天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○天谷政府委員 御指摘のとおり、当初の計画によれば、精錬から圧延をやることになっておりますけれども、昨今景気が予想以上に非常に不景気でございまして、圧延工場の操業度も非常に低いような状況でございますので、いまのところ会社はまだ圧延工場を建設する決意ができていないものと考えております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○天谷政府委員 住軽アルミの方がそういう決意を通産省に対して表明いたしましたならば、それはお伝えいたします。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○天谷政府委員 表明できない状態であれば、それは決定はさらに将来に延期されるという意味と考えます。(安宅分科員「えっ」と呼ぶ)決定は、現段階ではできないということでございまして、将来また進出するのかしないのかという決断を先に延ばしたということかと存じます。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○天谷政府委員 酒田に対する進出の計画につきましては、われわれとしましては、当初、アルミニウムの需給のバランスを崩さないようにというような配慮から、五十三年に九万トン操業するというような計画を一応聴取しておりますけれども、それは一応の計画の聴取でございまして、それによって企業を拘束するというようなことは考えておりませんでした。
第80回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 鉄鋼の値上げ問題についてお答えを申し上げます。 鉄鋼の値上げにつきましては、新聞紙上等で鉄鋼経営者が値上げの意向があることを表明しておることはもちろんよく承知をいたしております。値上げの主たる理由は、鉄鉱石、それから原料炭あるいは賃金等の上昇、これによってコストが上昇しておることが理由になっておるようでございます。で、鉄鋼の価格水準がどの辺が妥当であるかということにつきましては、これは市場が決定すべきものである…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 二月二十八日の答申は新聞に発表されておるとおりでございまして、私どもはこの答申の方向は基本的に正しいと考えておりますので、できるだけあの方向に沿って実現をしたいと考えておる次第でございます。 それで、あの方針を実現いたしますためには、何と申しましても平電炉業界が結束いたしましてあの方針に従って体質改善を図っていくという、そういう決意をすることがまず第一番目に必要であろうと存じております それから、第二番目には、現在の平電…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 鉄鋼部会の中の委員会の役割りには、新増設に関するルールをつくるというのがございます。片一方で廃棄を進めながら片一方で新増設をするというのでは何をやっているのかわけがわからなくなりますので、構造改善を進めている期間は新増設は原則として禁止というようなことが必要ではなかろうかというふうに考えておるわけでございます。 そういう役割りの審議をする場のこの委員会の構成をどのようなものにすべきであるかということにつきましては、目下ま…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 平電炉の業界と申しますところは、近経学者の言うところの完全競争に近い競争が行われておった分野でございます。この分野に関しまして通産省が行政指導をしたということは従来ほとんどございません。 ただ、例外がございまして、狂乱物価のときにあらゆる物資の価格が高騰をいたしたことがございまして、当時小棒の価格が十万円を突破しそうになったというようなことがございましたが、このときは、異例のことではありますけれども、小棒のみならずほとん…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 この業界は、商社もそうでございますし、平電炉自体もそうでございますが、非常に思惑によって動きやすい業界でございます。思惑によりまして価格が暴騰したり暴落したりするということをずっと繰り返しておる業界であります。それから、第二番目に、商社の立場からいたしますと、原材料の納入でコミッションがかせげますし、また、でき上がった製品の販売でもコミッションがかせげるというようなことで、商社にとりましては、一般的に申し上げれば従来はう…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 お尋ねでございますけれども、商社から平電炉企業に対しましての金融の実態につきましては、われわれはその余り詳細なデータは掌握しておりません。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 小形棒鋼の需要は、内需で申し上げますと、トータルで七百二十万トンくらいでございまして、そのうち建築用が約六〇%、それから土木用が約三〇%、したがいまして約六百五十万トンくらいが土木、建築用の官民合わせた内需ということになっておるわけであります。したがいまして、公共事業を拡大いたしますと、これが小形棒鋼の需要の拡大に相当寄与することは明瞭でございます。 どの程度寄与するかということでございますが、この点に関しまして余り正確…
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 いま先生が三十九社とおっしゃいましたのは、多分単圧業者の数ではないかというふうに存じますが、これにつきまして、この単圧業者の中でもいろいろ苦境にある企業につきましては、事業転換法その他あらゆる方法を通じていろいろな救済策を講じていく必要があると存じますが、事業転換法の適用がうまくいくかどうかということに関しましては、これから検討させていただきたいと考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第4号
○天谷政府委員 輸出につきましては、石油危機以前は非常に少ない数量でございました。たとえば四十七年が三十万トン、四十八年が五十一万トンという程度でございましたが、石油危機以降急増いたしまして、四十九年が二百二十万トン、五十年が百九十七万トン、五十一年度の見通しはおおむね三百万トン程度というふうに考えております。 こういうふうに石油危機以降輸出が急増した大きな理由は、やはり内需が不振であるということでございます。それから、価格につきまして…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○天谷政府委員 お答え申し上げます。 平電炉業は現在非常な不況状況にございます。その雇用人員はおおむね七万二千人でございます。昨日、平電炉基本問題研究会からの報告書によりますと、平電炉業におきまして約三百三十万トンの設備が絶対的に過剰でございますので、これを廃棄する必要性があるというふうな報告がなされております。 こういう方向で廃棄をするかどうかにつきましては、今後業界あるいはその他の関係企業ともよく相談いたしまして、そのとおりやるかど…
第80回 衆議院 商工委員会 第3号
○天谷政府委員 御指摘のとおり、肥料産業は、従来のパターンによりますと、その七、八割を輸出いたしておったわけでございますが、ところが、石油危機以後、その肥料の原料であるところのナフサの価格が暴騰をいたしまして、他方、海外の肥料の市況は非常に悪化いたしておりまして、現状におきましては、肥料を輸出いたしますと非常に赤字になってしまうわけでございます。やっと変動費をカバーし得るかどうかというような惨たんたる状況でございます。 御指摘のように非…
第78回 参議院 商工委員会 第3号
○政府委員(天谷直弘君) 石こうの利用対策につきましては基礎産業局の方で担当いたしておりますので、お答えを申し上げます。 先生御指摘のとおり、昔は数十万トンの天然石こうが産出されたわけでございますが、最近は、最近と申しますか、以後、肥料製造過程から副産しますところの燐酸石こうがどんどんふえましたために、現在では天然石こうは七、八万トンまで生産が落ちてしまっているようでございます。ところが、この燐酸石こうがまた現在非常な不況に直面しておる…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 非常に特殊な問題でございますので、大臣にかわってお答え申し上げます。 戦後すでに三十年たっておりまして、当時の資料等は必ずしも記録が十分に残っておらないのでございますけれども、昭和二十三年、商工省時代に染料工業対策審議会というものから意見具申がございまして、染料工業再建基本方針というものがございますが、ここにおきまして……
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 二十年、三十年前の状況におきましては、ベンジジンの有害性、特にそれが発がん性を持っているという有害性についてどの程度まで認識があったか必ずしも分明ではございませんけれども、当時におきましても、その有害性に注目しまして行政指導により工場の注意を促しておったところでございます。しかしながら、今日の状況から見ますと、必ずしもその対策が十分でなく、結果的には労働者でがん等の病気にかかっておる者が発生しておるということは、きわめて残…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 この再建基本方針は、染料工業対策、審議会の時の商工大臣に対する答申でございますが、それの中で、労働安全衛生に関する点につきましては、化学工業の「特殊性に鑑み、有害ガス、危険薬品に対する労務者の防護予防対策を確立すること。」という項目が入っております。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 当時の文献等が残っておりませんので、基本的な方針を必ずしも分明にいたしませんが、当時におきましては、繊維産業を復興するということが緊急の命題でございました。その中で、先ほど申し上げましたように労働安全衛生等にも留意しながら復興を図るということが基本方針であったかと存じます。