P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党衆議院
総発言数
5,262
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会57 件・57%
  • 運輸委員会43 件・43%

※ 全 5,262 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,262 20 を表示
日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 だからあなたたちは下情に通じていらっしゃらない。大臣、水戸黄門になって下さい。もう少しわらじをはいてそういう町村のすみずみを歩いて下さい。鉄道が敷けるその土地を出すのに市町村は協力しなければならない。何をやるか、まず第一に耕地整理組合をつくる、そうして土地を一割か二割出すのですよ。それを今度は敷地に提供する。その上で利用債を引き受けなければならない。金利は差額を引き受けなければならない。何が一般の住民がそれによって潤うとい…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 それではその問題はその程度にしておきまして、ぜひ一つ公団ができましても、これは岡本さん、あなたたちの方は金を調達するためには利用債という手を使わなければならぬでしょうけれども、なるべく国の負担でやりたいというところからこの公団法ができたと先ほどお答えもありましたことですから、基本線を貫いて、後進地域開発のためには、後進地域の住民や地方団体に負担をさせない、この原則をなるべく確認をして貫いていただきますようお願いをしたいと思…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 満場一致制をとっておりますか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 従って、少数意見が出ておる以上は満場一致ではなかったわけですね。世の中には、国鉄自動車問題調査会というのは八百長会議だといわれておる向きもありますので、私はお尋ねをしたわけですけれども、だんだんと日本国有鉄道法第一条の目的から逸脱するように国鉄自動車のあり方が変化をしている。これは私は大へんなことだと思います。そうしてだんだんと幹線道路に進出をして参りまして、従って、交通量の多いところに入り、交通量の多いところから収益の向…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 大臣、そこでちょっとお尋ねしますが、先ほどあなたは企業性の発揮ということをおっしゃいましたね。国鉄バスが企業性を発揮する必要をほんとうに心から考えていらっしゃいますか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 それでは大臣にお尋ねします。どれくらいのキロ当たり収入をもってあなたの方は企業が成り立つのですか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 大臣、五十円でよろしいということは、民間とはだいぶ違いますね。民間はどのくらいあればいわゆる採算が成り立つと考えていらっしゃいますか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 七十円と五十円の差はいかなる原因によって出ておるのですか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 配当ならば一割配当として、一割の差があればよろしい。三割の差がありますね。それはどういうわけですか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 三割なくても一割の配当をやっておる会社は幾らでもあります。あなたのおっしゃることは、税金の問題に全然触れておりませんね。法人税、事業税などはどうしているのですか。住民税も固定資産税もありますが、こういう税金を全部、電気税のほかは——電気はバスにはないですから、バスの場合は電気にはほとんど非課税特典なしにやっておる。国鉄バスはノータックスとは言いませんけれども事業税も法人税も払っていらっしゃらない。その差がありませんか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 それでは、そこで一緒に企業性を発揮しようとすると、国鉄バスは五十円でいいのだ、五十円でいいということになれば、国鉄はそんなに乗らなくてもやっていけるということでございますね。そんなに乗らなくてもやっていける、そういうわずかな人が乗っているだけで成り立つ事業と、たくさん乗らなければ成り立たない事業とが一緒に併存をしていく方法は、国鉄バスに企業性の追及を求めていくという方針からは出てこないじゃないか。 逆に言うならば、戦後営々…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 その辺の呼吸を誤りますと、大へんなことになります。民業圧迫にならないように十分配慮をしてほしいと思います。 今、主査から、あと十分にして下さい、きょうは土曜日で、他の委員会は散会ですというお話がありましたので、そんなによその方が散会されたのなら、私も簡単にやります。 それではあと一つの問題をお尋ねしますが、それは自動車損害賠償保障法の件でありますが、先回来、私ども、今の日本の自動車交通の実情から見まして、今の死亡五十万は大…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 各国の実例なんかいいです。聞いてみたところで、そんな二百万、三百万というような低いところはありませんよ。ですから、日本の国は道路が狭くて自動車が多くて、その自動車のナンバーを出すのはあなたの方の仕事だ。登録を認可されるのはあなたの方の仕事だ。だから、そういう中で歩行者が非常にひどい目にあっている。死んでたった五十万とは何事ですか。しかも、平均すれば、これは三十六年の統計でありますが、死亡の場合の実際に保険を出した実績は二十…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 それは調査会などに聞かなくたって、専門家はすぐわかっているのですよ。なぜ国営でこの保険をやらないか。まず国営でやる意思があるかのどうか。あなたの方は再保険の予算も計上されておるようなお話が先ほどありましたが、そんなことならば、国営でやったらいいじゃないですか。

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 国営バスが出てきて、民営バスを圧迫するのと、自動車の賠償保険を国営でやるということとは、全然問題が違うでしょう。あなた、それでは今損保会社は何と言っているか、赤字だ、赤字だ、困る、困ると言っておるじゃないですか。赤字でもうかっていないじゃないか。だから、国営でやったら、保険料をそう高めなくて、国民も喜べば保険会社も喜び、みんな喜ぶという法をつくれるじゃありませんか。だから、国営が一番いいということを申し上げておるわけです。…

日本社会党1963/02/16

43衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○太田分科員 聞きたいではなくて、大臣としてはどうお考えになりますか。なるべくそれは対象にすべきだとお考えになるのか、白紙であるのか、どちらか。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 奄美群島復興特別措置法による十カ年計画が三十八年度をもって終わる、こういうことで、その御提案ですが、今の高田委員の質問もありますように、なお幾多残されておる問題があるようですし、行政局のお出しになりました資料、進捗見込調の表によりましても、一〇〇%をこえるものもありますけれども、一〇〇%に達しないものも多数あるわけですね。従って行政局としては、今年度において特別復興計画を終わるとした場合には、一体奄美群島の復興はどうなるか。…

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 これは打ち切らずにさらに強力に継続をする必要があるということでございますか。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 自治省として継続をさしたいというお考えがあるならば、この諸資料というのはその意味において拝見をさしていただきます。 具体的な話を少し聞きますが、電灯のない部落が相当にありまして、その電灯のない家というのは、進捗率において一〇〇%以上の事業量という進捗率を示しておるけれども、なお未点灯部落がある、こういうことだと思うのですが、そういう実情ですか。

日本社会党1963/02/15

43衆議院 地方行政委員会 第7号

○太田委員 今のお答えから見ますと、このいわゆる実施予定達成率というのがたしか一二二%になっておるのじゃありませんか。一二二%というと、僕は%だけ読んでいたんだが、あなたの方の資料は確実ですか。一二二%もいっているから大丈夫だと思ったが、まだついておらないということは……。