天畠大輔
会議録に記録された「天畠大輔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,049 件
- 直近の所属会派
- れいわ新選組
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 医療6 件
- 社会保障・年金3 件
- デジタル行政2 件
- 地方創生1 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会75 件・75%
- 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
- 決算委員会7 件・7%
※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 是非検討してください。代読お願いします。 次に、資料四を御覧ください。 障害者差別解消法の福祉事業者向けガイドラインには、不当な差別的取扱いの例として、人的体制、設備体制が整っており、対応が可能であるにもかかわらず、医療的ケアの必要な障害者、重度の障害者、多動の障害者の福祉サービスの利用を拒否することが挙げられています。 もちろん、事業者がどのように対応できるかは、当事者と事業者双方で建設的な対話が必要です。一方で、対策も…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 代読します。 検討をお願いいたします。また、ヘルパー派遣の拒否を防ぐためには、事業所の負担軽減のため、行政からの財政的な支援も欠かせないことを申し添えて、次の質問に移ります。 障害者への医療費助成について伺います。 現在、子供や一人親家庭、障害者に対して、各自治体独自の事業として医療費助成が行われています。医療費の助成には二種類あります。窓口での医療費支払が軽減される現物給付方式と、一旦は自己負担分を窓口で支払い、後から市…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 答弁にあった自立支援医療は障害を直すための制度です。でも、障害者は、例えば感染症への罹患など、普通の医療も受けます。代読お願いします。 自立支援医療制度は障害に起因した治療にしか適用されません。しかし、障害に直接起因していなくても、体が弱く、ほかの病気にかかりやすかったり、低所得により受診を控えたりする方々も想定される中で、障害者の福祉増進の観点から、医療費助成は極めて重要な施策であるはずです。しかし、政府が行う減額調整措…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 なぜ調査すらできないのですか。大臣、理由を明確にお答えください。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第3号
○天畠大輔君 是非検討してください。引き続き注視します。 質疑を終わります。
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 まず、大学等でのヘルパー支援について質問します。代読お願いします。 私が重度障害者として議員になって以降、各地からヘルパー制度に関する当事者からの相談が寄せられています。その中で、通学するときにヘルパー制度を使えず困っているという声も多くあります。私自身も、大学に通っているときにヘルパー制度が利用できず、ノートテーク等の支援は学生ボランティアを自分で集め、食事やトイレは母親が大学まで来て介助し…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 ありがとうございます。 おっしゃるとおり、自治体には個別的かつ丁寧な支給決定をお願いしたいです。代読お願いします。 また、スクーリングは、自治体が任意で実施する大学修学支援事業を利用して就学中のヘルパー派遣が可能です。しかし、大学修学支援事業は、大学側が支援体制を構築するまでの期間しか利用できず、さらに、重度訪問介護よりも報酬単価が低いため、ヘルパー派遣を引き受けてくれる事業所は多くありません。十分な権利保障の制度とは言え…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 昨日、事務連絡を発出いただいたとの具体的な対応、ありがとうございました。 もちろん、糖尿病を持つ人々は、災害用にインスリンを準備しておくなど日頃から努力して備えていますが、一たび大規模災害が起これば、地震で自宅が潰れたり、道路が寸断され取りに帰ることができないなど、インスリンが持ち出せない状況になることも大いに考えられます。 自助には限界がありますので、災害発生直後でも確実に確保できるよう、更なる周知徹底もお願いします。 …
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 ありがとうございます。 糖尿病とともに生きる人々は予備軍を含めると二千万人、国民の約二割に近い数字です。この度の事務連絡は、彼らとその家族が災害の多い日本で安心して暮らせる大きな一歩であると確信しています。 次に、資料二を御覧ください。 令和四年には、日本糖尿病学会と日本糖尿病協会が糖尿病医療支援チーム、DiaMATを創設し、災害時に備えた患者教育や災害時の糖尿病患者支援を行っています。この度の事務連絡に加え、このような取…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 私が指摘したことで新たな連携につながり、非常にうれしいです。代読お願いします。 一方で、都道府県が備蓄する量や種類を割り出すためには、各地域の患者数把握が重要です。平時から、災害発生時に特に影響を受けやすい1型糖尿病患者やインスリン依存状態にある患者がどこにいて、どのインスリンをどれくらい必要としているのか等を把握するネットワークの構築も必要不可欠だと考えます。更なる連携を切にお願いして、次の質問に参ります。 次に、糖尿病…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 教育の機会が奪われていませんか。代読お願いします。 1型糖尿病を持つ子供たちは、大人でも難しい血糖コントロールをしながら勉強し、運動し、心身共に成長する中で社会で生活しなければいけません。思春期になるとホルモンの影響で更にコントロールが難しくなります。それは並大抵のことではありません。家族や主治医だけではなく、長時間過ごす学校との連携が絶対に必要です。万が一重症低血糖が起こったとしても、正しい対処法を知っていて、周りにセー…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 ありがとうございます。是非、検討を進めてください。代読お願いします。 では、文科省にも伺います。 教員の長時間労働や求められる役割の複雑多様化は、既に広く知られた社会問題です。教育現場において、病気や障害を持つ児童生徒への新しい薬剤が増えることについて、全教員参加の研修や周知をすることは負担もあると考えられます。 これまで、教育現場でアナフィラキシー時のエピペンやてんかん発作時の口腔用液、ブコラムの投与が可能になった際、教…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 ありがとうございます。 教育現場で病気を持つ児童生徒が過剰な制限や心配により孤立してしまわないよう、より一層の対策をお願いいたします。 緊急時の薬剤投与を教育現場の教職員が行うことについては様々な要因を考慮しなくてはいけないということは承知しています。しかし、糖尿病を持つ人の重症低血糖時に血糖値を上げる処置を行うことについて、医療従事者や家族以外の投与を排除していない国もあります。 オーストラリアのビクトリア州教育省では、…
第212回 参議院 厚生労働委員会 第2号
○天畠大輔君 当事者のニーズが社会をより良くすると信じています。 質疑を終わります。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 ゲノム情報を理由とする差別の防止について質問します。代読お願いします。 近年、私たち人間の持つ遺伝情報に基づくゲノム医療が、がんや難病の治療に用いられています。ゲノムとはDNAの全ての遺伝情報を指し、言わば生物の設計図のようなものです。例えば、がんゲノム医療では、がんの遺伝子を詳しく調べることで、一人一人の遺伝子の変化に応じた適切な治療法や効果的な薬を見付けることが期待されます。今後、ゲノム医…
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 代読します。 差別防止の取組を確実に進めるためには、議論の場に、がんや難病の患者などゲノム医療を受ける立場にある方、それのみならず、遺伝性疾患や障害を持つ当事者の参画が必要不可欠だと考えます。 大臣、ゲノム情報を理由とする差別の防止について、当事者参画の下で検討を進めていただけますか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 是非進めてください。 しかし、ゲノム医療法案は、差別を禁止、防止する具体的な規定がなく、実効性に懸念が残ります。代読お願いします。 ゲノム情報を理由とする差別の防止は、将来的に法務省の重要な人権課題の一つになると考えます。法務省は、この法案をまとめた適切な遺伝医療を推進するための社会的環境の整備を目指す議員連盟の議論にきちんと参加されてきたのでしょうか。端的にお答えください。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 残念です。今後、法務省は積極的に関与すべきです。代読お願いします。 今後は、ゲノム情報を理由とする差別防止について、法務省としてしっかり取り組んでいくおつもりはありますか。また、ゲノムの研究開発の取りまとめをする内閣府からも意気込みをお聞かせください。法務省、内閣府の順に簡潔にお答えください。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 代読します。 次に、金融庁に伺います。 金融庁は、生命保険などの加入時や支払時にゲノム情報を理由として差別的な取扱いを行うことは不当であるとお考えですか。また、今後も、ゲノム情報を理由とする差別が起こらないよう、関係省庁と連携してしっかり取り組んでいくおつもりはありますか。
第211回 参議院 厚生労働委員会 第19号
○天畠大輔君 代読します。 ゲノム医療法案は、ゲノム医療の推進が大前提にあり、基本理念に差別防止が明記はされているものの、法案名や目的、基本計画、財政上の措置、国や地方公共団体などの責務に差別防止施策の観点が乏しく、ゲノム医療の推進と差別の禁止、防止が本当の意味で両輪となっていません。ゲノム情報が今後より身近な個人情報となり、差別が横行してから法整備を行うのでは遅過ぎます。 れいわ新選組は、今回のゲノム医療法案には反対し、差別防止の実効…