天谷直弘
会議録に記録された「天谷直弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,318 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1976/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会43 件・43%
- 文教委員会30 件・30%
- 国民生活に関する調査会12 件・12%
- 商工委員会流通問題小委員会11 件・11%
- 政治改革に関する調査特別委員会公聴会4 件・4%
※ 全 1,318 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 念のため申し上げますと、このみなし業者に対して業務改善計画書を出させ、それの中で六つの基準、先生の御指摘になりました六つのうちの二つが、負債倍率三十六倍、前受金倍率二十四倍ということでございまするが、この後の二つは基準というものではございません。ただ参考としてそういう数字を報告させておるというだけのことでございます。したがいまして、われわれは、その数字がある基準を上回っておるとか下回っていたら許可しないとか、そういうことは…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 御指摘のように、国民に守らせることがどうしてもできないような法律や規則というものがもしありましたならば、それは悪しき法律ということになりまして、改正をしなければならないということかと存じます。 ただ、いま御指摘がありました二つの基準、これは守らせることが不可能ではないかという御指摘があったように思うのでございますが、これはわれわれの方でも基準としては考えておりませんわけで、それを基準ということでぜひとも押しつけようというよ…
第77回 衆議院 商工委員会 第17号
○天谷説明員 互助会の業態を消費者の利益も勘案して適正に規制していくという目的のために割賦販売法が改正されたわけでございますが、われわれとしては、この割賦販売法改正以後まだ日も浅いわけでございますから、ともかく現行法律を実施していくということが先決であるというふうに考えておる次第でございます。 この法律によりますと、許可制をしくということは、その目的は業態の内容をしっかり把握し、法的な規制を加え、権利義務を明らかにすることによりまして、…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第15号
○説明員(天谷直弘君) お答え申し上げます。 通産省としましては、多国籍企業に関しましては過去十年来非常に深い関心を持っておりました。と申しますのは、御承知の資本自由化問題というのがございまして、外資法による規制をできるだけ自由化すべきであるという要請が国際的にも国内的にもあったわけでございます。この場合に、資本自由化を進めますと、産業政策上一番大きな関心事は、多国籍企業、巨大企業が日本に入ってまいりまして、これと日本の国内産業との間で…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) 訪問販売等に関する法律案につきまして、ただいま、大臣が御説明申し上げました提案理由及び要旨を補足して御説明申し上げます。 訪問販売、通信販売及び連鎖販売取引は、それぞれ種々の問題を起こしております。 まず、訪問販売は、販売業者が店舗外において積極的な販売行為を行うものでありますが、この販売方法が近年急速な伸びを示しておりますのは、消費者が店舗に出向くことなく商品の購入を行い得ること、また販売業者も潜在需要の積極…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) 御指摘がございましたように、法案の準備がおくれまして、そのために被害者がふえておるということには、非常に反省をいたしております。この法案の施行に当たりましては、政省令等を十数本用意する必要があるわけでございますが、できるだけ実態に即しまして適確に悪いマルチ商法の取り締まりが行われるようにいたしたい。特にこの取り締まりに当たりましては、警察当局それから公正取引委員会当局、その他関係省庁と緊密な連絡をとってやる必要…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) もちろん、購入者等の利益の保護の見地からは、施行期間が短い方が望ましいわけでございますけれども、この法律を効果的に施行しますためには、政省令を十数本つくる必要があるわけでございます。政省令の中身によりましてこの法律が非常に効果的であるかどうかということが決まるかと存じますので、きわめて実態に即したようにいい内容の政省令をつくらなきゃいかぬと思っているわけでございますが、この準備のためにかなりの期間が必要だという…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) マルチをやっておる連中、特に悪いマルチをやっておる連中というのが非常にずる賢い連中でございます。法律をフルに使いまして、そして法律の規制から逃げるということをどうやってやるかということにつきまして、日本やアメリカの法律を皆研究してやっておる、こういう連中なわけでございます。したがいまして、ある法律規制をかけますと、たちまちに契約内容とか中身を変化させまして法律から逃げてしまう、そういうことを考えておる連中でござ…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) この法案におきましては、不当勧誘の禁止に関する違反行為には懲役を含む厳罰をもって臨むことといたしておりますので、このこと自体がきわめて強い予防効果を持っておるのではないかというふうに考えております。これらの規定の運用に当たりましては、関係省庁間の連絡を密にし、情報の早期把握に努めまして、先生が御心配のような事態が発生しないように努力をいたしたいと思う次第でございます。 なお、この事前の取り締まりにつきましては、…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) いま先生御指摘の問題点は、私たちもいろいろと検討した次第でございますけれども、いろいろむずかしい点がありましたので断念をいたした次第でございます。 むずかしい点と申しますのは、まず第一番目に、届け出義務者の範囲をどうするかという問題がございます。届け出の義務をかけ、義務違反には罰則をかけるというようなことであります以上、だれが届け出るのかということがまず大きな問題でございます。これは連鎖販売取引業者の定義をする…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) ネズミ的な要素がうんと大きくなればこれは悪いマルチになります。それから、ネズミの要素が少なくて商品販売の要素が大部分ということになれば、それは法の概念構成上は連鎖販売取引でありましても、実態的にはそれほど社会約な害悪を及ぼすとは考えられないものでございます。 こういうわけで、悪いマルチだけを定義して外へ出すということが非常にむずかしゅうございますので、届け出義務者がかなり広くなる可能性がある、そうすると、そうい…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) クーリングオフの期間が何日が妥当であるかというのはいろいろ議論の存するところでございまして、われわれも非常に困ったわけでございます。短ければ消費者保護の目的は達成できませんし、それじゃうんと長ければ長いほどいいのかといいますと、長ければ長いほどいいという考え方に対しましては、これは民法、商法の一般原則に対する重大な例外をつくる、法的安定性を害するというもう一つ別の立場がございますから、そういう方面の納得を得ると…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) はい。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) クーリングオフ後の引き取り請求、返還請求の問題につきましては、確かに先生御指摘のとおり、答申に出ていることがここの法文の中では実現されておりません。この一点は確かに後退でございます。しかし、その他のいろいろな条項につきまして、特に十二条、十三条等の関係につきましては、答申案よりははるかに強化いたしております。全体として足し引きすればわれわれは答申案よりは出ていると考えておりますが、全体として見れば後退していると…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) われわれも苦情相談、苦情の解決のあっせん等は一生懸命やりたいというふうに考えております。ただ、相手が非常に悪いやつでございまして、相手は何と申しますか、法律どおりやろうというのが連中の考え方でございます。ですから、法律上彼らの権利が主張できる場合には絶対にそれを譲らず、ですから、そこを人情で何とかと言っても聞くような連中ではないわけでございますから、われわれのあっせんというのもかなり限界があるというふうに考えて…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) いままことにごもっともなあれでございますけれども、法律的には非常にむずかしくて、こういう問題につきましては、本文でできないことを政省令でするということはちょっとむずかしいかと思います。 先ほどのことをちょっと補足いたしますと、なぜこれがむずかしいかといいますと、仮に法文で書いてもほとんど実効性がないであろうということでございます。さっき一つだけ、なぜ実効性がないかという理由を申し上げましたが、もう一つ補足いたし…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) 先ほど大臣の御発言にもありましたように、そういう方向で一生懸命努力したいと思っております。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) マルチ商法を行っている企業の数につきましては、二百という説とか五百という説とかいろいろございまして、実態はわれわれ残念ながらつまびらかにいたしておりません。ただ、これの中で典型的に悪いやつらだけが大体わかっておるわけでございます。たとえばホリディマジック、APOジャパン、ベストライン、ジェッカーチェーン、こういうようなところにつきましてはわかっておりますけれども、それ以外のものにつきましては、いわばどろぼうの実…
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) ゴーデンケミカルについては、現在のところまだ通産省として調査が不十分でございますが、新法成立の暁には、われわれとしてはこの法律で十分取り締まれると思っておりますので、そういう方向で協力いたしたいと思います。
第77回 参議院 商工委員会 第6号
○政府委員(天谷直弘君) クーリングオフ後の契約解除につきましては、一般法が適用されるわけでございます。民法、商法が適用されるわけでございます。したがいまして、民法、商法上の法律関係はもちろん存在しておるわけでございます。 次に、それではそのクーリングオフ経過後において、九〇%ぐらいの引き取り権とか返還請求権とかいうのを認めたらどうかという議論がたとえば産構審の答申の中にもあるわけでございますが、なぜそれを採用しなかったかということにつ…