね。従って昭和三十八年度入学者が今後の基準になるとすれば、昭和三十八年度の進学率の査定並びにその収容計画というのは、今後数年間に影響を持つということになれば重大問題ですね。従って…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 ここで一つ大臣のお考えを承りたいのでありますが、今のお話から類推をいたしまして、百五十五万の募集定員であるから政府の六一・八%というこの進学率というのは正しかったというような証明がありました。証明がありましたけれども、私どもはそういうふうにはどうも考えられない。六一・八%に合わせて募集定員が組まれておるのが実情でしょう。あなたの方の計画は昨年と同じように六四・八%ということであるならば、同じように六四・八%の募集定員がなされ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 従って、大臣、あなたのお考えでは、何とか間に合うという結論になるわけでありますけれども、それじゃ進学希望者の数の見込みがあなたたちと私たちと違っておるじゃありませんか。私たちが考えております。現在つかんでおる進学者の数で言いますと、百七十五万になるわけであります。百七十五万程度の者があるといたしますと、あなたの九六%というパーセントを使いましても、今あなたのおっしゃった六一・八%の百五十一万九千人では間に合わぬことになるわけ…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 それは局長さん、若干の進学者の見込み違いがあっても、実際にはそんなに困らないということは、東京都の例のように、何らか特別の措置をされるところが各地に出てくるであろう。従って、その特別の何であるかは千差万様でありましょうけれども、特別の措置によって何とか急場をしのいでいける見通しがある、こういうことでございますか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 だからもうちょっと先のことを言っていただかなければ困るのです。百六十二万と見て九六%になる、それは算術でしよう。私のお尋ねをいたしておるのは、百六十二万と百五十五万とは七万近い差があるわけです。その約七万の人を、今あなたの前段の説明によりますと、大体において東京都の考えましたようなプラス・アルファ入学方式によって何とか収容する見込みがありそうだと考えているんだ、そういうことであるように思うのですが、七万人はどうにもならないも…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 木で鼻をくくった答弁といいますか、またいささかもあとになって責任を問われない答弁といいますか、そういう答弁を言っていただいても、これは国民は何らそれに対して意義を認めないでしょう。志望者と入学し得る収容し得る見通しの数は七万人の差がある、その七万人は就職する人が一部出てくるでありましょう。それからもう一つ、その中には進学を適当と認めないような、いわゆる学力の低い者もあると思うから、それくらいは当たりまえだというふうに聞こえる…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 そうすると、四%程度は、常に入学を許可しても入学してこない者がある、だから気にする必要はない、こういうことですが、そんなとんでもないことになっておるのですか。三%ないし四%も入学を許可しても来ないような生従がある、過去の実例だ、少し残酷な話だと思いますが、ほんとうですか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 昨年の実際の入学許可数は何%でございますか。

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 昨年高校に入れなかった人は、その三%の中にみな入るような印象を与えます。しかし、昨年は当初の計画よりも三%ですか、数%ふやした人数にいたしまして、七万三千人、予定よりも修正したはずでありますが、昨年は当初の計画がそれだけ進歩した理由というのは、やはり志願者が多かったからやった。志願者の中には三%ないし四%は特殊な生徒として除外しておる、だから実際に志望する者の大体九六%か九七%収容できれば、大体文部省としては一番妥当である、…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 まあ訂正されなかったとしまして、昨年は六四%、ことしは絶対数がふえたから六一・八%に下げた。下げても数そのものはふえるのであります。ことしはピークでありますからたくさんの人を収容しなければならぬ、そのお気持があることはわかるのです。数字そのものを減らしておるわけじゃない、入学する許可数を減らしていらっしゃるわけではなく、ふやそうとしておることはわかる。だが、どう考えても納得できないのは、先ほどから出ております志願者数と入学見…

日本社会党1963/02/25

43衆議院 文教委員会 第5号

○太田委員 局長さん、今、大臣が最後の方におっしゃったことでよろしいですね。あなたもそのことを言って下さい。かりに一〇〇%全部入れなければならないということは、いささか暴言のそしりがあるから、中にはどうしてもとれない人もある。だからそれはやむを得ない現実として認めてくれ。しかし一〇〇%適格者のある場合においては、各県が今までそれぞれの実情に応じて応急策をとって、入学を許可しておるという実例がある。この考え方は文部当局としては指示をし、そ…