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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2024/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 総理、その御友人の顔を思い浮かべて、基本法改正の意気込みをお願いします。

れいわ新選組2024/03/06

213参議院 予算委員会 第5号

○天畠大輔君 総括所見に応えるには、そのペースでは間に合いません。代読お願いします。 次回の条約審査に向けた定期報告の締切りは二〇二八年二月です。国連の権利委員会は、その一年前までに事前質問事項を作ります。総括所見という宿題に取り組める期間は実質三年を切っている中で、個別の法律のバージョンアップを促すためにも基本法の改正は待ったなしです。 誰一人置き去りにしないを目指すSDGsの旗を政府は振っていますが、藤井参考人が話されたように、障害…

れいわ新選組2024/02/07

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 今日は、障害者の居場所について伺います。代読お願いします。 参考人の皆様、本日は貴重な御意見をいただき、ありがとうございます。 まず、田口参考人と石田参考人に伺います。 私が過去にインタビューをした、筋肉がだんだん痩せて力がなくなっていく難病、ALSの女性の例を共有させてください。 彼女は、人口三千人程度の町に住んでいました。最初は地元の社協からのヘルパー派遣を受けて実家で暮らしていましたが、…

れいわ新選組2024/02/07

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号

○天畠大輔君 代読いたします。 ありがとうございます。参考人の御意見を参考にさせていただきます。 次に、田口参考人に伺います。 クリエイティブサポートレッツという認定NPO法人があります。静岡県浜松市駅前の中心市街地で、重度知的障害者と外部の人が暮らすシェアハウス、ゲストハウスを併設した文化センターや、誰もが使える私設私営の公民館など、様々な属性の人々が同じ空間で同じ時間を共有することによって双方向の学びが実現する事業を次々展開していま…

れいわ新選組2024/02/07

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。参考にさせていただきます。 次に、平山参考人に伺います。 重度障害者が住みたい地域で暮らす上で、家探しは非常に高いハードルとなっています。参考人も論文の中で、重度肢体不自由者が他人介助者を利用して、親と別居し独立世帯を形成するという選択肢が在宅生活に加わったが、在宅生活の基盤となる安定した住宅を確保できないためにその選択をできないという実態があると述べられています。 その解消策として国は…

れいわ新選組2024/02/07

213参議院 国民生活・経済及び地方に関する調査会 第1号

○天畠大輔君 参考人の皆様、ありがとうございました。質疑を終わります。

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、大麻取締法等改正案の立法事実について質問します。 資料一を御覧ください。 おととし五月十四日の第六回大麻等の薬物対策のあり方検討会の配付資料です。タイトルは大麻合法化の影響となっており、米国において大麻を合法化したコロラド、ワシントン、オレゴンの三州を例に挙げた上で、交通事故、救急搬送、違法栽培、違法販売が増加している旨指摘されています。 ところが、実は米国で大麻を合法化し…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 厚労省は、自分にとって都合の良い州だけつまみ食いしたデータでミスリードしています。使用罪創設ありきで議論の方向をゆがめ、さらに開き直っている態度は看過できません。 次に、資料二を御覧ください。 本法案で新たに創設される大麻使用罪は七年以下の懲役、単純所持罪も五年以下の懲役から七年以下の懲役へと一気に厳罰化が進められています。刑法上、七年以下の懲役が科せられる行為は次のような行為です。首謀者以外の騒乱罪、非現住…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 薬物使用は、直接傷つく被害者はいません。大臣、それでもバランスを欠いていないとお考えですか。

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 次に、資料三を御覧ください。 厚労省は、令和二年犯罪白書を引用した上で、覚醒剤受刑者に対して初めに乱用した薬物は何だったかという質問に対して複数回答を求めたところ、三十歳未満の回答の一位が大麻だったことをもってゲートウエードラッグと結論付けました。 しかし、この結論は明らかに間違っています。大麻が辛うじて一位なのは三十歳未満の範疇だけです。また、この三十歳未満の母数は五十四であり、全体母数六百四十の八・四%に…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 覚醒剤の検挙者数は、増えるどころか減っています。大臣、大麻がゲートウエードラッグというのは間違っていませんか。

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 納得できません。代読お願いします。 次に、資料四を御覧ください。 世界的医学雑誌ランセットは、二〇一〇年十一月号において、薬物の有害性スコアを最大百で比較した場合、最も有害性が高いのがアルコールでスコア七十二なのに対し、大麻はスコア二十でした。ところが、現行法体系でアルコールはもちろん合法であり、二十四時間入手できます。さらに、コマーシャルを含め、酒類は巨大マーケットを形成し、酒税徴収の源泉となっています。アルコールこそが…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 例えば、アルコールや大麻に寛大な国というイメージがある米国では、実際には、公共の場における飲酒や大麻、たばこの喫煙は日本以上に厳しく規制されています。また、アルコール飲料のCMがテレビで頻繁に放映されるなどということもありません。合法化、非犯罪化するというのは、野放しにするということでは全くないのです。 そもそも、この法案の検討には多様な意見が反映されていません。二〇二一年の大麻等の薬物対策のあり方検討会で使…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 当事者参画とは言えませんね。代読お願いします。 反対をした人たちは、薬物使用者の元当事者や依存症治療に携わる当事者です。その人たちが委員として主体的に発言する機会を奪い大麻使用の厳罰化を進めた事実を、私は、障害当事者の一人として重く受け止めます。この法案が多様な意見を排除して作られたものであることに強く抗議し、次の質問に移ります。 武見大臣は、十一月十日の衆議院厚生労働委員会において四点答弁しています。 一、刑法等に基づい…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 先ほど質問した周知についてお答えください。

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 周知について是非検討をお願いします。 SOSを出しやすい社会をつくる上で、大麻使用によるスティグマの問題も見過ごせません。一たび大麻など薬物関係で検挙されるや否や、被検挙者は想像を絶するバッシングにさらされます。いわゆるデジタルタトゥーなども起き、発生から長い歳月が経過しているにもかかわらず、アパートや駐車場の賃貸すら拒否されるという事例も報告されています。薬物取締りをめぐってこのような事態が起きていることに…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 代読します。 私は、まずはキャンペーンの方法から改めるべきだと考えます。 資料五を御覧ください。(資料提示) 厚労省と警察庁の共同所管でスタートした現在の公益財団法人麻薬・覚せい剤乱用防止センターが一九八七年以来継続しているキャンペーン、「ダメ。ゼッタイ。」です。薬物依存に陥ってしまった人々の尊厳を傷つけ、差別を助長するものです。欧米では、まさしく絶対に採用されない標語です。 また、資料六を御覧ください。 こちらは、各自治…

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 いやいや、大臣、入口から変えないと駄目ですよ。そう思いませんか。

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 刑事罰の上に立った回復支援は意味がないと思います。大臣、いかがですか。

れいわ新選組2023/12/05

212参議院 厚生労働委員会 第5号

○天畠大輔君 引き続き、追及します。 質疑を終わります。