天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1977/06/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 個々の平電炉業の金融問題につきましては、各企業ごとの構造改善計画と申しますか、設備廃棄計画等がこれから次第に出そろってまいりますので、そういう個々の企業の廃棄計画に基づきまして、Aの企業についてはどこの銀行とどこの商社に協力を依頼するということに個別になってまいりまして——一般的に全銀協に対しましての依頼はしておりますけれども、今後は個々の企業の問題が出てまいりますから、ケース・バイ・ケースで銀行、商社等に対してできるだ…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 恐縮でございますけれども、いま先生が最後に御質問になりました住宅の中における鉄筋住宅の比率につきましてはただいまデータを持ち合わせておりませんので、これは後刻調査をさせてお答え申し上げたいと存じます。 一般的に申しまして、公共事業あるいは政府資本形成の小棒誘発計数がどうも落ちておるという感じはわれわれも抱いておるわけでございます。その理由は、たとえば港湾建設にいたしましても、大規模な一級港湾を建設いたしますときには小棒を…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 いまの先生の御指摘の点は非常にむずかしい問題でございます。現在の法律制度のもとにおきましては、そういう企業に対する法的規制というのは非常に困難でございます。われわれといたしましては、鉄鋼部会の中に平電炉設備投資調整の小委員会を一応つくりまして、そこで平電炉の新増設を原則として禁止するというルールをつくろうとしておるわけでございます。しかし、これはやはり行政指導のルールでございますから、聞かないという企業に対しましては強制…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 昨日、ソーダ工業製法転換推進対策委員会を開催いたしまして、その委員会の下部機構といたしまして、イオン交換膜法技術評価専門委員会を設置することに決めました。 この専門委員会はまだ人選は進んでおりませんで、これから任命をしなければいかぬわけでございますけれども、主として学者に委員になっていただきまして、一応の目途といたしましては十月くらいまでにイオン交換膜法の技術評価をしていただくということになっております。この技術評価が十…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 失礼でございますけれども、十月から発足するのではなくて、発足は間もなく発足するのでございますが、一応のめどといたしまして十月末までに技術評価の結論を得たい、こういうふうに考えておるわけでございます。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 この転換組と非転換組との格差発生という問題は、五十三年三月末までに全面転換をいたしますならばその問題は比較的短期間で解消する問題でございますけれども、非常に残念なことでございますが、未転換組が転換を強行するということは先ほど来申し上げたような説明で困難であるということで、どうしても格差という問題が発生せざるを得ない状況であるわけでございます。 この格差の解消ということはきわめて必要なことでございますので、たとえば固定資産…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 これは出し手の方と取り手の方とで利害が非常に反する問題でございまして、おっしゃいましたように、非常に積極的な方と消極的な待つ方との中間といいますか、その辺はどの辺が中間であるかデリケートなところでありますが、仰せのような方向でやりたいと思っております。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 先生のおっしゃる御趣旨は、工業塩の輸入に手を加えて隔膜法の方の操業率を上げろということでございましょうか。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 輸入割り当てによりましてそのコスト差決済そのものを調整しろということでございますとすれば、それをこういう公式の場におきまして通産省が認めるわけにはまいらないかと存じます。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 塩の割当は、やはり、その需要だとか工場の能力だとかいうものに従って割り当てるべきものであって、何千円のコスト差決済に同意しないものには塩を割り当てないというようなやり方は行政としてちょっとむずかしいのではないかと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 隔膜法の稼働率を高くして水銀法の稼働率の方を低くすることによって調整できないかという御趣旨かと存じますが、そういうやり方というのは全くできないことはないと思いますが、ただ、それをやや大幅にやろうといたしますと、すべてユーザーがついているわけでございまして、たとえばその水銀法の工場の周りには塩素のユーザーというものがございます。塩素は遠距離に運搬することは困難でございます。ですから、ある水銀法の工場の稼働率を著しく下げると…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 税制全般にかかわる問題でございますので、われわれとしましてはそういうことが実現するのが望ましいと存じますが、なお税務当局とよく相談をしなければいけないと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 重油の特定用途に対する輸入関税の免税という方法でございますが、この方法につきましては従来大蔵当局といろいろ析衝をしたようでございますけれども、これまでのところはそういうやり方というものは税務技術上きわめて問題があるとか、免除された重油が果たしてそういうふうに特定用途にちゃんと使われているかどうか、そういうエンフォース等につきまして非常に問題があるとか、あるいはその関税当局といたしましては、もしどうしてもそういうコスト差是…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 開銀の金利につきましては現在七・七%が適用されておりまして、再優遇金利に非常に近い形になっておりますが、今後ともその引き下げの努力を続けたいと考えております。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○天谷政府委員 輸入品に関税をかけるという方法は、これはガット十九条の問題でございまして、すなわち代償を出すとか、そういう国際的なルールに従ってやらない限りはそれはむずかしいと思います。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○天谷政府委員 月曜会は通産省の基礎産業局長が招集して、出席いたしておりますのは高炉メーカー八社の営業担当の重役でございます。 そこで主として話しておりますことは、第一に統計報告、それからその他マーケットの状況、それから最近におきましては特に目立っておる現象でございますが、ヨーロッパあるいはアメリカ等におきまして、日本の鉄鋼輸出が現地でいろいろな摩擦を引き起こしておりますので、そういう摩擦に関する情報、認識の仕方、それから対策、こういう…
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○天谷政府委員 毎週月曜日に開いております。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○天谷政府委員 議事録等は作成いたしておりません。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○天谷政府委員 産構審の部会あるいは産構審におけるあらゆる会議におきましては、議事録を作成いたしております。
第80回 衆議院 商工委員会 第16号
○天谷政府委員 わかっておりますけれども、ただいま記憶をいたしておりません。