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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○天畠大輔君 良い答弁をいただきました。周知の方法、内容については今後意見交換をさせてください。代読お願いします。 さて、糖尿病は内部疾患なので、一見すると本人の大変さは分かりづらいところがあります。さらに、糖尿病に対するスティグマの背景から、公的支援が行き届いていないのは先ほどから伝えているところです。そうした問題意識から取組を続けていますが、政府からは前向きに検討をいただいている部分もある一方、そうでない部分がまだまだたくさんありま…

れいわ新選組2024/05/14

213参議院 厚生労働委員会 第13号

○天畠大輔君 周知徹底を図ってください。 一方で、課題もまだまだあります。代読お願いします。 入院時の介助者の付添いについては、最終的に看護職員が入院中にコミュニケーション支援の技術を習得することが前提となっていますが、他の患者さんの対応もある中で習得することは極めて困難です。私のあ、か、さ、た、な話法も、ゆっくりであれば誰でもコミュニケーションが取れますが、スムーズに意思疎通できるようになるには半年以上掛かります。 また、そもそも入院…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 障害者は労働から締め出されています。代読お願いします。 本日は雇用保険法改正案の審議ですが、障害者雇用の促進政策は様々ある一方で、障害者を労働から締め出す政策がまだまだ残っています。この問題意識の下、法案の関連として質問いたします。 十五年ほど前、実習点数も十分だったのに、私は大学から社会福祉士の受験推薦が得られませんでした。その理由の一つは、私のような重度障害者に対して試験での配慮を提供した…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 明示していないけれど、やっているからよいということですか。次の受験者がより配慮を受けやすいようにするのが国の責務ではないですか。古賀政務官、お答えください。

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 先ほどのパソコン受験の当事者のケースを軽んじています。 基準文書を改定すべきと強く申し上げ、次に行きます。代読お願いします。 次に、通告なしですが、欠格条項について伺います。 障害があるから資格を取れないという規定が絶対的欠格条項、できないかもしれないからチェックする規定が相対的欠格条項です。 二〇一九年の法改正で成年後見制度利用者に対する絶対的欠格条項が全ての法令からなくなったことは前進でした。しかし、まるで引換えのよう…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 真に必要なとおっしゃいますが、当事者から見れば、欠格条項そのものが必要ないのです。代読お願いします。 資料一の二の赤枠部分は、先ほどの障害のある社会福祉士のコメントです。私も深く共感しますので、意見として読み上げます。 障害があってもなくても、福祉専門職として体調管理は必須条件ですし、障害があることは本人が一番分かっていることで、当然そのノウハウを持って仕事をすることが求められます、そして、どういうふうにやれば職務が遂行で…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 代読します。 是非周知してください。 ただ、タクシーやハイヤーを通勤手当の対象とすることは一歩前進ではありますが、最終の解決策ではありません。移動介助の方法が独特だったり、医療的ケアが必要だったりと様々なケースが考えられ、福祉制度との組合せも必要になってきます。引き続き、通勤の保障について、文科省と厚労省で連携して検討していただきたいと求め、次に行きます。 次に、通勤や就労時間中のヘルパー利用についてです。 障害者総合支援…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 把握していないのは、介助費用負担の事例がほぼないからではないでしょうか。代読お願いします。 資料三の記事を御覧ください。 ある市役所の正規職員の方は、骨形成不全症の電動車椅子ユーザーです。今は一人で電車通勤、勤務もしておられますが、介助がないことで、けがの危険といつも隣り合わせです。市民のお宅などの訪問に当たっては、介助者がいないので行けず、責任を持ち一貫した仕事ができないことが悩みです。 つまり、各自治体で障害者雇用が進…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 政府が公務部門における介助費用負担の実態を把握してもいないのに、公的機関だから率先してというのは都合がいいと思います。国が実態調査をすべきではないですか。大臣、お答えください。

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 追加調査をすべきです。代読お願いします。 令和五年度に、厚労省は、重度障害者の就労中の支援の推進方策の検討に関する調査研究を行いました。公務員は回答者に含まれていますが、その方々のインタビュー回答や公務員ならではの課題などについては特段の知見が示されていません。障害者の公務員の実態や雇用する側の自治体の事情など、追加調査をすべきと強く求め、次に行きます。 資料四を御覧ください。 現在、障害者が国家公務員を目指す場合、ルート…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 是非よろしくお願いします。代読お願いします。 雇用の質の向上というキーワードが出てきました。障害者職員の集中配置という方法があることは、内閣人事局、厚生労働省、人事院作成の公務部門における障害者雇用マニュアルにも書かれていますし、健常者も希望どおりの異動やキャリア形成とならないことももちろんあります。ただ、障害者は、障害を理由に仕事をセーブしたいものと勝手に思い込まれたり、そもそも集中配置という特殊な人事配置に直面するなど…

れいわ新選組2024/05/09

213参議院 厚生労働委員会 第12号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 雇用保険法改正は、労働政策を根本から立て直すことから始めるべきです。代読お願いします。 私は、れいわ新選組を代表し、雇用保険法改正案原案並びに同法案修正案の双方に対して、反対の立場から討論を行います。 まず、原案への反対理由の第一は、本法案が週間労働時間十時間以上二十時間未満の短時間労働者への雇用保険適用拡大を図っているものの、そもそも、この短時間労働者の大部分を占める非正規雇用が拡大した最大…

れいわ新選組2024/05/07

213参議院 厚生労働委員会 第11号

○天畠大輔君 代読いたします。 れいわ新選組の天畠大輔です。 参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。 まず、房安参考人に伺います。 今般の改正法案に盛り込まれている就業手当の廃止と就業促進手当の減額について、どう評価されていますか。

れいわ新選組2024/05/07

213参議院 厚生労働委員会 第11号

○天畠大輔君 就業手当は不安定雇用に就く障害者のセーフティーネットでもあることがよく分かりました。 その点につきまして、房安参考人、もしよろしければ御意見伺えればと思います。

れいわ新選組2024/05/07

213参議院 厚生労働委員会 第11号

○天畠大輔君 代読いたします。 引き続き房安参考人に伺います。 厚労省は事前レクチャーにおいて、今回の就業手当廃止と就業促進手当減額に当たり、このように説明しました。より低い労働条件への転職に対する就労支援施策を廃止ないし減額するというディスインセンティブ、いわゆる不利益効果による誘導策の導入によってより高い労働条件への雇用移動を促す。このような考え方についてどう思われますか。

れいわ新選組2024/05/07

213参議院 厚生労働委員会 第11号

○天畠大輔君 代読いたします。 次に、村上参考人に伺います。 参考人資料四十八ページにあります連合、要求と提言の十番、全ての働く人に対する職業能力開発施策と日本の成長と競争力を支える人材の育成を強化するの⑤の中には、障害者施策として、居住地近隣での職業訓練機会を拡充するとともに、地方自治体、地域の教育訓練機関、ハローワークなどが一体となり、就労に向けてきめ細かな支援を行うとあります。 このような障害者への職業能力開発施策について、具体的…

れいわ新選組2024/05/07

213参議院 厚生労働委員会 第11号

○天畠大輔君 参考人の皆様、ありがとうございます。質疑を終わります。

れいわ新選組2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 短時間労働者の多くは非正規で働いています。代読お願いします。 今般の雇用保険法一部改正法案において、雇用保険の対象者が週間労働二十時間以上から同十時間以上へと拡大されました。しかし、この短時間労働者の数が増加してきたこと自体が大きな問題です。 資料一を御覧ください。 週間労働時間二十時間未満の短時間労働者数は、二〇一三年の四百九十四万人から二〇二二年の七百十八万人まで、実に一・五倍になっていま…

れいわ新選組2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 代読します。 なぜ若者や高齢者の年代層において短時間労働者が増えているのでしょうか。雇用の劣化が進み、若者がアルバイト、パートなど不安定雇用労働者として社会人生活をスタートせざるを得ない状況になっていること、そしてベテラン世代においても、年金制度の劣化により将来不安を抱えた高齢者が暮らしを少しでも防衛するために短時間労働に従事しているのではないですか。 親世代の雇用の不安定化によって進学を諦めた若者、たとえ進学できたとして…

れいわ新選組2024/04/25

213参議院 厚生労働委員会 第10号

○天畠大輔君 日本は、女性が働きづらく、引退世代にとっても不安だらけの社会です。代読お願いします。 ただいまの答弁からも、女性と高齢者の非正規雇用労働者の激増が示されました。二〇二一年における非正規労働者数は二千六十五万人ですが、男性六百五十二万人に対して女性一千四百十三万人。男性三対女性七という割合です。 日本の労働市場が女性に対する差別構造を前提に成り立っていること、年金、医療、介護といった福祉政策の脆弱性のために死ぬまで働かないと…