天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/12/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 代読いたします。 私は、ただいま議題となっております大麻取締法及び麻薬及び向精神薬取締法の一部を改正する法律案に対し、れいわ新選組を代表して、修正の動議を提出いたします。 その内容は、お手元に配付されております案文のとおりであります。 これより、その趣旨について御説明申し上げます。 本法律案では、大麻から製造された医薬品の施用等を禁止する規定を削除することにより、大麻草から製造された医薬品の施用等を可能とすることとしており…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 大麻取締法等改正法案に断固反対、修正案に賛成の立場から討論します。代読お願いします。 大麻取締法等改正法案、反対理由の第一は、そもそも使用罪創設や厳罰化の立法事実が存在しないからです。 政府は、若年層を中心に大麻事犯が近年増加傾向にあり、なおかつ、大麻が他の薬物への入口、すなわちゲートウエードラッグになっている旨主張しますが、覚醒剤の検挙件数が年々減少していることからもその根拠は全くありません…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 参考人の皆様、ありがとうございます。代読お願いします。 初めに、丸山参考人と岡崎参考人のお二人に伺います。 もしお二人が薬物問題に関する政策責任者だとしたら、日本の薬物政策のどの部分をどのように変革なさいますか。例えば、当事者参画、非犯罪化、回復プログラム、司法制度、支援組織に対する支援策などについてお考えをお聞かせください。丸山参考人からお願いいたします。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○天畠大輔君 代読いたします。 同じく、丸山参考人と岡崎参考人のお二人に日大アメフト部の問題について伺います。 当初、警察への通報を控えた大学当局の対応について、また、この対応を非難する一部世論の反応についてどう思われますか。丸山参考人から順にお願いいたします。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○天畠大輔君 岡崎参考人に伺います。 依存症者だったときに今以上に厳罰化がもしされていたら、今のように回復されていたと思われますか。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○天畠大輔君 代読いたします。 再び丸山参考人に伺います。 丸山参考人は御著書の結びの中で、刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義に関して、強靱な市民社会という表現をされています。この強靱な市民社会の具体的イメージについて御教示いただきたいと思います。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○天畠大輔君 法案の問題点を再認識できました。 ありがとうございました。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 代読します。 れいわ新選組の天畠大輔です。 本日は、補正予算、国民全体に関わる課題の審議です。十人に一人が一生に一度はうつ病を経験すると言われる現代、精神科病院での虐待事件からの被害回復は、皆さん、明日は我が身の問題です。 今年二月に虐待、暴行事件が判明した精神科滝山病院に今も残る入院患者の数など、国は把握していますか。総理、データをお示しください。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 虐待があった場所で年を越す人がこのままでは八十四人もいます。総理、一人の政治家として、おかしいと思いませんか。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 いやいや、異常事態です。代読お願いします。 精神科病院で虐待などが起こっても、そこに残る人たちはいつも置き去りです。虐待を受けたり、見たり聞いたりした患者一人一人に対する謝罪、回復ケア、そして事件直後の緊急的な転退院支援などの被害回復を定めた仕組みはありません。 東京都は現在転院支援をしていますが、ペースは遅く、結果として八十四人が残っています。半年前に退院を希望したのに出られていない人だけでも二十五人ほどいます。 滝山病…
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 総理、その今の仕組みでは無理です。絶対に新しい仕組みが必要です。代読お願いします。 次に行きます。 出生前診断が普及している今、優生思想は私たち一人一人に突き付けられた問題です。 旧優生保護法被害の国賠訴訟で、国側の敗訴は既に八件です。直近十月二十五日の仙台高裁判決は、これまでより大きく踏み込んでいます。原告の損害賠償権が既になくなっていると国が主張すること自体が不誠実で乱暴な態度だと、国の主張を完膚なきまでに否定しました…
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 総理が会うべきだと言っているんです。最高裁の判断を待つのは無責任ではないですか。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 代読します。 原告団代表で八十歳の北三郎さんは、妻に優生手術のことをずっと言えず、妻の死の間際にやっと打ち明けたといいます。私がいなくなっても御飯ちゃんと食べるんだよが最後の会話だったそうです。優生手術の被害者は、八十代、九十代の高齢者です。 総理に改めて伺います。 最高裁判断を待つのではなく、一日も早い政治決断が必要ではありませんか。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 解決は待ったなしです。 総理は、今年三月の予算委員会でも、会い方を検討するとおっしゃいました。遅過ぎませんか。
第212回 参議院 予算委員会 第6号
○天畠大輔君 代読します。 虐待のあった精神科病院でも優生保護法問題でも、安心して新年を迎えられない人が多くいる。誰かに責任を押し付けず、政府も国会も行動すべきと申し上げ、質疑を終わります。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、改正旅館業法について伺います。代読お願いします。 第二百十一回国会で成立した改正旅館業法では、障害を理由とする宿泊拒否が生じ得るなどの懸念から、私は反対の立場を取りました。 法案成立後に厚労省は、改正旅館業法の円滑な施行に向けた検討会を開きました。障害当事者も委員として参画し、様々な障害者団体の意見聴取を行った上で、先月、取りまとめ及び政省令、指針案が示されました。この指針案は、障害者団…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 当事者参画の方向を示していただき、ありがとうございます。代読お願いします。 次に、資料一を御覧ください。 指針案にはこうあります。厚生労働省において、旅館業の施設内に掲示できる相談窓口一覧の資料を用意しているため、必要に応じて施設内に掲示することが考えられる。しかし、掲示するかどうかは宿泊業者に委ねられており、相談窓口がきちんと周知されるか、懸念が残ります。 そこで、以下二点を厚労省に求めてきました。 一つ目に、障害や病気…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 代読します。 周知徹底をお願いいたします。 次に、障害者差別解消法ガイドラインについて伺います。 来年四月に、民間事業者の合理的配慮提供義務などを盛り込んだ改正差別解消法が施行されます。各省庁では、今、各分野の事業者に向けたガイドラインの改定作業が進んでいます。 今回は、障害当事者の立場から指摘したいことが二点あります。 一点目は、重度障害者の入院に不可欠な介助者付添いについてです。これまでも委員会で何度も指摘してきました…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 医療機関が合理的配慮として認識することが重要ですので、検討をお願い、前向き、失礼しました、前向きに検討をお願いします。代読お願いします。 二点目は、ヘルパー派遣拒否の問題です。ヘルパー派遣拒否は至る所で起きていますが、今回は化学物質過敏症の事例を共有いたします。 資料三を御覧ください。 化学物質過敏症は、環境中の化学物質に過敏に反応して多臓器の症状を呈し、重症化すると仕事や日常生活にも支障が出てくる疾患です。国内では少なく…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 今年度の主管課長会議資料で周知するのはいかがでしょうか。大臣、お答えください。