天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/08/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 仰せのとおりでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 昭和二十九年、三十年ごろの生産が急増いたしました理由は、大きな理由は中国向けに染料の輸出が伸びたからでございます。染料工業が復興した段階におきまして、その当時は中国との貿易がありまして、中国に対する輸出がふえましたために、その当時生産がかなり増大をいたしております。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 労働安全衛生の問題は本来労働省の所管でございますけれども、通産省は生産担当の官庁でございますが、生産担当の官庁としましても労働安全衛生問題は非常に重要でございましたので、工場等に指導をいたしまして安全衛生に関するマニュアル等を作成し、それに従って生産を行うように行政指導を行っておったと理解をいたしております。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 先ほど申し上げましたように、染料工業対策審議会の答申を受けまして、その答申の方針に従いまして行政指導をいたしました。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 間違いございません。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 残念でございますが、資料は残っておりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 今日の学問の進歩した状況から判断すれば不十分であったと考えます。ただし、当時としてはできるだけの措置であったというふうに考えております。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 労働者の安全衛生にこの染料中間体がどのように有害であるかどうかというような問題につきましては、通産省はこれを専門的に判定する権限もスタッフも持っていないわけでございます。ただ、当時の染料の生産におきまして、急性あるいは亜急性の中毒がこのベンジジンに艇よって起こりましたような事例がございますために、そういう立場から労働安全衛生についての注意を喚起したという経緯ではないかと考えております。 ただ、その当時におきまして、われわれ…
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 残念ながら、特別の政策はとられておりませんでした。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 先ほども申し上げましたように、現時点から考えれば不十分であったと存じますが、当時戦後の混乱時期でございまして、結果的に見て至らなかったということは申し上げられると存じます。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 今日の学問の水準に照らしまして、その当時の措置が不十分でありましたために今日発病者が出ているということは、きわめて遺憾なことでございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 公式統計がないので必ずしも正確ではないかと存じますが、業界から聴取したところによりますと、ジクロルベンジジンが年間約一千トン、オルソトクシンが約五百トン、それからジアニシジンが約四百トン生産されております。これの使用形態については染料に使われておるわけでございますが、さらに細分した統計はございません。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 和歌山地区でございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 現段階では開発されておりません。
第77回 衆議院 商工委員会 第18号
○天谷説明員 いま御指摘のような化学物質が労働安全衛生上きわめて問題のあるものであるかどうかということにつきましては、労働省当局の御判断を待つより仕方がないと、われわれはその御判断に信頼する立場でございます。現在は許可されておりますので、われわれとしてはその判断に信頼しておるということでございます。 それから、いまのところ外国におきましてもこれを代替するような物質は開発されていないようでございます。しかし、労働省当局がこれについてきわめ…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 三越の件につきましては、本年五月、三越が葬祭承り所という窓口を開設いたしまして、そこで申し込みを受け、これを葬祭業者に実務を委託するという形の仕事を始めたことを承知いたしております。 三越の方の言い分によりますと、消費者といいますか、亡くなった場合にその喪主の方は葬儀屋さんとはふだんつき合いがないものですから、その際に非常にあわててしまってどうしていいかよくわからない、そういう場合に三越等でそういうなれない仕事を取りまとめ…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 関係者の間で円満に話をつけ、中小企業の分野を三越等が侵害するというようなことがないように指導をいたしたいと存じます。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 冠婚葬祭互助会に対します割賦販売法による許可は、現在二百四十二業者に対して行っております。このほか百七業者が、同法の附則第七条に基づくいわゆるみなし許可業者として営業を認められております。また、合計三百四十九ある互助会事業者のうちで、この許可制は法人化ということを前提としておるわけでございますが、まだ法人化が終わっていないものが二十三ございます。 以上のような状況でございます。
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 許可の基準に関しましては、割賦販売法の十五条一項三号によりまして、純資産比率が九〇%に満たない法人は許可してはならないとされており、また同第四号におきまして、業務を健全に遂行するに足りる財産的基礎を有しない法人も許可できないということになっており、これに基づきまして、運用通達におきまして純資産比率、繰り延べ費用比率、経常収支比率、流動比率という四つの基準を設けて許可事務を行っております。で、許可いたしました二百四十二の業者…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 許可した互助会につきましては、毎四半期ごとに財産概要報告書を提出させてチェックをいたしており、問題がある場合には、通産局を通じて個別に指導を行っております。現在までのところ、特に重大な問題を生じたとか、したがって、法律に基づく改善命令を出したとかいうようなことは一件も生じておりません。 次に、立入検査でございますが、前払い式特定取引業者の健全な運営を図るため、毎年計画的に通産局職員に立入検査をさせております。報告徴収とあわ…