天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 第一期計画の中に含まれておって、なおかつまだ転換が終わっていない工場は二工場ございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 第二期の転換計画に間に合うように技術面では補助金を出すとか、あるいは開銀の融資をするとかいろいろ努力をしてまいったわけでございますけれども、何しろイオン交換膜法の技術というのは新しい技術でございますから、われわれが期待をいたしておったよりも、大分開発のテンポがおくれてしまった。これは非常に残念なことでございますけれども、予想以上に時間がかかっておるというのが実情でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 まず研究開発につきましては、通産省に重要技術研究開発費補助金というのがございまして、この補助金を、水銀を使用しない電気分解法による革新的な苛性ソーダプロセスの開発というテーマに対しまして一億円強の金額を交付いたしております。 次に、企業化段階に関しましては、開銀の枠の中にございます国産技術振興資金、これをテーマといたしましてはイオン交換膜食塩電解法による苛性ソーダの企業化ということに関しまして、四十九年度及び五十年度にわ…
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 最初のは補助金の交付であり、後の方は開銀による融資でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 旭化成でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 日本では現在、愛知県の衣浦というところで最近起工式を終わってこれから工場を建設する、ただしこれは苛性ソーダの工場ではなくて他の化学品の工場でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 何も聞いておりません。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 そういう計画を持っておることは承知いたしております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 日本におきまして苛性ソーダ製造事業を開発するためにダウケミカル・ジャパンの定款変更の認可の申請がございまして、昨年四月末に通産省はこれを認可いたしております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 いずれは始めると思いますが、現実にそれを始めるに際しましては、国内市場に著しい混乱を起こさないよう通産省の行政指導に従いながら事業を進めていく、こういうことになっております。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 その事業をいつ開始するかということによろうかと思います。もし今日ただいま三十六万トンの新規参入をするということになりますならば、そういうことはありませんけれども仮定の話として申し上げますならば、現在苛性ソーダの需給は著しい不均衡になっており、業界は非常な不況に悩んでおりますので、もし今日ただいま始めれば、市場は大変な混乱に陥るというふうに思います。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 アスベスト隔膜法でございます。
第80回 衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第7号
○天谷政府委員 現段階においてはありません。
第80回 衆議院 商工委員会 第9号
○天谷政府委員 イランに対します水銀法電解ソーダプラントの輸出につきましては、三月三十一日に輸出承認をいたしておりますが、その経緯について御説明を申し上げます。 このイラン向けの水銀法電解ソーダプラントは、バンダルシャプルにおける石油化学計画の一環として位置づけられるものでございます。このプラントの輸出につきましては、昭和四十九年の一月に東洋曹達とそれからイラン日本石油化学会社との問で契約が締結をされておるわけでございますが、この締結さ…
第80回 衆議院 商工委員会 第6号
○天谷政府委員 ウジミナスの件についてお答え申し上げます。 突然の御質問でございましたので調査がよく行き届いていないかもしれませんが、感じを申し上げますと、ウジミナスの件は日本側が資本参加をしてナショナルプロジェクトとして進めたプロジェクトでございますので、先方側は日本を信用いたしておりましたからボンドの問題は発生しなかったというふうに承知いたしております。
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○天谷政府委員 御指摘のとおり、尿素は大半が輸出向けでございます。おおむね日本の尿素の約七割が輸出され、そのまた七割が中国に輸出されておったというようなのが、石油危機以前における概括的な状況でございました。ところが、昭和五十肥料年度以降、肥料の国際需給が著しく緩和をいたしてまいりました。また輸入国におきましても自給度が向上したり、あるいは四十八、九年ごろ買い過ぎて在庫がたまったりいたしましたために輸入需要が非常に減ってまいりました。また…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○天谷政府委員 日本硫安輸出株式会社は従来からわが国の肥料輸出体制の中心となっておるものでございますけれども、その会社の性格上余り競争的ではないために、マーケットの開拓等に関しましては必ずしもその機能が十分に発揮されていない恨みがございます。そこで、そういう面の機能を強化するために、商社を通じての輸出市場の情報収集に努める、あるいは商社の活用によって輸出市場開拓及び既存市場における日本のシェアの確保というようなことを行うように指導をいた…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○天谷政府委員 先生御指摘のように、基礎産業局といたしましては経済協力を通じてできるだけ肥料の輸出をふやしたいわけでございますけれども、ただ、日本の現在の制度におきましては、肥料はひもつきの経済協力という制度にはなっておらない次第でございます。OECDのDACにおきまして、エードアンタイイングという基本方針が決められており、日本もそれに従っておるわけでございます。したがいまして、日本の経済協力の中で、先方が、肥料を送ってもらうのかあるい…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○天谷政府委員 まことに残念なことでございますけれども、いまの経済協力制度というのは肥料にひもつきになっておりませんので、そしてこの制度を変えるということは非常にむずかしいと思いますから、とにかく経済協力という大きな枠の中でできるだけ肥料の経済協力がふえるように、これはたとえば被援助国等に働きかける必要もございますし、あるいは政府部内での調整もございますが、そういう方向で努力をしていきたいと思っております。 それから単年度の問題につきま…
第80回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○天谷政府委員 産業金融の問題につきましては、通産省の場合には産業政策局というところで検討しておるわけでございますが、いま先生のおっしゃいましたような産業調整金融について検討されているということは、私は存じておりません。