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れいわ新選組参議院
総発言数
1,049
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2023/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生労働委員会75 件・75%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会18 件・18%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 1,049 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,049 20 を表示
れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 国立健康危機管理研究機構という飛行機には操縦桿が二つ付いています。代読お願いします。 今国会で新型インフル特措法及び内閣法改正法が成立し、内閣感染症危機管理統括庁が発足する見込みです。資料一はそのポンチ絵ですが、御覧のとおり、この内閣感染症危機管理統括庁が司令塔となって、国立病院など指定公共機関、本法案で審議される国立健康危機管理研究機構、厚労省、指定行政機関、都道府県知事の五者を強力に統括す…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 その答弁では矛盾は全然解消されませんね。代読お願いします。 国立健康危機管理研究機構は、官邸と厚労省のどちらの指揮命令に従うのでしょうか。実は、新型コロナ感染症への対応においても、官邸と厚労省のいがみ合いは目を覆うばかりのものでした。 資料三を御覧ください。 安倍晋三当時の総理は、アビガンの早期承認を執拗に主張しましたが、この薬を開発した富士フイルムの古森重隆会長と安倍総理はじっこんの仲であり、資料四にあるとおり、総理在職…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 モリカケ、桜と同じく、お友達びいきがコロナ対応でも行われたということですね。 大臣、アビガンが今日まで承認されていない理由を述べてください。

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 代読します。 内閣府鈴木政務官にお尋ねします。 西村康稔当時の経済再生担当大臣は、二〇二〇年七月二十四日の記者会見で、十分な感染対策を取らずに感染者が発生した場合は、感染症法十六条に基づき店舗名を公表する方針を示しましたが、なぜ感染症法を所掌する厚労大臣ではなく内閣府特命大臣である西村氏が発表したのですか。

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 代読します。 厚労大臣、これまでに公表された店舗の総数、店舗名、場所、公表の理由を答えてください。

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 内閣官房がアドバルーンを上げ、厚労省はデータすらしっかりと集めていない。機能不全そのものです。代読お願いします。 こうした機能不全は、国立健康危機管理研究機構ができた後も繰り返されること、確実です。 それだけではありません。国立感染症研究所が現在行っているワクチンの全ロット試験について、八神政府参考人は五月十七日の衆議院厚生労働委員会において、書面のみで審査が可能である品目の評価を着実に進める旨答弁し、現在の実地検査中心を…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 代読します。 資料六を御覧ください。 先ほど倉林委員も指摘したとおり、現在、国立感染症研究所における研究は、国費から出る基盤的研究費一億円に対して、研究員が自力で出資者に申請してもぎ取った競争的研究費三十二億円という比率です。 政府は、本法案において、疫学的調査から臨床研究までを総合的に実施し、科学的知見を供給できる体制の強化を図る、国際的に卓越した能力を有する人材を確保するとまで言っています。 ならば、せめてこの研究者に…

れいわ新選組2023/05/25

211参議院 厚生労働委員会 第15号

○天畠大輔君 本法案による国立健康危機管理研究機構は明らかな設計ミスであると改めて申し上げ、質疑を終わります。

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 介護保険優先原則について質問いたします。代読お願いします。 障害者が六十五歳になったとき、それまで利用していた障害福祉サービスから介護保険への移行を迫られる介護保険優先原則の問題が障害者の生活を脅かしています。障害福祉サービスが命綱の私にとっても介護保険優先原則の問題は人ごとではありません。重度障害者の私は、障害福祉サービスにおける重度訪問介護という制度によって二十四時間介助者とともに自立した…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 代読します。 答弁にもありましたように、介護保険を優先とした上で足りない分を障害福祉サービスで補うことはできます。しかし、幾ら通知による周知を行ったとしても、自治体の判断によっては、一律に介護保険を優先する、障害福祉サービスを不当に打ち切るといった事態が現に起きています。 岡山市や千葉市では、障害福祉サービスを不当に打ち切られた当事者が自治体を訴えました。千葉市の天海正克さんは、東京高裁で勝訴しましたが、千葉市が上告したこ…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 そもそも、介護保険と障害福祉サービスは似て非なるものです。代読お願いします。 例えば、私が利用している重度訪問介護と介護保険による訪問介護を例に挙げます。サービスの名前は似ていますが、介護の中身が全く違います。 まず、障害保健福祉関係主管課長会議資料に、介護保険の訪問介護と重度訪問介護の違いが明確に記されていますので、事前に通告したとおり、厚労省より御答弁願います。

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 代読します。 今の答弁で見守りという言葉がありました。これが私たち重度障害者の生命線となります。 資料一を御覧ください。 厚労省の通知にもあるように、重度訪問介護による見守りは、日常生活に生じる様々な介護の事態に対応するための支援です。私が今日こうして質疑に立てているのも、起床時の車椅子への移乗、食事、トイレ、着替え、自宅から国会までの移動、その全てを介助者がひとときも離れることなく支援してくれているからです。加えて、頻繁…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 是非検討してください。 やはり、介護保険と重度訪問介護が重複するという政府の考え方は納得できません。 代読お願いします。 先ほど読み上げていただいた主管課長会議資料の文言で、平成十二年老振第七十六号が、重度訪問介護には適用されないという箇所がありました。資料三のとおり、老振第七十六号が重度訪問介護には、失礼いたしました、老振第七十六号には、介護保険の生活援助の範囲に含まれないと考えられる事例が記載されています。言わば禁止事…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 代読します。 ありがとうございます。 厚労省の担当者にお話を聞いてみますと、喀たん吸引の必要な障害者や強度行動障害者への支援など、グループホームの職員だけでは対応が難しい場合に、個人ヘルパーを入れることで利用者の方に安心してサービスを提供できることがメリットになると聞いています。 しかし、個人ヘルパーの存在は、本来、サービスを提供する事業者側の都合ではなく、当事者が必要なときに必要なことをする普通の暮らしを支えるためにあり…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 それぞれのニーズに応えるために、個人ヘルパーの存在は必要です。検討をお願いいたします。代読お願いいたします。 最後に、大臣に一点伺います。 今年三月十五日の参議院予算委員会において、木村英子議員が、コロナの影響や物価高騰による介護現場の深刻な人手不足を訴え、早急に処遇改善加算を増額して介護ヘルパーの賃金の底上げを図っていただきたいと大臣に求めておられました。 大臣、介護現場の深刻な人手不足の現状認識、そして、次期報酬改定に…

れいわ新選組2023/05/23

211参議院 厚生労働委員会 第14号

○天畠大輔君 高い水準での改善を求めます。 質疑を終わります。

れいわ新選組2023/05/18

211参議院 厚生労働委員会 第13号

○天畠大輔君 れいわ新選組の天畠大輔です。 水道業務の移管について質問します。代読お願いします。 生活衛生等関係行政の機能強化のための法律案により、厚生労働省水道課の業務を環境省、国土交通省に移管し、厚生労働省から水道課が消滅するとされています。これまで、水道行政の基盤強化として各省それぞれの役割と合理化が進められてきた中で、厚生労働省になぜ最後まで水道課が置かれているのか、いま一度考える必要があります。 水道により供給される水は、感染…

れいわ新選組2023/05/18

211参議院 厚生労働委員会 第13号

○天畠大輔君 水道労働者の雇用対策が抜け落ちています。代読お願いします。 日本国内の雇用対策をリードする厚生労働省に水道課が置かれてきました。その意義は、安定的な水の供給と、それを担う水道労働者の安定雇用こそ水道行政の要であるからです。 また、水道行政の所管を厚生労働省が手放す前に、日本の水道生活史として総括し、後世に継承する必要があるとも考えます。具体的には、生活改善運動など戦後の地方における水道事業や村落の共同井戸、簡易水道について…

れいわ新選組2023/05/18

211参議院 厚生労働委員会 第13号

○天畠大輔君 過疎地などの水道事業への支援は、引き続き厚生労働省でやり切るべきです。大臣、いかがですか。

れいわ新選組2023/05/18

211参議院 厚生労働委員会 第13号

○天畠大輔君 代読します。 現在、飲料水、生活用水、農業用水は、河川、湖、海、山の地下水などから処理され、安全に供給されています。海につながる川の上流や山林の水源地などに注目すると、それらの保全はそこに暮らす地域の住民の方々により担われています。水源林や水源地域の住民の高齢化、過疎化、限界集落化により、水源地の維持管理に関わる自治や関係性の疲弊は今後ますます進んでいくことが予測されます。水源林の環境の保全、水源地域の活性化や後継者育成に…