天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 具体的な周知方法については引き続き追及します。 これで質疑を終わります。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 訪問介護の基本報酬引下げは言語道断です。 代読お願いします。 今回の介護報酬改定で、政府は訪問介護事業所の利益率が高いと数字だけを捉えて、高齢者の在宅生活を支える訪問介護の基本報酬を引き下げました。しかし、これは現場の実態と合いません。 高齢者が一棟のマンションなどに集住し、利益率が高いと言われるサービス付き高齢者向け住宅、これも訪問介護に分類されます。一方で、高齢者の自宅にヘルパーが赴くタイ…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 代読します。 現場の悲鳴が聞こえないのでしょうか。後から調査するのでは遅過ぎます。このままでは住み慣れた地域で必要なサービスが受けられる体制は弱体化します。弱い立場の人が身近にいない、そんな社会は、障害者も高齢者の方もどんな人も住みにくい社会です。 倉林委員も指摘されていましたが、報酬引下げは撤回しませんか。撤回するかしないかだけ、大臣からお答えください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 先ほど田村委員も指摘されていたように、訪問介護の質が下がりかねません。私自身が介護を受ける身として、この点、非常に懸念しています。重ねて撤回を、済みません、重ねて基本報酬引下げの撤回を求めます。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 次に行きます。 重度障害者が地域で生きていくために欠かせない重度訪問介護を中心に、障害福祉サービスの報酬改定について質問します。 まず、今回の報酬改定において、就学、就労時のヘルパー利用を制限する告示五百二十三号に関して全く議論がなかったことは非常に残念です。 通告しておりませんが、武見大臣に伺います。 大臣は所信表明演説で、障害者の雇用機会の拡大を図ると言われました。しかし、重度障害者の就労を置き去りにしているとしか思え…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 告示改正は大臣の決断で今すぐにでもできます。大臣、いかがですか。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 残念です。 先ほどおっしゃっていた補助事業とは就労支援特別事業のことだと存じますが、その制度の具体的な課題は御存じですか。大臣、お答えください。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 今のを受けて、大臣の御見解をお願いします。
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 大臣は課題を理解されていません。やはり告示改正しかありません。代読お願いします。 私も、実際に就労支援特別事業を利用する当事者や雇用する事業所にその課題を伺いました。この事業は、雇用主への補助金給付である雇用施策と生活介助のための福祉施策を組み合わせた複雑な制度です。介助サービスに対する請求先が二か所になるため、本人、雇用主、ヘルパー派遣事業所の三者に重い事務負担があるのです。さらに、介助費用の一部は雇用主が負担します。こ…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 代読します。 あくまでも、入院の決定後に事業所と医療機関側が入院前に行うカンファレンスに対する評価ですね。事業所と医療機関の連携を強化する上で一定の評価はできますが、障害当事者の立場に立ちますと、介助者の付添いが病院に認められるまでの交渉が一番のハードルなんです。ましてや、入院時は具合が悪く、交渉は難しいことが多いです。当事者が入院中も介助者の付添いが必要なんだというニーズをよく理解している事業所が医療機関側に説明するなど…
第213回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 正面から答えてもらえず残念ですが、引き続き改善を求めます。代読お願いします。 まとめます。 また、厚労省は入院時にヘルパー派遣が必要な障害者の状態像、事例を示す予定だと聞いておりますが、安易な例示によって、市町村の窓口や医療機関が厚労省の例示に当てはまる人は付添いを認めて当てはまらない人は認めないというような形式的な判断を行う懸念がありますので、こちらについても患者本人の支援ニーズをきちんと聞き取って判断するように、市町村…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 今年は、障害者権利条約を日本が批准して十年の節目です。しかし、障害者施策の理念法である障害者基本法は、権利条約を批准してから一度も見直されていません。障害当事者団体から法全体の改正を求める声が日に日に強まっています。 本日は、総理や大臣に当事者の話を聞いていただきたく、参考人をお呼びしました。権利条約の批准に当たって尽力された当事者のお一人、日本障害者協議会の藤井克徳代表です。 …
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。国際潮流や国内の声に合わせて改正がされてきたことが分かりました。 再度、藤井参考人に伺います。 今の日本の障害者が置かれている状況をどう見ていますか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 藤井参考人がおっしゃるように、日本は今総括所見に対する姿勢が問われており、まずは権利条約をしっかりと受け止めていると内外に示すことが必要です。 さて、児童福祉法とこども基本法の第一条には、児童の権利に関する条約の精神にのっとりと書かれています。 そこで、こども政策担当の加藤大臣に伺います。 この改正の背景を教えてください。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 代読します。 子供分野は、批准した条約の理念に向かって政策を進めることを明確にするために法文を変えたことが分かりました。 加藤大臣、今度は障害者施策の担当大臣として伺います。 障害者権利条約を批准してから十年がたちます。本来はもっと早く障害者基本法は改正すべきでした。総括所見を誠実に受け止めるならば、今からでも、障害者基本法も第一条に、例えば、障害者の権利に関する条約の精神にのっとりなどと入れるべきではないですか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 答えになっていません。代読お願いします。 平成二十三年の改正は、障害者権利条約を批准する前の改正でした。私が伺ったのは、既に条約批准から十年がたった今、第一条に書き込むべきだということです。 条約の趣旨を踏まえているからよいというのは不誠実ではないですか。加藤大臣、もう一度御答弁ください。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 子供も障害者も権利条約を批准している状況は同じなのに、障害者は法文にない。加藤大臣、おかしいと思いませんか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 時間がもったいないので、次に行きます。代読お願いします。 ここまで総括所見に関連して伺ってきました。私たち障害者は、日々の不平等や深刻な人権侵害の経験に基づき、総括所見が大事だと訴えています。 先ほど、子供分野では児童虐待の相談対応件数が年々増加という話が出ていましたが、障害者も同じように虐待はずっと問題化されており、その件数も増えています。 藤井参考人に伺います。 現在の障害者基本法には多くの課題がありますが、改めて、な…
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 総理に伺います。 藤井参考人のお話を伺って、基本法見直しの必要性は御理解いただけたでしょうか。過去の事例では、閣議決定により内閣府が総合調整権限を持ち、省庁横断での取組ができると伺っています。障害当事者団体の意見や要望を受けつつ、総括所見の検証と、それを踏まえた基本法改正などの施策の策定に早急に政府全体で取り組むため、この閣議決定をすべきではないですか。
第213回 参議院 予算委員会 第5号
○天畠大輔君 基本法改正は待ったなしなんです。 一点伺います。 総理、障害者の友人はいますか。