天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 引き続き、生活保護世帯内での大学進学について質問いたします。代読お願いします。 生活保護世帯の子供が大学進学する場合は、世帯分離措置が必要なため、強制的に生活保護から自立しなければなりません。一方で、実は生活保護世帯内での夜間大学への進学は認められています。厚労省は認めている理由として、稼働能力の活動を前提とした余暇活動の自由を挙げています。つまり、昼間可能な範囲で就労していれば、夜は余暇とし…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○天畠大輔君 都合が良過ぎる理屈ですね。しかも、時代にそぐわない考え方です。代読お願いします。 高校進学の世帯内修学が認められた一九七〇年、一般世帯の子供の高校進学率は八〇・六%でした。資料一のとおり、現在の大学等進学率は浪人生を含めて八四%です。一方、生活保護世帯の子供の大学等進学率は四二・四%と格差は縮まりません。大臣、大学等の世帯内修学を認めるべき十分な状況になっているのです。 資料二を御覧ください。 生活保護受給世帯の子供が大学…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○天畠大輔君 子供の進路選択のニーズ調査をきちんとされているのか甚だ疑問です。もう一度視察に行くべきではないでしょうか。代読お願いします。 世帯内の大学修学を認めることは、子供が将来に希望を持てるために講ずべき施策の一つです。子供の貧困の連鎖を断ち切るためには、進路選択支援において、体験学習の機会など子供のための社会教育を充実させることで、早い段階から多様な選択肢を示すとともに、希望する進路に合わせた経済的支援が必要です。引き続き追及し…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○天畠大輔君 重要な答弁をいただきました。住居確保給付金について柔軟な対応をするという考えが確認できました。代読お願いします。 一方で、現行の住居確保給付金は再就職支援の性格が強く、支給される対象や期間が限られています。参考人質疑において、稲葉剛参考人、石川久仁子参考人は、障害者や高齢者、若者など、住宅確保が困難な方々に対象を広げるべきだとおっしゃられていました。 住まいは人権という立場に立てば、本法案においては低所得者層を広く含めた家…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○天畠大輔君 代読します。 資料四のとおり、相模原市、また町田市などでも似たような事例が起きていると報告されておりますが、このような悪質業者の行為は極めて不適切であるという認識でよろしいですか。また、このような事例の撲滅のために事務連絡などを早急に発出すべきではないですか。大臣、お願いいたします。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○天畠大輔君 代読します。 直接払いが原則だと大臣からはっきりと答弁がありました。不適切事例根絶に向け、具体策を盛り込んだ事務連絡を出し直すべきと申し上げ、質疑を終わります。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 貧困の連鎖を断ち切るためにも、生活困窮者自立支援法改正案に対して反対討論を行います。代読お願いします。 私、天畠大輔は、十四歳のときの医療ミスで、四肢麻痺、発話障害、視覚障害、嚥下障害を負いました。重度障害者の私が特別支援学校卒業後、進路の選択肢がほとんどない中、大学に進学できたことで社会参加への道が開けました。学びという営みは私に希望を与えてくれました。 もちろん、大学に行かなければ貧困から…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 参考人の皆様、本日は貴重なお話をありがとうございます。 まず、稲葉参考人、石川参考人のお二人に伺います。 私のような重度障害者が住みたい地域で暮らしたいと思ったときに、家探しは非常に高いハードルとなりますので、居住支援の重要性は強く認識しているところです。今年二月七日の国民生活・経済及び地方に関する調査会において、住宅政策の専門家平山洋介参考人は、住宅政策の大きな柱として家賃補助…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○天畠大輔君 代読いたします。 稲葉参考人に伺います。 重度障害者の私が、特別支援学校卒業後の選択肢がほとんどない中、大学に進学できたことで社会参加への道が開けました。貧困の世代間連鎖を断ち切る上でも、大学進学は大きな選択肢の一つだと思います。しかし、現状では、生活保護世帯の子供が大学へ進学するためには世帯分離措置をとらなければなりません。 生活保護世帯内での大学進学を認めるべきと私は考えますが、稲葉参考人の見解をお聞かせください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○天畠大輔君 続いて、稲葉参考人に伺います。 生活保護をめぐる自治体の水際作戦が一向になくならない理由は何だとお考えですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○天畠大輔君 続けて、稲葉参考人に伺います。 水際作戦撲滅の具体的なアイデアがほかにもあればお聞かせください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第6号
○天畠大輔君 良いお話をありがとうございました。 質疑を終わります。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 生活保護世帯の子供の教育を受ける権利の保障について質問します。代読お願いします。 現在の生活保護制度は、大学生に対して一律に保護の受給を認めていません。憲法二十五条一項には、「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。」とあります。教育を受ける権利の保障は、この憲法二十五条一項の生存権の保障における文化的側面を持つものでもあります。 大臣、生活保護世帯の子供の大学進学、世帯…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 子供の教育を受ける権利を剥奪しています。代読お願いします。 資料一を御覧ください。 日本における全世帯の大学等への進学率は、令和四年時点で七六・二%です。ただ、この数字は現役入学のみの数字です。文科省の令和五年度学校基本調査の結果によれば、浪人を含めると大学等進学率は八四%です。生活保護世帯の子供の大学等進学率は四二・四%ですので、生活保護世帯の子供の大学等への進学率をめぐる格差は極めて深刻な状況にあります。 今や八割以上…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 いやいや、貧困から抜け出せないのは社会構造の問題ですよね。代読お願いします。 現行の生活保護法では、生活保護世帯の子供が大学に進学することは保障されていません。大学等に進学を希望する場合は、世帯内修学が禁止され、世帯分離措置がとられている現状にあります。 かつては、生活保護世帯の子供の高校進学も保障されていませんでした。生活保護世帯の子供の世帯内高校進学が認められたのは一九七〇年でしたが、高校の学費や教材代が支給されたのは…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 代読します。 給付金は一時金にすぎません。十万円、三十万円で何ができるのでしょうか。必要なのは伴走支援です。 かつて生活保護世帯の子供の高校進学がその他の貧困世帯の子供とのバランスを口実に厳しく制限されていたのと同様の手口で、国は生活保護世帯の子供の大学進学を認めていません。子供は、世帯を養うための存在ではなく、自立した個人として尊敬される存在であり、社会や高等教育の機会に参加することを奨励されるべき存在だと考えます。生活…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 貧困の連鎖を断ち切るために、今こそ生活保護世帯内での大学進学を認めるべきではないですか。大臣、お答えください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 貧困に苦しむ子供や大学生が目の前にいると仮定して、せめて前向きなメッセージをお願いします。大臣、お願いします。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 次に、子どもの進路選択支援事業では、生活保護世帯の親と子に対して訪問などを通し相談援助や助言がなされるということですが、訪問を受ける世帯の子供の安全性はどのように確保されているのでしょうか。 子供の性暴力被害などを防止する観点から、訪問等により教育情報を提供して相談援助を実施するものについては、複数名や同性による訪問を原則とするなど、子供への暴力を未然に防止するための基準が必要と考えます。また、子供と親子に直接関わる訪問員…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 代読します。 教育を受ける権利が全ての子供にあることを忘れてはいけません。引き続き生活保護制度等の充実を強く訴えまして、質疑を終わります。