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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
1,318 件
直近の所属会派
—
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1977/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会43 件・43%
  • 文教委員会30 件・30%
  • 国民生活に関する調査会12 件・12%
  • 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
  • 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%

※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,318 件中 20 件を表示
通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 構造不況産業一般について、いろいろな税制、金融をとる必要があるかどうかは今後の検討事項だと思いますが、私は現段階において、まだ特別な構想を申し上げるような段階には至っておりません。

通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 私の立場では、一般的なそういう不況産業に対する金融及び税制上の措置について検討する立場にありませんので、それはお答えを勘弁していただきまして、ただ私のところの所管の、たとえば肥料産業であるとか平電炉産業とかいろいろ不況産業がございますが、そういうものに対してどうするのかという御質問でございますならば、まず肥料につきましては、いま業界で設備の封印その他についていろいろな御検討をなさっているようでございます。私は正式には聞い…

通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 UNIDOは先生御承知のとおり、先進国から発展途上国に対しまして工業の技術とか資金とかの移転を円滑化いたしまして、発展途上国の経済の向上発展に資する。それを先進国と発展途上国の間で協議するシステムをつくり上げるということを目的としておりまして、しかし一般論をやっておったのではいたし方がございませんから、その中でまず肥料を取り上げて、肥料についてどうしたらいいかをモデルケースとして勉強しようということでございます。最近、政…

通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 硫安の減産につきましてはおおむね三年間の年月をかけまして減産を推進する計画でございまして、初年度は十七億という予算を計上いたしておりますけれども、全体としては五十万トンの減産を計画しておりますが、まだ全体の数字についてははっきり決まっておりません。全体の金額につきましては決まっていないという状況でございます。

通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 五〇%でございます。

通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 一般的には先生のおっしゃいましたように減産なり転換なりが円滑に行われるようにいろいろな努力を尽くしたいと考えております。ただ御承知のように不況の産業が非常にたくさんございまして、他方、財源は限られておりますので、どれくらい十分なことができるかということについては別途問題がございますけれども、非常に苦況に立っておる産業につきましてはその業界の状況等もよく聞きまして、できるだけ実態に即した政策をとりたいと考えております。

通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 失業を生じせしめることは最も避けるべきことでございまして、行政といたしましてはその面では最大の努力を払わなければならない、これはきわめて明らかであろうかと存じます。個別の業界、個別の企業につきましても、できるだけ配置転換とかその他摩擦を起こさないような形で産業転換を行っていくことが基本的に望ましいと存じます。そういう方向でできるだけ指導をいたしたいと考えております。

通商産業省基礎産業局長1977/03/15

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号

○天谷政府委員 同じでございます。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 水銀法の苛性ソーダ製造法を隔膜法に転換することに関しましては、昭和四十八年十一月十日に環境庁を事務当局とする十二省庁から成るところの水銀等汚染対策推進会議におきまして、いま先生がおっしゃいましたような方向で転換をするということが決定されております。この中には、まず第一番目にクローズド化を進めるということでございますが、このクローズド化につきましては、現在ほぼ完全な措置がとられておりまして、残存する水銀法苛性ソーダ工場から…

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 これから申し上げますような事情によりまして、転換はきわめて困難であろうというふうに考えております。 と申しますのは、第一番目に、現在苛性ソーダを使っておる種々のユーザーがあるわけでございますが、このユーザーのうち化繊、スフでございますが、化繊産業を中心にいたしまして、隔膜法から出てくるソーダの品質が悪いために、隔膜法から出てくるソーダでは使えない、こういうふうな産業が大体八十万トン、全ソーダ需要の約三割、これくらいのもの…

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 四十八年十一月にどういう経過によりまして、どういう議論によりまして、あの決定がつくられたのか、必ずしも私はつまびらかにいたしておりませんけれども、想像いたしまするに、現段階で考えればやや過剰防衛ではないかというふうな考え方もできるかと存じまするけれども、当時の情勢下におきましては、やや過剰とも思われるような措置を講ずる、全面転換というやや現段階から見れば過剰防衛とも思われるような措置を講ずるということが、国民の健康を守る…

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 いま申し上げましたことは、現段階において考えればあるいは過剰防衛かと思われるような措置であっても、当時の四十八年十一月の情勢においては、国民の健康を維持する上で必要やむを得ざる措置と判断して、ああいう決定がなされたものと推察いたしますということを申し上げたわけでございます。あの当時としては必要やむを得ざる措置であるという判断があったものというふうに推察をしておるということでございます。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 一月七日のその場所において申し上げましたことのごく一部が新聞には報道されております。その当時、そのとき私が申し上げたことを、時間をとって恐縮ですが言わせていただきますと、五十三年三月という転換の期限が迫っておるわけでありますから、未転換の企業は転換に全力を挙げていただきたい、通産省としては行政指導方針があることでありますから、その指導方針に従ってお願いせざるを得ない。しかしながら、行政指導は法律によって行うものではござい…

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 来年の春ごろと聞いております。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 会社の経営者から聞いております。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 会社から一般的な情報として聞いただけでございます。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 基礎産業局の方といたしましては、認可はいたしておりません。ただ、当時のアルミニウムの需給状況からいたしまして、九万トンにつきましては五十二年操業開始というようなことで、通産省としてはそれが妥当であろうというような了解をしております。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 昭和四十七年六月十五日の「酒田計画に対する対処方針」という文書によりますと、「酒田の九万トンにつきましては五十二年度完成、五十三年度操業とする」というふうになっております。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 わかりました。

通商産業省基礎産業局長1977/03/12

第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○天谷政府委員 五十二年度完成、五十三年度操業でございます。